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第12回「サイエンスカフェ in ふなばし」を開催しました! 

7月6日(土) 13:00 「サイエンスカフェ in ふなばし」(於 船橋情報ビジネス専門学校)が開催されました。
このイベントも今年で12回目を迎え、慶應義塾大学の新進気鋭の科学者を招き、お茶とお菓子を頂きながらリラックスした雰囲気の中で最先端の科学研究の成果に触れて頂きました。

募集においては、船橋市教育委員会のご後援をいただき、市内の公立小中学校の理科担当の先生へのご案内や「広報ふなばし」、タウン情報誌(「ちいき新聞」、「My Funa」等)での開催案内など地道な活動を通して、今回30名のうち学生26名(中学生10名、小学生16名) 教員1名、一般3名の参加があり、大変盛況なイベントとなりました。
小学3年生から75才のシニアまで、子供から大人まで幅広い年齢層に亘り、「ロボットのサイヤンスと未来」について「自分の頭で考える」機会を提供することができたものと存じます。

また、慶應義塾塾員センターからは慶應義塾大学の案内パンフレットと慶應のロゴ入りメモパッドをご提供賜わり、参加者や付き添いの方々にお持ち帰りいただきました。

今回の講師   桂 誠一郎 教授
(慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科)
テーマ 
     「夢のある未来のロボット社会をデザインしよう!」

桂教授は「力の加減」や「触覚」などを伝達する最先端ロボットの研究・開発で世界的に注目されている研究者です。

最初に桂教授より、プロジェクターを用いて、日々研究されていることや科学研究を志す大切さを小中学生にも分かり易くご説明された後、参加者は4つのテーブルに分かれて桂研究室の学生の皆さんのサポートのもと、「倒立振子の制御」機器を実際に操作することで、機器で棒を立たせ維持する仕組みを学びました。
その後、今後のロボット社会についてグループで話し合い、発表した後には、桂教授より「未来博士号」が全員に授与されました。

学校の授業では経験できない大学の「最先端研究」を実際に子供たちに直接触れて頂く、体感型の学びの場を実現することができました。
慶應義塾を越えて、地域社会への貢献をテーマにこの「サイエンスカフェin ふなばし」というイベントはスタートしましたが、「サイエンス」を伝えるという意味で船橋の一般の皆様への貢献を具現化することが出来たものと確信しています。

当日はJ:COM社のTV取材を受け、7月9日のデーリーニュースで放送されました。

最後に、このイベントの準備段階から熱心にお取り組みいただいた桂先生、そして実験やグループディスカションをお手伝いいただいた桂研究室の学生の皆さん、多大なるご協力を頂き感謝申し上げます。

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         (船橋三田会 「サイエンスカフェ in ふなばし」 実行委員会記 )










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<2019年・新入会員昼食会が開催されました> 

 2019年度、2回目の「新入会員昼食会」が、6月16日(日)に、総会会場と同じ「クロス・ウェーブ船橋」で行われました。
今回の参加者は、新入会員4名を含め、役員、同好会代表(ゴルフ、写真、映画、麻雀)の計14名でした。
これは、新しく船橋三田会に入会された新入会員と役員との気楽な昼食会を通じて、より理解と交流を深めようという趣旨から始まり、今回で、10回目になります。
 参加者全員に自由にスピーチをしていただき、船橋三田会の行事予定や同好会案内、さらには、新入会員の方からも船橋三田会の活動等への熱い要望もあり、終始リラックスムードの楽しい昼食会でした。
最後は、「若き血」の合唱で、閉会しました。これは、来年以降も、継続していきたいと思います。

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                              [新入会員昼食会幹事]







東京六大学野球・春の慶早戦応援観戦会のご報告 

6月1日(土)、神宮球場において船橋三田会恒例の「慶早戦応援観戦会」を行いました。
10時30分、精鋭18名の応援団が3塁側11番ゲート前に集結。すでに明治大学の優勝が決定しているものの、「早稲田には負けないぞ!昨秋の雪辱を果たそう!」と意気込み,試合前から大いに盛り上がりました。

佐藤修会長の挨拶のあと、應援指導部員に先導され、内野応援席(あの懐かしの“学生内野”)に勇躍乗り込みました。

試合開始前から我が慶應応援席は満席となり、早稲田を圧倒しました。長谷山塾長のご挨拶のあと、両校の観客全員が肩を組んで「華の早慶戦」を大合唱し、試合開始となりました。慶應はエース・高橋祐樹投手(環4)、早稲田は早川隆久投手が登板。伝統の一戦はエース対決となりました。

<試合経過>
慶應の高橋投手は3回まで走者を一人も許さない気迫のこもった投球を見せ、3回裏、慶應が1点を先制。しかしながら、4回表に本盗で1失点、6回表にソロ本塁打を浴び、勝ち越しを許しました。その後、7回裏に慶應が1点を奪取し同点としたもの、8回表、またも二死からソロ本塁打を許し、そのまま2対3で敗れました。終始試合を押す展開ながら、悔しい敗戦を喫しました。しかし、7回に柳町達選手(商4)が左前安打を放ち、リーグ史上33人目、令和初のリーグ通算100安打を達成した瞬間、三塁側の慶應スタンドからは大歓声が送られました。

<2次会>
観戦応援会のあとは三田の「つるのや」で2次会を行いました。皆、塾生気分に戻って大いに盛り上がり、親睦を深めることができました。「明日から早稲田に2連勝して勝ち点を取るぞ!」と大いに意気をあげ、明日の勝利を祈って散会いたしました。

なお、船橋三田会は6月2日(日)の慶早戦第二回戦でも応援観戦会を行いました。試合は5対1で慶應の勝利。この日は、船橋三田会のサイエンスカフェで講師をお努めいただいた慶應義塾大学理工学部の桂誠一郎教授と研究室の塾生5名、及び満倉靖恵教授の研究室の塾生4名にも参加いただき、塾員と塾生の総勢14名が一体となって応援しました。

続く慶早戦第3回戦は2対0で慶應が早稲田を破って2勝1敗とし、勝ち点4を獲得。最終的に慶應義塾大学は第2位で今シーズンを終えました。

<御礼>
最後に、今シーズンの慶早戦でも慶應義塾大学應援指導部の塾生諸君には大変お世話になりました。改めて厚く御礼申し上げます。

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              (文責:船橋三田会・慶早戦応援観戦会実行委員会)








都倉准教授による福澤精神研究会「第12回講演会」が開催されました! 

◆4月14日(日)午後、船橋市中央公民館にて、船橋三田会会員、会員の知人及び近隣三田会会員など総勢34名のご参加のもと、慶應義塾福澤研究センターの都倉武之(とくらたけゆき)准教授にご講演頂きました。
講演会参加募集当初から皆様の関心度が高く、1949年に東宮御教育常時参与に就任後、皇太子明仁親王(現在の天皇)の教育掛として「ジョージ5世伝」や「帝室論」などを講義された小泉信三(1888~1966)のお話は興味津々でした。

・当日船橋三田会の佐藤修会長より、講演会開催のご挨拶と都倉講師のご紹介で始まり、いよいよ都倉講師による講演となります。
まず始めは、①「小泉信三の父信吉(のぶきち 1849~1894)と福澤諭吉」のテーマ。
父信吉は、明治20年塾長に就任。その後明治23年に大学が開設された。大学在学時にそして卒業後も、良く耳にする「気品の泉源、知徳の模範」が生まれた背景のお話。幼少期に父百助をなくした福澤は、道徳心の基盤としての父の存在があり、同じく幼少期に父を亡くした小泉信三(1888~1966)も人間形成に父の存在が大きかったことを重ね合わせてお話された。

次に、②「慶應義塾における小泉信三」のテーマ。
父を早く亡くし、晩年の福澤家に小泉一家が同居していた時期もあった。幼少期に福澤に接し、「青い鳥」としての福澤諭吉(1835~1901)。福澤が他界した翌年、小泉は御田小学校から普通部2年生に編入学。その後、弓術や庭球部を通し、選手として、部長として、塾長として、スポーツの良き理解者であったこと。そして困難な時代の塾長時代も、教育環境整備と拡充に努め、塾生の規律励行、学徒出陣や戦時下の義塾について分かり易くお話された。

そして最後は、③「東宮御教育参与としての小泉信三」のテーマ。
1949年に小泉信三が東宮御教育参与になった経緯のお話からはじまり、皇太子明仁親王(現在の天皇)の教育掛として「ジョージ5世伝」や「帝室論」などを講義されたこと。また、“万年の春”という福澤先生の言葉を、新しい皇室のあり方を考えるヒントにしたことなど、小泉信三から見た福澤先生についてのお話はとても興味深いものでした。
・最後に、篠田幹事長より本日ご講演頂いた都倉講師及びご参加して頂いた皆様へのお礼の言葉で終演となりました。
・今回参加された方々にアンケートのご協力を頂きましたが、皆さん本日の講演にご満足され、「毎年聴講していますが、年々弁舌さわやか、明確で分かり易く、時間を忘れる。素晴らしい講演であった。」、「塾の校風“気品”の背景が良く理解できた。素晴らしい講演だった。」など多くのあたたかいコメントを頂きました。

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◆講師の慰労会&懇親会
・講演会終了後、都倉講師の慰労会&懇親会を行い22名の多くの方々がご参加されました。
佐藤会長の開会の挨拶と乾杯でスタート。近隣三田会会員及び船橋三田会会員の方々全員から講演会のご感想や近況報告などを賜りました。
・都倉講師と多くの方々との会話が途切れることなく弾みました。初めてお会いした方々と共にテーブルを囲んで和やかに歓談。集合写真を撮影後、篠田幹事長の1本締めでお開きとなりました。本日の講演会及び懇親会を有意義に終えることができました。
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・最後に、昨年に引き続き講師を引き受けて頂きました都倉准教授、及び本日の講演を開催するにあたり船橋三田会会員や近隣三田会の方々など多くの方からサポートして頂きました。この場をお借りしまして深くお礼申し上げます。

H31.4.28 船橋三田会 講演会実行委員(記)






<2019年・新入会員と役員の昼食会> 

3月9日(土)12時から、「2019年・新入会員と役員の昼食会」が、船橋「クロス・ウェーブ船橋」で行われました。
昼食会参加の新入会員はお二人。
まずは佐藤会長の挨拶、井町副会長の乾杯、歓談に引き続き自己紹介として、塾生時代の思い出や、お仕事・趣味などをお話しいただきました。
お二人からユーモアを交えながら、ユニークな経歴をご披露していただきました。特にスポーツに関する思い出や、競技実績には、参加者全員が思わず身を乗り出して聞き惚れる一幕もありました。
その後、役員全員からの自己紹介、ならびに現在4つある同好会(ゴルフ同好会・写好会・麻雀愛好会・映画観賞会)の案内や、船橋三田会主催のイベントの紹介を行い、2時間余りの賑やかで楽しい昼食会となりました。
最後は、篠田幹事長の閉会挨拶、全員で「若き血」の斉唱でお開きとなりました。

船橋近郊にお住いの塾員の皆様、船橋三田会がご加入をお待ちしております。楽しいイベントに是非ご参加ください。

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                                 担当幹事 小林(記)