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船橋稲門会 “稲門ウォーカーズ”10月例会のご案内 

このたび船橋稲門会様から“稲門ウォーカーズ”10月例会のご案内をいただきましたのでお知らせいたします。
ぜひ奮ってご参加ください。

<船橋稲門会様からのご案内文>

      “稲門ウォーカーズ”10月例会のご案内

 10月例会は、爽やかな空気の中、印旛沼の湖畔と鹿島側沿いを歩くコースを企画しました。
 まず京成臼井駅をスタートし、臼井城址公園を訪ねます。その後は印旛沼の湖畔を東へ向かい、ふるさと広場(オランダ風車のある所)を目指します。ふるさと広場では、色とりどりのコスモスを眺めながら、昼食をとります。その後は、鹿島川を南に向かい、佐倉城址公園を裏側から登り公園を散策して、ゴールの京成佐倉駅へ向かいます。
 今年の夏は猛暑の日が多く、クーラーの効いた部屋に閉じこもりがちであったと思いますので、運動不足解消の一助になれば幸いです。
(参加・不参加の連絡は不要、雨天の場合は中止)。

集 合   :10月14日(日)「京成臼井駅」改札口10:00(時間厳守)
歩行コース:「印旛沼と鹿島川の遊歩道を通り、満開のコスモス畑を訪ねるウォーク」
        歩行コース地図は当日配布します
 ショート:京成臼井駅からふるさと広場まで(約5km)
  ※ふるさと広場→京成佐倉駅のバスは13:53がありますが、混雑で乗り切れないかも知れません。
   ショートの人3~4人でタクシー利用をお勧めします(乗車距離は5km弱)
 ロング :京成臼井駅から、京成佐倉駅まで(約11km)

持ち物:昼食、飲み物、雨具(天気予報確認要)

当日の天気が紛らわしい場合には、船橋稲門会メーリングリストで「実施するか否か」をご連絡しますので、家を出る前にチェックをお願いいたします。
ご質問は、kunihiro.satoh@nifty.comへお願いします。

世話人 佐藤邦弘

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H30.10.9 船橋三田会事務局








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第11回サイエンスカフェ in ふなばし アンケート結果のご報告! 

7月14日に開催されました三木教授講師による、「もし人間が小さくなっちゃったら? マイクロマシンの世界」、”サイエンスカフェ in ふなばし” アンケート結果のご報告です。

今回は、小学生:22名、中学生:10名、高校生:1名及び一般・父兄実験参加者24名(合計57名)の参加がありました。
当日、自然界に見られる「スケール効果」(サイズによる効果)について自分たちで考えたのち、グループごとに「マイクロ人工いくら」作りに挑戦しました。
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 ↑画面をクリックすると拡大します

小学生からご父兄まで、普段は触れ合うことのほとんどない最先端の科学を体感したサイエンスカフェでした。
◆当日の様子は、ここをクリックするとご覧になれます。

            サイエンスカフェ実行委員アンケート集計担当 笠原(記)








第29回 映画鑑賞会の報告  

『カメラを止めるな!』
 話題沸騰!面白すぎる!ぜひ観ていただきたい作品

  日時: 平成30年9月2日(日)午後4時30分上映
  参加者:7名
  場所: 市川コルトンプラザ TOHOシネマズ 
  作品: 『カメラを止めるな!』(邦画)
  監督: 上田 慎一郎

参加した皆さんのコメント:
◆非常に良かったです。笑えました。
💛生きるために折り合いをつけながら仕事をする父親。 そんな父を軽蔑している娘。
どこにでもある父と娘が・・・・。面白いだけでなく、共感が生まれる仕立てでした。

♠面白かった、の一言です。ユーモアを誘い、爆笑です。ぜひ、皆さんに見てももらいたい映画です。
🍀アイデアと脚本の勝利。上田監督は三谷幸喜やクドカンになれるか、
これから注目。
 
●予想に反して、非常に面白かったです。ゾンビ映画だと、思っていたので、
映画観賞会に誘われなければ、見逃すところでした。もう一度、観たいです。
■笑える。ジーンとくる。映画への愛情にあふれている。一生懸命やっている人たちを応援したくなる。観た後に思わず拍手したい!『傑作』です。

皆さんの採点は、93点でした!!今年の映画観賞会の最高得点です。
*9月4日付「9月のお薦め映画(カメラを止めるな!)」上田則夫さん寄稿もぜひお読みください。

名画や話題作を観た後で、自分の感想を話したり議論することを通じ、お互いに楽しい時間を共有できるので、「映画鑑賞会」は楽しいです!!
酒もうまいです。

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                      文責 小野民平(S47年商卒)








平成30年度船橋三田会 納涼会事業報告 

■場 所: ・船橋市高瀬町 南極観測船 シラセ
       ・サッポロビール 千葉ビール工場 マリンハウス 
       ・千葉ビール園
■日 時: 平成30年8月5日(日) 13時半~19時半
■参加者: 17名
■内 容: 
 ・14時半~16時50分 SHIRASE5002見学・黒ラベルツアー(工場見学) 
 ・17時15分より 納涼会 飲み放題 90分 
 ※ミックスバーべキュー 食べ放題 (ラム・牛カルビ・豚トロ・野菜・ライス)
 終了後、シャトルバスにて、JR津田沼駅前・京成船橋競馬場へ移動・解散

 当日は、絶好のビール日和の晴天に恵まれ、津田沼駅に集合後、シャトルバスに乗車し、軽いバス旅行気分も味わいながら、ビール工場に到着いたしました。
 受付終了後、シラセの停泊場所へ移動、間近で見るシラセは、迫力満点でした。乗船後は、操舵室、ヘリポート監視室、食堂、理髪室、医務室等見学し、また、南極には日本の基地が4ヵ所もある事等説明を受けました。
シラセ見学の後は、ビール工場内の見学ですが、「黒ビール」という名称の由来や、原料麦芽の品質の違い、製造工程、サッポロビールの生産量の4割をこの千葉工場で生産している事等の説明を聞いた後、3.11の大震災後閉鎖された見学コース・ビール工場内部の缶詰め工程ラインを見学いたしました。 日曜日のため機械は、稼働していませんでしたが、工場内の鉄骨にはサッポロビールのシンボルである★マークがあったりと、少しの遊び心も見てとれました。
 工場見学後は、試飲会場へ、 出来立ての生ビールを味わいました。
 その後、隣接するビール園に移動し、井上会長の挨拶・乾杯の音頭で納涼会を開始し、時間一杯 生ビール・ワイン・食事を楽しみました。

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                     (納涼会実行委員)








9月のお薦め映画 

〇カメラを止めるな (邦画)  96分

 内容について、何を書いてもネタバレになるので何も書けません。ともかくこの映画は、予備知識は一切無しでご覧になった方が良いです。ネットの予告編もネタバレになりますので、なるべく見ないで下さい。
 とはいえ、それでは映画紹介になりませんので、ネタバレにならないように注意して書きます。
この映画は、要するにゾンビ映画です。正確にいうと「ゾンビ映画の映画」。意味が分からないかもしれませんがそこらへんは深く考えないようにして下さい。そして、この作品はジャンルでいえば、ここは大切な事ですが、ホラーではなくてコメディー映画です。

 さて、鑑賞の注意点ですが、なにせゾンビ映画ですから、首はとび、血しぶきがあがります。要するにスプラッター映画の類です。そういうのに弱い方は注意して下さい。また手持ちカメラが走り回りますので、カメラ酔いする方も気をつけて下さい。
 そして、多分前半は、見ていていろいろな「違和感」があると思います。グロさと、その違和感に耐えられなくて退席してしまう人もいるようですが、そこはぐっと我慢して下さい。
 後半、その違和感はすべて見事に解消されます。そして多分気分よく映画館を出られると思います。
 それと、この作品は300万円の低予算自主制作映画ですので、はっきりいってチープです。特に前半は、大学生の文化祭出品映画かと思うような安っぽさ。もちろん有名な(名の知れた)俳優など一人も出ていません。 しかし、だから面白い。お金をかけなくても、有名俳優が出ていなくても、アイデアでこんな面白い映画ができるのです。

 最初は2館で公開され、その面白さが口コミで拡散。話題が話題をよび、次第に上映劇場が増え、現在は全国150館以上で公開。特に日比谷や新宿の大劇場では連日超満員のようです。また各地の海外映画祭で公開され話題になっているそうで、海外進出も夢ではなさそうです。
 多分、邦画史上に残る奇作、珍作だと思います。普通の映画をお好みの方にはお薦めしません。しかし、映画を愛する方、特に「映画青年」の方には絶対のお薦め品です。この映画愛に感涙すると思います。   
 
  上田則夫 [昭和55年文学部卒] 







東京六大学野球・春の慶早戦応援観戦会のご報告 

6月2日(土)、新緑映える神宮球場において船橋三田会恒例の「慶早戦応援観戦会」を行いました。10時30分、総勢19名のメンバーが3塁側11番ゲート前に集結。
今回は慶早戦の前に慶應義塾の優勝が決まっておりましたので最初から楽勝ムードになるものと予想されましたが、実際は全くその逆でした。「早稲田に2連勝して完全優勝するぞ!」と意気込み、試合前から大いに盛り上がりました。井上会長のご挨拶のあと、應援指導部塾生に先導され、内野応援席(あの懐かしの“学生内野”)に勇躍乗り込みました。

いよいよ試合開始。我が慶應義塾はエース高橋亮吾投手(総3)、早稲田はエース小島和哉投手が登板。紺碧の空のもと、伝統の一戦はエース対決となりました。
3回表に早稲田に1点先取を許したものの、4回裏に満塁から早稲田のエラーと瀬戸西純選手(政2)の2点タイムリーヒットで3点を挙げ、一気に逆転に成功。その後、両校が熱戦を繰り広げ、結局3対1で早稲田を破り、完全優勝にあと一歩と迫りました。
試合終了後、慶應側3塁スタンドでは全員肩を組んで「おお わが慶應」を大声で熱唱し、我らが母校の勝利の喜びを分かち合いました。
こうして陸の王者慶應は秋のシーズンに向けて力強く走り出しました。

勝利のあとは場所を神宮から三田に移して「つるのや」で祝勝会を行いました。
皆、塾生気分に戻って大いに盛り上がり、親睦を深めることができました。
「明日も早稲田を倒し、完全優勝するぞ!」、「秋も勝って3連覇だ!」と大いに意気をあげ、秋の再会を誓って散会いたしました。

最後に、今シーズンの慶早戦でも慶應義塾大学應援指導部の塾生諸君には大変お世話になりました。改めて御礼申し上げます。
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                (文責:船橋三田会・慶早戦応援観戦会実行委員会)
<お詫び>
諸般の事情により、本報告が大変遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。








浦安三田会「講演会」のご案内! 

船橋三田会会員の皆様
この度、浦安三田会より近隣三田会の方々へ「講演会」(9/6)のお誘いがありました。

明治維新150年の節目の年に、『明治150年―福澤諭吉と現代ー』というタイトルの「講演会」です。
講師: 拓殖大学 学事顧問 渡辺 利夫 様

ご興味ある方は、直接以下申し込みURLからお申込みお願い致します。
https://goo.gl/forms/rptLBR4WCFYlo8Rr2
(備考欄にご所属や肩書等をご記載ください)
ご参考URL: http://urayasumitakai.com/2018/08/06/413/

---------- 転送メッセージ ----------

                                         平成30年7月吉日
                                 浦安三田会 会長 原 世紀雄
                                  (文責:事務局長 金森 紀博)

         浦安三田会・平成30年9月度講演会
         『明治150年―福澤諭吉と現代―』

 酷暑の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は三田会活動へのご協力賜り、厚く御礼申し上げます。
 総会から2ヶ月が経過し、その後、慶早戦観戦、各種分科会イベントがございました。参加くださいました皆様、ありがとうございました。8月にはサマーガーデンバーベキューも実施されます。
 さて、少し先にはなりますが9月度講演会は、会員の荒井義彦さま(昭和38年政治)のご尽力により、拓殖大学前総長で学事顧問の渡辺利夫様に「明治150年―福澤諭吉と現代」と題して、下記の通りご講演頂くことになりました。
 大変恐縮ですが、準備の関係で8月20日までに参加可否を以下URLからの返信または電話のいずれかの方法でお知らせください。
  https://goo.gl/forms/rptLBR4WCFYlo8Rr2
 電話:050-5885-3445(留守電)
 卒年・学部・お名前・参加可否をお伝えください。

                   記

日時 平成30年9月6日(木)
     ご講演(質疑応答を含む) 18時00分~19時00分
     懇親会          19時00分~21時00分
場所 浦安ブライトンホテル
会費 8,000円
講師  拓殖大学 学事顧問 渡辺 利夫様
【プロフィール】
拓殖大学学事顧問、前総長、元学長。1939年6月山梨県甲府市生まれ。
慶應義塾大学卒業、経済学博士。筑波大学教授、東京工業大学教授を経て現職。前外務省国際協力有識者会議議長。第17期日本学術会議会員。元アジア政経学会理事長。(公)オイスカ会長。外務大臣表彰。正論大賞。『成長のアジア 停滞のアジア』(吉野作造賞)、『開発経済学』(大平正芳記念賞)、『西太平洋の時代』(アジア・太平洋賞大賞)、『神経症の時代』(開高健賞正賞)、『アジアを救った近代日本史講義 ― 戦前のグローバリズムと拓殖大学』(PHP研究所)『放哉と山頭火 ― 死を生きる』(ちくま文庫)『士魂 ― 福澤諭吉の真実』(海竜社)『決定版 脱亜論』(育鵬社)『死生観の時代―超高齢社会をどう生きるか』(海竜社)など。
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H30.8.10 船橋三田会事務局(記)






「第11回サイエンスカフェ in ふなばし」が開催されました! 

7月14日(土) 14:00 「第11回サイエンスカフェ in ふなばし」(於 船橋情報ビジネス専門学校)が開催されました。理工学部の新進気鋭の科学者を招き、お茶とお菓子を頂きながらリラックスした雰囲気の中で子供たちに最先端の科学研究の成果に触れて頂きました。

今回の講師は
慶應義塾大学理工学部 機械工学科教授 工学博士 三木 則尚 先生
講演テーマ : 「もし人間が小さくなっちゃったら? ~マイクロマシンの世界~ 」
自然界に見られる「スケール効果」(サイズによる効果)について自分たちで考えたのち、グループごとに「マイクロ人工いくら」作りに挑戦しました。

募集においては、船橋市教育委員会のご後援をいただき、市内の公立小中学校の理科担当の先生へのご案内や「広報ふなばし」、タウン情報誌(「地域新聞」「MyFuna」等)での開催案内など地道な活動を通して、
今回 小学生 22名、 中学生 10名、 高校生 1名
及び一般・父兄実験参加者24名の参加があり、大変盛況なイベントとなりました。

最初に三木先生よりプロジェクターを用いて研究の成果を説明頂いた後、各10のテーブルにて研究室の学生の皆さんのサポートのもと、子供たちはエプロン装着、スポイトを手にマイクロ人工いくら作りに挑戦。出来上がった人工いくらを電子顕微鏡まで持参し実際のサイズを測りました。如何に「最小の人工いくら」を作るかと子供たちは奮闘しながら楽しく実験に取り組んでいました。
本格的な実験装置や化学薬品を使った実験は、学校の授業では経験できない大学の「最先端研究」を実際に子供たちに直接触れて頂く「体感型」の学びの場を実現することができました。

慶應義塾の枠を越えて、地域社会への貢献をテーマにこの「サイエンスカフェ in ふなばし」というイベントはスタートしましたが、「サイエンス」を伝えるという意味で船橋の一般の皆様への貢献を具現化することが出来たものと確信しています。
毎年、講師の選定、集客、実際の会場設営など、実行までの準備は大変ですが、今まで積み上げた経験は他の三田会では真似のできない船橋三田会独自の見えざる「資産」となっています。
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            (記)船橋三田会「サイエンスカフェ in ふなばし」実行委員






写真同好会より、「写真展」のご案内“第二弾” 

船橋三田会会員の皆様

写真同好会「写好会」より、写真展の案内ハガキが届きました。
下記ご案内いたします。
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会場では、「写好会」会員皆様の力作が多数展示されています。
会期:8月28日(火)~9月2日(日)、
場所:船橋市民ギャラリー(船橋スクエア21ビル3F)、にて開催。
船橋三田会会員の皆様、お楽しみに!!

                 H30.7.23 船橋三田会事務局





第28回 映画鑑賞会の報告 

 『万引き家族』
  是枝監督作品 カンヌ国際映画祭最高賞

   日時 : 平成30年6月24日(日)午後3時45分上映
   参加者:10名
   場所 : 市川コルトンプラザ TOHOシネマズ
   作品 : 『万引き家族』(邦画)
   主演 : リリー・フランキー、安藤サクラ、樹木希林
   監督 : 是枝裕和

参加した皆さんのコメント:
◆家族の崩壊、幼児虐待、所得格差の拡大などの社会問題を取り上げている。
  観た後に「人の心の温かさ」を感じる、見事な映画だと思います。

💛様々な事情で社会から疎外された者たちのサバイバルドラマ。テーマは深いです。
♠なぜ縁もゆかりもない人達がひとつ屋根の下に住めるのか、助け合うことができるのか、血のつながりもない人のために泣けるのかが、不思議と「普通に思える」のです。 ここがこの映画の凄いところだと思います。
🍀今の世の中で起きている事件を集めており、いろいろと考えることがありました。
●人間関係が複雑で最初はよくわかりませんでした。日本の社会、家庭生活、生活習慣など、この映画を観た外国人には誤解されそうな内容だと危惧します。
■安藤サクラの演技はすごく上手だなぁ!

皆さんの採点は、89点でした!! 高得点。

名画や話題作を観た後で、自分の感想を話したり議論することを通じ、お互いに楽しい時間を共有できるので、「映画鑑賞会」は楽しいです!!
酒もうまいです。
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                     文責 小野民平(S47年商卒)