第10回サイエンスカフェ in ふなばし アンケート結果のご報告! 

満倉講師による、「心(気持ち)をリモコンにしよう」
~脳波を使ってひとの心を読み取り、読み取った情報によって電化製品を操る~
今回は、計48名(うち学生は31名)の方にご参加いただきました。

感性アナライザ」を使ったプログラミング方法を知り、自分たちの体感ゲームを作り、それを体験する。
小学生からご父兄まで、普段は触れ合うことのほとんどない最先端の科学を体感したサイエンスカフェでした。
サイエンス① サイエンス② サイエンス③
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◆当日の様子は、「ここ」をクリックするとご覧になれます。

            サイエンスカフェ実行委員アンケート集計担当 笠原(記)




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今年も「サイエンスカフェ in ふなばし」が大盛況でした。 

7月15日(土) 14:00 「サイエンスカフェ in ふなばし」(於 船橋情報ビジネス専門学校)が開催されました。
このイベントも今年で10回目を迎え、慶應義塾大学の新進気鋭の科学者を招き、お茶とお菓子を頂きながらリラックスした雰囲気の中で最先端の科学研究の成果に触れて頂きました。

募集においては、船橋市教育委員会のご後援をいただき、市内の公立小中学校の理科担当の先生へのご案内や「広報ふなばし」、タウン情報誌(「地域新聞」「MyFuna」等)での開催案内など地道な活動を通して、今回40名うち学生31名(専門学校生2名、高校生 2名、中学生13名、小学生14名) 教員1名、一般・父兄実験参加者8名の参加があり、大変盛況なイベントとなりました。

今回の講師  満倉 靖恵 (慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 准教授)
テーマ 
    「心(気持ち)をリモコンにしよう!」
   ”脳波を使ってひとの心を読み取り、読み取った情報によって電化製品を操る”

最初に満倉先生より、プロジェクターを用いて研究の成果を説明頂いた後、各8つテーブルにて研究室の学生の皆さんのサポートのもと、最先端の脳波分析装置を頭に装着してIPAD型ディスプレイで感情(好き・集中・嫌い等)の動き観察してもいました。
子供たちは「感情をコントロールということはどうすることなのか?」ということを試みるため、本を読んだりゲームしたり字を書いたりしながら、「心と脳波の繋がり」を脳波分析装置の観察を通して体感してもらいました。
実際のところ、集中できるとサイレンが音を出す仕組みなど、子供達が関心を高める企画も盛り込まれ、子供達も目を輝かせながら実験に取り組んでいました。まさに学校の授業では経験できない大学の「最先端研究」を実際に子供たちに直接触れて頂く、体感型の学びの場を実現することができました。
さらに、今回は特により多くの父兄の方(主に小学生のお母様)にも、見学ではなく実際実験に参加していただく場を作り、大人同士の交流もしていただき、科学を通じて繋がる「大人の参加型」イベントとすることもできました。

慶應義塾を越えて、地域社会への貢献をテーマにこの「サイエンスカフェin ふなばし」というイベントはスタートしましたが、「サイエンス」を伝えるという意味で船橋の一般の皆様への貢献を具現化することが出来たものと確信しています。このイベントは他の三田会では真似のできない船橋三田会独自の見えざる「資産」となっています。

最後に、このイベントの準備段階から熱心にお取り組みいただいた満倉先生、そして実験をお手伝いいただいた12名の満倉研究室の学生の皆さん、多大なるご協力を頂き感謝申し上げます。

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                          H29.7.23船橋三田会実行委員(記)




<2017年・新人昼食会が開催されました> 

今や、船橋三田会の年間恒例行事の一つになった「新人昼食会」が、今年も6月17日(日)に総会会場と同じ「クロス・ウェーブ船橋」で行われました。
今回の参加者は、新入会員4名を含め、役員、同好会代表(ゴルフ、写真、映画、麻雀)の計13名でした。
これは、新しく船橋三田会に入会された新入会員と役員との昼食を通じて、より理解と交流を深めようという趣旨から始まり、今回で、7回目になります。
参加者全員に自由にスピーチをしていただき、船橋三田会の行事予定や同好会案内、さらには、新入会員の方からも船橋三田会の活動等への熱い要望もあり、終始リラックスムードの楽しい昼食会でした。
最後は、「若き血」の合唱で、閉会しました。これは、来年以降も、継続していきたいと思います。
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船橋三田会実行委員(記)




華の慶早戦応援観戦会から勝利のご報告 

 5月27日(土)神宮球場において船橋三田会恒例の「慶早戦応援観戦会」を行いました。
朝10時30分、総勢16名の精鋭が3塁側11番ゲート前に集結。
早稲田に2連勝すれば慶應の優勝!但し、一敗した瞬間、立教の優勝確定、という大変スリリングな幕明けとなりました。
我が応援団も井上会長の挨拶のあと、「打倒早稲田!絶対優勝、慶應義塾!」を合言葉に、應援指導部塾生に先導され、内野応援席(あの懐かしの学生内野)に乗り込みました。
慶應の優勝がかかった慶早戦とあって、試合開始前のセレモニー「華の早慶戦」大合唱の頃には球場は満席状態となりました。

 我が慶應義塾はエース高橋祐樹(環2)投手、早稲田はエース小島投手が登板。紺碧の空のもと、伝統の一戦はエース対決となりました。
序盤は両投手の好投で投手戦となりました。
均衡が破れたのは6回裏の慶應義塾の攻撃から。 1アウト満塁で慶應にチャンス到来。5番郡司選手がキャッチャーフライで2アウトのあと、6番清水選手が見事満塁ホームラン!慶應の応援スタンドは歓喜の渦と化し、一気に盛り上がりがりました。
これで早稲田の小島投手はマウンドを降り、柳澤投手に交代。続く7回表に早稲田に5点を奪われ、4対5で早稲田が1点リード。ますます緊迫した試合展開となりました。      
これでひるむ慶應ではありません。7回裏、慶應の攻撃。バッター柳町選手(商2)がこの日チーム2本目の満塁ホームラン! 2回連続で満塁ホームランとは!!これで慶應が逆転に成功。8対5で3点リードのまま慶應が最後まで守りきりました。結局8対5で慶應義塾が見事初戦を飾り、優勝に王手をかけました。まさに「劇的」というにふさわしい名勝負でした。
試合終了後、慶應スタンドでは全員肩を組んで「おお わが慶應」を熱唱繰り返し、我らが母校の勝利の喜びを分かち合いました。

 試合のあとは場所を神宮から三田に移して「つるのや」で2次会を行いました。皆、塾生気分に戻って大いに盛り上がり、親睦を深めることができました。「明日も早稲田を倒し、絶対優勝するぞ!」と意気をあげ、散会いたしました。

 最後に、今シーズンの慶早戦でも慶應義塾大学應援指導部の塾生諸君には大変お世話になりました。改めて御礼申し上げます。
 慶早戦1 慶早戦2 慶早戦3
 慶早戦4 慶早戦5 慶早戦6
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                      船橋三田会 慶早戦応援観戦会実行委員会(記)







都倉准教授による福澤精神研究会「講演会」が開催されました! 

◆4月16日(日)午後、船橋市中央公民館にて、船橋三田会会員、会員の知人及び近隣三田会会員など総勢33名のご参加者のもと、慶應義塾福澤研究センターの都倉武之(とくらたけゆき)准教授にご講演して頂きました。
船橋三田会会長である井上さんから講演会開催のご挨拶と都倉講師のご紹介で始まりました。
・今回の演題は、“「福翁自伝」をどう読むか”でした。
・パワーポイントによるスライド映像とともに、
“1.福澤諭吉の行動スタイル、2.「福翁自伝」とは、①執筆経緯、②執筆の仕方、③研究、④評価、松沢弘陽の指摘、3.記述の意図を考える、①コンセプト、②意図の具体例、4.おわりに。”
の流れで多方面からお話され、“「福翁自伝」をどう読むか”がとても分かり易く、参加者の皆さんに伝わってきました。
・今回参加された方々にアンケートのご協力を頂きましたが、皆さん本日の講演にご満足され且つ「福翁自伝」を再度読みたいなど、「福翁自伝」を再認識されたご様子です。
講演会についてのご感想、次回希望される演題など、暖かいお言葉を多数コメントして頂きましたので、来年度の開催に生かしたいと思います。
・最後に、佐藤幹事長より本日ご講演頂いた都倉講師及びご参加して頂いた皆様へのお礼の言葉で終演となりました。

◆講師の慰労会&懇親会
・講演会終了後、都倉講師の慰労会&懇親会を行い21名の多くの方々がご参加されました。
井上会長の開会の辞でスタート。ご講演頂いた都倉講師から改めてご挨拶を賜り、そして乾杯。近隣三田会及び船橋三田会会員の方々から講演会のご感想や近況報告などを賜りました。
・都倉講師と多くの方々との会話が途切れることなく弾みました。初めてお会いした方々と共に、テーブルを囲んで和やかに歓談でき、最後に集合写真を撮り中締めとなりました。
  [井上会長挨拶]     [都倉講師のご講演]     [講演の様子①] 
講演1 講演2 講演3
  [講演の様子②]    [佐藤幹事長閉めの挨拶]   [懇親会ご参加の皆様]
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・最後に、昨年に引き続き講師を引き受けて頂けました都倉准教授、及び本日の講演を開催するにあたり船橋三田会会員や近隣三田会の方々など多くの方からサポートして頂きました。この場をお借りしまして深くお礼申し上げます。

H29.5.13 船橋三田会 講演会実行委員(記)