第3回エコツアー ㈱ハイパーサイクルシステムズ社工場見学レポート 

2月17日(金)12時30分JR西船橋駅集合、総勢11名、天気は晴れ。寒くなく絶好の工場見学日和でした。
予定通り13時に㈱ハイパーサイクルシステム社に到着。総務部ご担当の方がお迎えされ、早速工場見学説明会場へご案内して頂きました。

まず始めに会社概要の紹介がビデオ放映され、そして嘉山課長から本日の工場見学についての流れがお話されました。
見学コースは、①出入り口の計量(台貫)、②フロンの回収(ボンベ)、③エアコン解体ライン、④冷蔵庫解体ライン、⑤洗濯機解体ライン、⑥基板破砕ライン、⑦冷蔵庫破砕ライン、⑧製品の選別・梱包・出荷、です。

解体ラインでは、作業員の方がとても手際よく手作業で各部品を取り外していました。一般の人でも1ヶ月間作業すればできるようになると説明されましたが、とても私には短時間で解体できない気がします。
分別されたプラスチック類や各種金属類が分かり易くサンプルとして展示されています。工場内もきれいに整備され、換気にも配慮。作業環境にご留意されていることが良くうかがえます。
参加された皆さんも、家電製品の解体リサイクル現場を実際に見ることができ大変ご満足されていました。家電製品が解体、選別、再原料へと再利用されていく。都市鉱山の有効利用は素晴らしい技術です。
今回ご親切ご丁寧に工場内をご案内して頂きました総務部嘉山課長及び工場見学ご担当の大石様にこの場をお借りして深く感謝申し上げます。
 エコ1 エコ2 エコ3
 エコ4 エコ5←写真クリックで拡大

H29.2.21 実行委員:井町(記)



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福澤精神研究会「第10回講演会」 参加者募集開始! 

船橋三田会会員の皆様へ

昨年ご好評を賜りました福澤精神研究会「講演会」を、本年度も都倉准教授を講師にお招きし、4月16日(日)開催することとなりました。
船橋三田会会員及び近隣三田会会員の方で、ご参加をご希望の方は、下記申し込み方法にてお申し込みください。
先着40名様です。
・場所:船橋市中央公民館4階、第2会議室
・時間:15時30分~17時30分(開場は15時10分)

◆演題 : ”福翁自伝”の読み方!
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今年の演題であります“福翁自伝”は、『単純な自伝ではなく、ある意図をもって書いてある。』と、都倉講師のお言葉です。
さてある意図とはなんでしょうか? 
今回の福澤精神研究会はこの謎を解く貴重な講演会となります。 
“福翁自伝”は自伝文学の傑作として広く世に知られておりますが、我々塾員にとって福澤精神を福澤先生の実人生を通して学ぶことができる必読書と言われています。中国の台頭、米国の衰退、欧州の分裂など地殻変動を思わせる国際情勢の変化の中で、時代の変化に係らず我々の貴重な道標となるのは福澤精神ではないでしょうか。
今回の福澤精神研究会も我々に多くの重要なヒントを与えてくれるものと思われます。

   チラシ2クリックで拡大します  
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また、講演会後に「都倉講師の慰労会」&「懇親会」を設定させて頂きました。こちらは、先着27名に限定させて頂いております。ご参加をご希望される方は、講演会ご参加申し込みと同時にお願い致します。

■お申込方法
船橋三田会ホームページ「事務局」←クリックでアクセス)へアクセス。
 氏名、電話番号、所属、講演会参加又は講演会及び懇親会参加、他を記入申込。
②下記携帯電話へご連絡。
 船橋三田会講演会実行委員(井町携帯:090-8819-3705)

■詳細は、上記”チラシ”をご参照お願いします。

                  H29.2.18 講演会実行委員




詩吟教室(船橋愛吟会)のご案内 

船橋稲門会より「詩吟教室(船橋愛吟会)」のご紹介がありましたので、船橋三田会会員の皆様にご案内させて頂きます。

◆月2回 : 第2土曜日、第4土曜日  午前10時~12時
 
◆場 所 : 船橋北口みらい図書館

◆会 費 : 1,500円/月

◆流 派 : 日本詩吟学院(木村岳風が始めた会派)
  講 師 : 小俣 泰岳 (日本詩吟学院 準師範)

詳細は、下記チラシをご覧ください。
 詩吟
  ↑チラシクリックで拡大します

H29.1.26 船橋三田会事務局(記)









 






年頭のご挨拶 

 新年明けましておめでとうございます。
 旧年中は船橋三田会の活動にご支援、ご協力を賜りまして誠に有難うございました。
 昨年も色々な事がございました。私は4月の熊本震災、8月~9月のリオ五輪・パラ五輪、10月のボブ・ディランのノーベル文学賞受賞が心に残りました。
 また大きな自然災害に襲われてしまった熊本の震災では、何回となく発生する余震に大変心が痛むとともに、いつか我々にも同じ災禍が訪れるのではないかと不安に思わずにはいられませんでした。普段からの備えと、万が一の時には隣人と助け合う気持ちが大事ではないでしょうか。
 リオ五輪では男子陸上400mリレーで日本チームが超人ボルト率いるジャマイカ・チームに肉迫して銀メダルを獲得したシーンに感動しました。第1走者の塾員・山縣選手の奮闘も素晴らしかったですが、何よりもチームワークが秀でていれば超人達とも互角に戦える事を世界に示した事が快挙だと思います。
 ボブ・ディランの唄う“時代は変わる(The Times They Are A Changing)”は50年近く前に聴いた時には感じなかったリアリティーを今は感じます。中国の台頭、米国の衰退、欧州の分裂などまるで地殻変動が起きているようで、時代が変わりつつある事を実感し、日本の行く先に不透明感と不安を覚えます。
 しかし変わり続ける時代にあって、我々には福澤精神という変わらない道標がある事をあらためて有難く思います。福澤先生の独立自尊の教えは、我々塾員に、時代に係らず、生涯に亘り歩むべき道を示しているものだと思います。
 本当に慶應義塾大学を卒業して良かったと思います。本年は船橋三田会も創立20周年を迎えますが、皆様にご協力賜りました「船橋三田会20周年記念奨学金募金」はおかげ様で目標額に到達し、昨年末に慶應義塾基金室に納付させて頂きました。あらためてご支援、ご協力に深く感謝申し上げます。
 それでは最後に本年の会員の皆様と皆様のご家族の方々のご健勝とご多幸をお祈りして年頭のご挨拶とさせて頂きます。

                                平成29年元旦
                                 船橋三田会
                                 会長 井上 愼一






 

年忘れ落語会&忘年会は大盛況! 

去る12月10日(土)、恒例の年忘れ落語会&忘年会が開催されました。
年の瀬にもかかわらず、23名の方がご参加くださいました。
みんなで 大いに笑い、語り、楽しい時間を過ごしました。
千葉、佐倉、浦安、八千代の各三田会の会長、役員の皆様にもご参加いただき御礼申し上げます。

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落語会は慶應義塾大学落語研究会の3名が大熱演でした。
落語研究会は、60年の歴史があり、現在の部員は32名(1年生 8名、2年生 8名、3年生 10名、4年生 6名)だそうです。
 当日の「謎かけ」から、
 「来年20周年を迎える船橋三田会、とかけて何と解く」
 「はい。円周率と解きます。その心は、永遠に続きます。3.1415926535・・・・」

忘年会も多いに盛り上がり、お互いの親睦が深まりました。
参加者全員に、笑顔いっぱい!! でお帰りいただきました。
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 ↑写真クリックで拡大します
                    (文責  47年商   小野 民平)



第3回エコツアー “家電製品リサイクル工場見学会”参加者募集開始! 

◆家電製品の“リサイクル工場” ≪㈱ハイパーサイクルシステムズ(三菱グループ)≫を見学します。

当日、家電製品の解体・リサイクルのシステムを見学できます。
ここを見学できるのは、団体予約のみです。
エコツアーの企画として、“船橋三田会”名で団体申し込みしました。

開催日は、平成29年2月17日(金)。12時30分JR西船橋駅集合。
船橋三田会会員、近隣三田会の方及び会員の知人が対象です。
(募集人員は10~15名)

参加ご希望の方は、
船橋三田会「事務局」←クリックでリンク)へ、①お名前、②所属三田会名、③卒業年度、④連絡先、⑤会社名又は団体名、⑥役職、⑦第3回エコツアー参加、をご記入しお申込みお願いします。
または、幹事「井町」の携帯電話まで直接ご連絡いただいてもご対応します。
詳細は下記チラシをご参照してください。
  ↓クリックで拡大
 エコツアー

H28.11.27 第3回エコツアー幹事 井町(記)





久々に「丘の上」を神宮球場で!! 

2016年秋季慶早戦が、10月29日(土)に行われました。
既に、明治の優勝が確定し、勝点を挙げれば、2位、負ければ、3位という状況でしたが、船橋三田会から15人の応援団が参加しました。
学生応援席の最前列に陣取り、1点を争う好ゲームになりましたが、決勝のホームランも飛び出し、3-1で、1回戦を勝利しました。
その後、久々の「丘の上」の大合唱となりました。
ちなみに、観衆数も、早稲田を圧倒している印象でした。
(追記:2回戦は、1-2で、惜敗でしたが、3回戦は、1-0で勝利し、勝ち点4で、今秋は、2位に終わりました。)
来春は、加藤投手も広島カープに入団し、投手陣が心配ですが、まず明治を破って、慶早戦で優勝を決めてもらいたいものです。
今季も慶應義塾大学應援指導部には大変お世話になりました。改めて厚く御礼申し上げます。

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                            (慶早戦応援観戦会実行委員会)





平成28年度 船橋三田会 総会・講演会・懇親会が、盛大に開催される!! 

平成28年10月2日(日)、船橋三田会 総会・講演会・懇親会が、例年通り「クロスウェーブ船橋」にて、61名の塾員、塾生、ご来賓の方々が参加され、盛大に開催されました。

第1部の総会では、井上会長の挨拶、事業報告、会計報告、事業計画、予算案、新役員紹介が行なわれました。
 総会1 総会2 総会3
    ↑写真クリックで拡大します
第2部の講演会では、参議院議員、弁護士、そして、船橋三田会会員でもある、元榮太一郎氏より「慶大生、弁護士、独立、弁護士ドットコム起業と上場、参議院議員までの軌跡」と題して、講演が行われ、参加者からの大好評を博しました。
 講演会1 講演会2 講演会3

第3部の懇親会では、塾歌斉唱の後、井上会長より挨拶があり、来年の船橋三田会の設立20周年に向けて記念募金などの運動を展開中である旨報告をされました。その後、慶應義塾 塾員センターの北村課長より、慶應義塾の現状についてのご報告をいただきました。
また、4人の新入会員、1名の特別ゲストの方々の自己紹介の後、船橋三田会の最近1年間の活動記録が、DVD放映され、チアのお楽しみ抽選会で、大いに盛り上がりました。
最後は、応援指導部の現役とOBによる「若き血」「三色旗の下で」「慶應讃歌」「船橋エール」にて、お開きとなりました。今年も、慶應義塾のOBとOG、さらに現役塾生が一堂に会して、大変活気のあるイベントとなりました。
来年もよろしくお願いします。
 H28 10 2 総会⑨ 懇親会開始 縮小版IMG_3003 H28 10 2 総会⑩ 塾旗入場 縮小版IMG_3006 H28 10 2 総会⑫ 井上会長挨拶 縮小版IMG_3024
 H28 10 2 ブログ用 来賓 北村氏 IMG_0618i H28 10 2 総会⑬ 市川三田会大橋会長による乾杯 縮小版IMG_3044 H28 10 2 総会⑭ 懇親会の様子① 縮小版IMG_3057
 H28 10 2 総会⑮ 懇親会の様子② 縮小版IMG_3072 H28 10 2 総会⑯ 懇親会の様子③ 新入会員の紹介 縮小版IMG_3082 H28 10 2 総会⑰ 懇親会の様子④ 抽選会 縮小版IMG_3122
 H28 10 2 総会⑱ 懇親会の様子⑤ 稲門会応援歌 縮小版IMG_3152 H28 10 2 総会⑲ 懇親会の様子⑥ 若き血斉唱 縮小版IMG_3159 H28 10 2 総会⑳ 懇親会の様子⑦ 肩を組んで応援歌斉唱 縮小版IMG_3189

                   (船橋三田会/担当)







10月のお薦め映画 

〇ハドソン川の奇跡(米)  1時間36分

クリント・イーストウッド監督の最新作。傑作だと思います。
2009年1月15日、USエアウェイズ1549便は、ニューヨーク・ラガーディア空港を離陸直後に、鳥の群れに遭遇して両エンジンを損傷。機長チェスリー“サリー”サレンバーガー(トムハンクスが好演)の判断で、極寒のハドソン川に不時着しますが、乗員乗客155名は全員生還。ハドソン川の奇跡として賞賛されました。

この実話を、機長サリーの視点で描いた作品です。ですから映画の原題は「SULLY」。とはいえ、単なる英雄譚(えいゆうたん)ではありません。機長の「苦悩」を描いた作品です。
実は、この機長は、事件後に国家安全委員会の調査官によって厳しく追求されます。本当は、空港に引き返して緊急着陸ができたのではないかと。もし引き返す事が可能であったならば、機長は糾弾され、場合によっては乗客を危険な状況に追い込んだとして、殺人未遂の罪にも問われる事になります。調査官は、コンピューターのシュミレーションデーターをもとに、引き返せたはずだと主張しますが…。

96分という短い作品ですが過不足なし。巧みな語り口、深い人間ドラマ、迫力ある航空機事故シーン、そして見事なエンディング。大人の映画です。久々に良い「映画」を見たという満足感を得られると思います。是非ご覧下さい。 
             (私の採点は☆☆☆☆★)

(昭和55年文学部卒 上田則夫)





第21回 映画鑑賞会の報告 

第21回 映画鑑賞会の報告 “シン・ゴジラ” 
        現代日本の危機を描く!
        「まずは 君が落ち着け」
  

      日時: 平成28年9月17日(土)午後2時20分上映
      参加者:7名
      場所: 市川コルトン・プラザ TOHOシネマズ
      作品: “シン・ゴジラ”(日本映画)
             主演:長谷川 博己、 竹野内 豊、 石原さとみ
             監督:庵野 秀明

参加した皆さんのコメント:
 ◆予想をくつがえされた映画です。(ゴジラが主役ではなく)
  面白かったです。国の危機管理がテーマで、非常にリアルで、楽しかった。


 💛見たい!と思っていた映画でした。
  日本をアピールする意味でも外国人にも紹介したいです。


 ♠ゴジラの造形が見事でした。

 🍀政府の対応など面白く、出演者も多種多彩で良かった。

 ●3。11.の被害を連想させる。(特に原子力発電所の放射能漏れ)
  もし、首都圏で起きたらという設定で対策に追われる政府、自衛隊の様子が、
  ニュースの裏側を見ているようで興味深かった。 


 ■自衛隊の全面協力を得て、非常時の想定が具体的にでき良かった。

 💛石原さとみが良かった。日本は捨てたものではない。

皆さんの採点は、86点でした。

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                      文責 小野民平(S47年商卒)