第24回 映画鑑賞会の報告 “関ケ原” 

    「愛」と「野望」、激突!   
      1600年9月15日 関ケ原。時代が、動き出す。

   日時: 平成29年9月10日(土)午後2時10分上映
   参加者:9名(うち映画は5名)
   場所: TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ
   作品: “関ケ原”(日本映画)
   主演: 岡田准一(石田三成)、役所広司(徳川家康)、平 岳大(島 左近)
        有村架純(初芽)
   監督: 原田 真人

参加した皆さんのコメント:
 ◆映像のすばらしさに感動した。歴史好きの人にとっては最高に面白い映画です。(拍手)

 💛人間模様が良く描かれていた。家康が良かった。 
 
 ♠日本映画としてはスケールが大きく迫力のある戦場場面。 関ケ原の戦いの時代背景と戦国武将の駆け引きは良く理解できた。有名な歴史なので一層楽しく鑑賞しました。

 🍀雄大な映画です。ただ、人間関係が複雑で少し理解に苦しみました。

 ●テレビと違い、大画面による迫力があった。 

 ■主役の三成、家康、左近、初芽のそれぞれの“生きざま”を監督は見る人に伝えたかったのだと思う。

皆さんの採点は、75点でした!!

名画や話題作を観た後で、自分の感想を話したり議論することを通じ、お互いに楽しい時間を共有できるので、「映画鑑賞会」は楽しいです!!
酒もうまいです。
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                      文責 小野民平(S47年商卒)





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 「第45回 親睦ゴルフ大会」ご案内 

                                        平成29年9月吉日

船橋三田会の皆様
                                            ゴルフ同好会

               「第45回 親睦ゴルフ大会」ご案内

拝啓  9月も下旬を迎えいよいよ“秋本番”のベストシーズンになりました。
天高く馬肥ゆる秋、芸術の秋、そしてスポーツの秋、ゴルフの秋ですね。
さて、「ゴルフ同好会」では第45回の「親睦ゴルフ大会」を来る11月15日(水)に初めての「森永高滝カントリー倶楽部」で開催いたします。
同クラブは、平成4年10月に開場した市原市の中央部に位置する丘陵コースで、自然のアンジュレーションが生かされたレイアウトで雄大且つ美しいコースです。
皆様の11月のスケジュールは如何でしょうか?
ゴルフをされる皆様に振るってご参加いただけますようご案内いたします。初参加も大歓迎です。
                                        敬具                          
                      記

       ・月日 : 11月15日(水)
       ・コース: 森永高滝カントリー倶楽部
               🏣290-0528 千葉県市原市古敷谷1919
                Tel:0436-96-1266
       ・集合:9:20 アウトコース:パッティング練習グリーン前
       ・スタート:アウトコース 9:37~4組
       ・クラブバス(予約制):JR内房線「五井駅」東口発 8:25
                       クラブハウス発      16:50  
       ・参加費:¥2,000
       ・プレー料金:¥17,300 「船橋三田会」への特別価格
                (キャディ付乗用カート、昼食1ドリンク付、税込み)

就きましては、ご参加ご希望の方は10月15日(火)までにメールにて下記の事務局までご連絡いただけますようヨロシクお願いいたします。
 事務局:office-service@yma-office.co.jp
                                        以上





9月のお薦め映画 

〇関ヶ原 (邦画)  2時間29分

日本映画久々の超大作です。
司馬遼太郎原作の『関ヶ原』を映画化。主人公は、豊臣秀吉側近の石田三成(岡田准一)。徳川家康(役所広司が好演)との確執に焦点をあて、愚直なまでに「正義」を貫こうとする石田三成の生き様(いきざま)を、天下取りの野望に燃える徳川家康の「不義」と対比させて描いています。
見どころ満載です。まず、見どころ①は、東本願寺や姫路城など国宝級の歴史建造物でのロケーション。大河ドラマのセットとは、まるで重厚さが違います。
見どころ②は、これまでにない豊臣秀吉像、徳川家康像。特に役所広司演じる徳川家康が強烈な印象を残します。天下を取る人間の尋常ならざるキャラクターを見事に描いています。   
見どころ③は、なんといっても、後半の関ヶ原の合戦シーン。3千人のエキストラが投入されたそうですが、あちこちで局地戦が展開した合戦の模様をリアルに再現しています。

この映画は、脚本、映像、美術、音楽等々、大変丁寧に作られており、細部にまで心がいきとどいた、実に志(こころざし)の高い、内容の濃い作品だと思います。
ただし、映画として、映像表現を重視したためか、説明を極力排したドラマ構成で、関ヶ原の合戦の経緯となる諸々の事件や、あるいは各武将の動向等について、親切な説明はほとんどありません。周知の歴史的事実として話はどんどん進んでいきます。しかも登場人物のセリフのリアリティーを重視したせいか、早口だったり、あるいは方言だったりして、聞きにくい部分があります。
私は、もともと歴史的知識は乏しく、それでも、あえて予備知識なく鑑賞したのですが、背景の歴史的な事はよくわからなくても、人間ドラマとして充分に楽しめる内容になっており、全く退屈はしませんでした。このあたりについては賛否両論のようです。
しかし、できれば、豊臣秀吉の晩年あたりから関ヶ原の合戦までの経緯や、武将たちの相関図、また、関ヶ原の合戦における島津軍や毛利軍の動向、小早川秀秋の裏切り等については、概容を知っておいた方が、よりこの作品を楽しめるのではないかと思います。
映画好きの方には是非お薦めしたい作品です。尚、蛇足ですが、長尺ですので、トイレが近い方は気をつけて下さい。

[昭和55年文学部卒 上田則夫]





「第8回写真展」開催のご案内 

船橋三田会同好会「写好会」からのご案内です。
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                                    2017年8月吉日
船橋三田会 会員の皆様

                「第8回写真展」開催のご案内

残暑お見舞い申し上げます。雨交じりの曇天が続きスカっとした夏空を見ないままに8月も中旬になりましたがムシ暑さのピークもそろそろでしょうか。
さて、私共「写好会」は下記のスケジュールにて「第8回写真展」を開催いたします。

                   記

     会場:船橋市民ギャラリー 第2展示室
          (船橋スクエア21ビル3階)
     会期:8月29日(火)~9月3日(日)
     時間:10:00~17:00(最終日は16:00まで)
     出展者:9名
    
2009年1月に発足しました「写好会」もお陰さまにて8回目の写真展を開催する運びになりました。この間、高齢化の流れもあり会員は入れ替わっておりますが、これからも仲良く楽しく親睦を深めながら写真を通じてより充実した人生をエンジョーイしてまいりたいと思っております。 企画展の「世界三大瀑布」を訪れた記録写真(内田君作品)も合わせお楽しみください。
残暑厳しい折ですが是非お立ち寄りいただき忌憚のないご意見ご感想をお寄せいただけましたら幸甚に存じます。
 写真1 写真2
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                         写真同好会「写好会」一同  
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H29.8.11 船橋三田会事務局





                  

第23回 映画鑑賞会の報告 

     “ハクソー・リッジ”   
      武器を拒み 救出に徹した兵士の感動の実話!

        日時: 平成29年7月2日(土)午後2時45分上映
        参加者:6名(うち映画は4名)
        場所: TOHOシネマズ 八千代 緑が丘
        作品: “ハクソー・リッジ”(米映画)
               主演:アンドリュー・ガーフィールド
                   テリーサ・パーマー
               監督:メル・ギブソン

参加した皆さんのコメント:
 ◆銃を持たずに衛生兵として多くの兵士の救出にあたった行動で、良心的兵役拒否者として初めての名誉勲章を得た人物の実話に基づいていると聞き、驚きを禁じえなかった。

 💛沖縄での戦闘シーンは、日本軍が悪者に描かれていたのは、観ていて辛かった。

 ♠倒れても、まだ息をしている負傷兵を「オレが故郷に帰してやる!」と声をかけ、救出する勇気ある行動に心を打たれた。
 
 🍀戦闘シーンは壮絶ですが、基本的には繊細な戦争映画でした。

 ●これが実話ということにびっくりです。日本軍では到底認められないでしょう。
  アメリカの民主主義に脱帽しました。戦争は絶対やってはならない。 

 ■沖縄戦を映画で観るには、まだ70年で、私には早すぎた。

皆さんの採点は、76.7点でした!!

名画や話題作を観た後で、自分の感想を話したり議論することを通じ、お互いに楽しい時間を共有できるので、「映画鑑賞会」は楽しいです!!
酒もうまいです。

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                      文責 小野民平(S47年商卒)