「第10回 サイエンスカフェ in ふなばし」 開催のご案内  

さわってしむ

第10回 サイエンスカフェ in ふなばし
「心(気持ち)をリモコンにしよう!」

脳波を使ってひとの心を読み取り
      読み取った情報によって電化製品を操る


日時 : 平成29年7月15日(土)
14:00〜16:00 (開場13:30)
場所 : 船橋情報ビジネス専門学校 3階
    船橋市本町7-12-16 (JR船橋駅北口 徒歩4分)
講師:満倉 靖恵 (慶應義塾大学理工学部 准教授)

・ 参加対象 : 小学5年生以上 参加費 : 学生無料,一般500円
・ 定員 : 50 名 事前に予約が必要です (定員になり次第締切)
・ 参加申込: 名前、電話番号、学生の方は学校名、学年を下記までご連絡下さい
   携帯 090-7764-1062(笠原) もしくは090-3007-3785(浅見)
     FAX 047-336-1353(浅見)
船橋三田会ホームペーシ ⇒「事務局」へアクセス (←事務局クリックでアクセス
  主催 :  船橋三田会 (慶應義塾大学卒業生の団体)
   協賛 : 船橋情報ビジネス専門学校 後援 : 船橋市教育委員会

サイエンスカフェ」とは、「お茶とお菓子をいただきながら、子供から大人まで、リラックスした雰囲気で最先端の科学に触れる会」です。

 チラシ ←クリックで拡大

H29.4.17 船橋三田会 実行委員(記)




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船橋稲門会 “稲門ウォーカーズ”29年度4月例会のご案内 

船橋三田会会員の皆様

このたび船橋稲門会様から “稲門ウォーカーズ”29年度4月例会のご案内をいただきましたので
お知らせいたします。
ぜひ奮ってご参加ください。
なお、当日自由参加(雨天中止)となっておりますので、事前の参加申し込み等は「不要」とのことです。

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4月例会は、歩きたくなるみち500選「市川の歴史と近代文学のみち」の一部である市川真間駅→弘法寺→下総国分寺→じゅん采池→里見公園を歩き、その後江戸川の堤防沿いを北へ進み、矢切の渡し(200円/人)で対岸に渡り、柴又帝釈天まで歩きます。桜花は散ってしまうと思いますが、春爛漫の中の気持ち良いウォークが期待できます。ご参加をお待ちしております(参加・不参加の連絡は不要、雨天の場合は中止)。

集 合:4月16日(日)京成線「市川真間駅」・改札口 10:00(時間厳守)

コース名 :市川市(弘法寺、下総国分寺、じゅん采池、里見公園)から柴又帝釈天へ
         コースマップは当日お渡しします。
  ショート :「市川真間駅」からじゅん采池まで約6kmを歩行
          じゅん采池停留所のバス時刻(JR市川駅行)
          12:19、39    13:08、39   14:04、19、39
   ロング :「市川真間駅」から柴又帝釈天まで約11kmを歩行

昼 食:ショート、ロングともに、じゅん采池で12時頃

持ち物:昼食、飲み物、雨具(天気予報確認要)

当日緊急連絡先:佐藤邦弘(携帯080-3010-2170)

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                H29.4.12 船橋三田会事務局(記)



福澤精神研究会「講演会」参加募集を締め切りました! 

船橋三田会会員の皆様

福澤精神研究会主催「講演会」(4月16日開催)の応募は、本日締め切らせて頂きました。
船橋三田会及び近隣三田会会員の皆様、多数のご参加お申し込みを賜りまして誠に有難うございました。

福澤精神研究会の「講演会」開催につきまして、引き続きご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

チラシ2←クリックで拡大

H29.4.9 講演会実行委員(記)




第22回 映画鑑賞会の報告 

第22回 映画鑑賞会の報告 “ラ・ラ・ランド”
      思わず一緒にリズムをとって体を動かし、歌を口ずさみたくなる。
      映画史に残る おすすめミュージカル映画! 

日時: 平成29年3月11日(土)午後3時30分上映
参加者:7名(うち映画は6名)
場所: 市川コルトン・プラザ TOHOシネマズ
作品: “ラ・ラ・ランド”(米映画)
          主演:エマ・ストーン(アカデミー賞主演女優賞)、
             ライアン・ゴズリング
          監督:ディミアン・チャゼル

参加した皆さんのコメント:
◆映像、音楽、ストーリー、すべてに感動しました。この映画が「名画」として
  歴史に残る作品だと思います。今日で2回目ですが、益々好きになりました。
  ラストシーンは最高です!


💛胸キュン恋愛映画の大傑作!! 映画ファンは必見だと思います。 

♠すばらしい映画でした。もう一度、見たいと思います。
 
🍀夢を追う若い二人は、お互いの夢を応援し合う。
  美しい音楽と 楽しいダンスに 観ている観客は引き込まれてしまう。
  そして、二人の結末・・・・。
  私の「好きな映画」が、また一つ増えました。


●丁寧な作品つくりのお蔭で、季節が変わるごとに二人の恋する気持ちの変化が
  伝わってきた。 

■とても良い映画でした。ラストシーンは、引き込まれました。

皆さんの採点は、満点でした!!

写真1 写真2 写真3
写真4 写真5
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                      文責 小野民平(S47年商卒)





3月のお薦め映画 

〇ラ・ラ・ランド (米)  2時間8分

前作『セッション』で注目を集めた若干32歳の若き監督が、今度は、大好きなミュージカル映画への敬意を込めて、ミュージカル仕立ての恋愛映画を作りました。
シネマスコープの画面、テクニカラーの極彩色の衣装といった往年のハリウッドミュージカル映画や、『シェルブールの雨傘』などのフレンチミュージカルの雰囲気を基調にしながら、ジャズや現代的なポップスも取り入れ、映像も自由自在。どこか懐かしく、それでいて新しい、不思議な映像空間を作り出しています。
LALALANDとは、LAすなわちロサンゼルスをさしているらしいですが、この映画は、ロサンゼルスで夢を追う若者のお話です。
女優を夢見てコーヒーショップで働く女性ミオ(エマ・ストーン)と、ジャズバー経営を夢見るピアニストの男性セブ(ライアン・ゴズリング)の恋物語。2人が出会い、恋に落ち、共に暮らす幸せな日々、そして別れ。それだけの単純なストーリーですが、恋のせつなさと喜び、夢を追う事の光と影を、抜群の映画センスで、情感豊かに描いています。
ロマンチックな胸キュン恋愛映画の名作として、後世に語り継がれていく作品だと思います。映画ファンは必見。是非映画館でご覧下さい。
           (私の採点は、ほぼ満点の ☆☆☆☆★★)

[昭和55年文学部卒 上田則夫]





第3回エコツアー ㈱ハイパーサイクルシステムズ社工場見学レポート 

2月17日(金)12時30分JR西船橋駅集合、総勢11名、天気は晴れ。寒くなく絶好の工場見学日和でした。
予定通り13時に㈱ハイパーサイクルシステム社に到着。総務部ご担当の方がお迎えされ、早速工場見学説明会場へご案内して頂きました。

まず始めに会社概要の紹介がビデオ放映され、そして嘉山課長から本日の工場見学についての流れがお話されました。
見学コースは、①出入り口の計量(台貫)、②フロンの回収(ボンベ)、③エアコン解体ライン、④冷蔵庫解体ライン、⑤洗濯機解体ライン、⑥基板破砕ライン、⑦冷蔵庫破砕ライン、⑧製品の選別・梱包・出荷、です。

解体ラインでは、作業員の方がとても手際よく手作業で各部品を取り外していました。一般の人でも1ヶ月間作業すればできるようになると説明されましたが、とても私には短時間で解体できない気がします。
分別されたプラスチック類や各種金属類が分かり易くサンプルとして展示されています。工場内もきれいに整備され、換気にも配慮。作業環境にご留意されていることが良くうかがえます。
参加された皆さんも、家電製品の解体リサイクル現場を実際に見ることができ大変ご満足されていました。家電製品が解体、選別、再原料へと再利用されていく。都市鉱山の有効利用は素晴らしい技術です。
今回ご親切ご丁寧に工場内をご案内して頂きました総務部嘉山課長及び工場見学ご担当の大石様にこの場をお借りして深く感謝申し上げます。
 エコ1 エコ2 エコ3
 エコ4 エコ5←写真クリックで拡大

H29.2.21 実行委員:井町(記)



福澤精神研究会「第10回講演会」 参加者募集開始! 

船橋三田会会員の皆様へ

昨年ご好評を賜りました福澤精神研究会「講演会」を、本年度も都倉准教授を講師にお招きし、4月16日(日)開催することとなりました。
船橋三田会会員及び近隣三田会会員の方で、ご参加をご希望の方は、下記申し込み方法にてお申し込みください。
先着40名様です。
・場所:船橋市中央公民館4階、第2会議室
・時間:15時30分~17時30分(開場は15時10分)

◆演題 : ”福翁自伝”の読み方!
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今年の演題であります“福翁自伝”は、『単純な自伝ではなく、ある意図をもって書いてある。』と、都倉講師のお言葉です。
さてある意図とはなんでしょうか? 
今回の福澤精神研究会はこの謎を解く貴重な講演会となります。 
“福翁自伝”は自伝文学の傑作として広く世に知られておりますが、我々塾員にとって福澤精神を福澤先生の実人生を通して学ぶことができる必読書と言われています。中国の台頭、米国の衰退、欧州の分裂など地殻変動を思わせる国際情勢の変化の中で、時代の変化に係らず我々の貴重な道標となるのは福澤精神ではないでしょうか。
今回の福澤精神研究会も我々に多くの重要なヒントを与えてくれるものと思われます。

   チラシ2クリックで拡大します  
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また、講演会後に「都倉講師の慰労会」&「懇親会」を設定させて頂きました。こちらは、先着27名に限定させて頂いております。ご参加をご希望される方は、講演会ご参加申し込みと同時にお願い致します。

■お申込方法
船橋三田会ホームページ「事務局」←クリックでアクセス)へアクセス。
 氏名、電話番号、所属、講演会参加又は講演会及び懇親会参加、他を記入申込。
②下記携帯電話へご連絡。
 船橋三田会講演会実行委員(井町携帯:090-8819-3705)

■詳細は、上記”チラシ”をご参照お願いします。

                  H29.2.18 講演会実行委員




詩吟教室(船橋愛吟会)のご案内 

船橋稲門会より「詩吟教室(船橋愛吟会)」のご紹介がありましたので、船橋三田会会員の皆様にご案内させて頂きます。

◆月2回 : 第2土曜日、第4土曜日  午前10時~12時
 
◆場 所 : 船橋北口みらい図書館

◆会 費 : 1,500円/月

◆流 派 : 日本詩吟学院(木村岳風が始めた会派)
  講 師 : 小俣 泰岳 (日本詩吟学院 準師範)

詳細は、下記チラシをご覧ください。
 詩吟
  ↑チラシクリックで拡大します

H29.1.26 船橋三田会事務局(記)









 






年頭のご挨拶 

 新年明けましておめでとうございます。
 旧年中は船橋三田会の活動にご支援、ご協力を賜りまして誠に有難うございました。
 昨年も色々な事がございました。私は4月の熊本震災、8月~9月のリオ五輪・パラ五輪、10月のボブ・ディランのノーベル文学賞受賞が心に残りました。
 また大きな自然災害に襲われてしまった熊本の震災では、何回となく発生する余震に大変心が痛むとともに、いつか我々にも同じ災禍が訪れるのではないかと不安に思わずにはいられませんでした。普段からの備えと、万が一の時には隣人と助け合う気持ちが大事ではないでしょうか。
 リオ五輪では男子陸上400mリレーで日本チームが超人ボルト率いるジャマイカ・チームに肉迫して銀メダルを獲得したシーンに感動しました。第1走者の塾員・山縣選手の奮闘も素晴らしかったですが、何よりもチームワークが秀でていれば超人達とも互角に戦える事を世界に示した事が快挙だと思います。
 ボブ・ディランの唄う“時代は変わる(The Times They Are A Changing)”は50年近く前に聴いた時には感じなかったリアリティーを今は感じます。中国の台頭、米国の衰退、欧州の分裂などまるで地殻変動が起きているようで、時代が変わりつつある事を実感し、日本の行く先に不透明感と不安を覚えます。
 しかし変わり続ける時代にあって、我々には福澤精神という変わらない道標がある事をあらためて有難く思います。福澤先生の独立自尊の教えは、我々塾員に、時代に係らず、生涯に亘り歩むべき道を示しているものだと思います。
 本当に慶應義塾大学を卒業して良かったと思います。本年は船橋三田会も創立20周年を迎えますが、皆様にご協力賜りました「船橋三田会20周年記念奨学金募金」はおかげ様で目標額に到達し、昨年末に慶應義塾基金室に納付させて頂きました。あらためてご支援、ご協力に深く感謝申し上げます。
 それでは最後に本年の会員の皆様と皆様のご家族の方々のご健勝とご多幸をお祈りして年頭のご挨拶とさせて頂きます。

                                平成29年元旦
                                 船橋三田会
                                 会長 井上 愼一






 

年忘れ落語会&忘年会は大盛況! 

去る12月10日(土)、恒例の年忘れ落語会&忘年会が開催されました。
年の瀬にもかかわらず、23名の方がご参加くださいました。
みんなで 大いに笑い、語り、楽しい時間を過ごしました。
千葉、佐倉、浦安、八千代の各三田会の会長、役員の皆様にもご参加いただき御礼申し上げます。

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落語会は慶應義塾大学落語研究会の3名が大熱演でした。
落語研究会は、60年の歴史があり、現在の部員は32名(1年生 8名、2年生 8名、3年生 10名、4年生 6名)だそうです。
 当日の「謎かけ」から、
 「来年20周年を迎える船橋三田会、とかけて何と解く」
 「はい。円周率と解きます。その心は、永遠に続きます。3.1415926535・・・・」

忘年会も多いに盛り上がり、お互いの親睦が深まりました。
参加者全員に、笑顔いっぱい!! でお帰りいただきました。
落語1 落語2 落語3
落語4 落語5 落語6
 ↑写真クリックで拡大します
                    (文責  47年商   小野 民平)