「第8回写真展」開催のご案内 

船橋三田会同好会「写好会」からのご案内です。
       ☆      ☆      ☆     ☆     ☆

                                    2017年8月吉日
船橋三田会 会員の皆様

                「第8回写真展」開催のご案内

残暑お見舞い申し上げます。雨交じりの曇天が続きスカっとした夏空を見ないままに8月も中旬になりましたがムシ暑さのピークもそろそろでしょうか。
さて、私共「写好会」は下記のスケジュールにて「第8回写真展」を開催いたします。

                   記

     会場:船橋市民ギャラリー 第2展示室
          (船橋スクエア21ビル3階)
     会期:8月29日(火)~9月3日(日)
     時間:10:00~17:00(最終日は16:00まで)
     出展者:9名
    
2009年1月に発足しました「写好会」もお陰さまにて8回目の写真展を開催する運びになりました。この間、高齢化の流れもあり会員は入れ替わっておりますが、これからも仲良く楽しく親睦を深めながら写真を通じてより充実した人生をエンジョーイしてまいりたいと思っております。 企画展の「世界三大瀑布」を訪れた記録写真(内田君作品)も合わせお楽しみください。
残暑厳しい折ですが是非お立ち寄りいただき忌憚のないご意見ご感想をお寄せいただけましたら幸甚に存じます。
 写真1 写真2
 ↑写真クリックで拡大

                         写真同好会「写好会」一同  
       ☆      ☆      ☆     ☆     ☆

H29.8.11 船橋三田会事務局





                  
スポンサーサイト

第23回 映画鑑賞会の報告 

     “ハクソー・リッジ”   
      武器を拒み 救出に徹した兵士の感動の実話!

        日時: 平成29年7月2日(土)午後2時45分上映
        参加者:6名(うち映画は4名)
        場所: TOHOシネマズ 八千代 緑が丘
        作品: “ハクソー・リッジ”(米映画)
               主演:アンドリュー・ガーフィールド
                   テリーサ・パーマー
               監督:メル・ギブソン

参加した皆さんのコメント:
 ◆銃を持たずに衛生兵として多くの兵士の救出にあたった行動で、良心的兵役拒否者として初めての名誉勲章を得た人物の実話に基づいていると聞き、驚きを禁じえなかった。

 💛沖縄での戦闘シーンは、日本軍が悪者に描かれていたのは、観ていて辛かった。

 ♠倒れても、まだ息をしている負傷兵を「オレが故郷に帰してやる!」と声をかけ、救出する勇気ある行動に心を打たれた。
 
 🍀戦闘シーンは壮絶ですが、基本的には繊細な戦争映画でした。

 ●これが実話ということにびっくりです。日本軍では到底認められないでしょう。
  アメリカの民主主義に脱帽しました。戦争は絶対やってはならない。 

 ■沖縄戦を映画で観るには、まだ70年で、私には早すぎた。

皆さんの採点は、76.7点でした!!

名画や話題作を観た後で、自分の感想を話したり議論することを通じ、お互いに楽しい時間を共有できるので、「映画鑑賞会」は楽しいです!!
酒もうまいです。

1 2 3
4 5 6
7 8←写真クリックで拡大します

                      文責 小野民平(S47年商卒)



第22回 映画鑑賞会の報告 

第22回 映画鑑賞会の報告 “ラ・ラ・ランド”
      思わず一緒にリズムをとって体を動かし、歌を口ずさみたくなる。
      映画史に残る おすすめミュージカル映画! 

日時: 平成29年3月11日(土)午後3時30分上映
参加者:7名(うち映画は6名)
場所: 市川コルトン・プラザ TOHOシネマズ
作品: “ラ・ラ・ランド”(米映画)
          主演:エマ・ストーン(アカデミー賞主演女優賞)、
             ライアン・ゴズリング
          監督:ディミアン・チャゼル

参加した皆さんのコメント:
◆映像、音楽、ストーリー、すべてに感動しました。この映画が「名画」として
  歴史に残る作品だと思います。今日で2回目ですが、益々好きになりました。
  ラストシーンは最高です!


💛胸キュン恋愛映画の大傑作!! 映画ファンは必見だと思います。 

♠すばらしい映画でした。もう一度、見たいと思います。
 
🍀夢を追う若い二人は、お互いの夢を応援し合う。
  美しい音楽と 楽しいダンスに 観ている観客は引き込まれてしまう。
  そして、二人の結末・・・・。
  私の「好きな映画」が、また一つ増えました。


●丁寧な作品つくりのお蔭で、季節が変わるごとに二人の恋する気持ちの変化が
  伝わってきた。 

■とても良い映画でした。ラストシーンは、引き込まれました。

皆さんの採点は、満点でした!!

写真1 写真2 写真3
写真4 写真5
 ↑写真クリックで拡大

                      文責 小野民平(S47年商卒)





3月のお薦め映画 

〇ラ・ラ・ランド (米)  2時間8分

前作『セッション』で注目を集めた若干32歳の若き監督が、今度は、大好きなミュージカル映画への敬意を込めて、ミュージカル仕立ての恋愛映画を作りました。
シネマスコープの画面、テクニカラーの極彩色の衣装といった往年のハリウッドミュージカル映画や、『シェルブールの雨傘』などのフレンチミュージカルの雰囲気を基調にしながら、ジャズや現代的なポップスも取り入れ、映像も自由自在。どこか懐かしく、それでいて新しい、不思議な映像空間を作り出しています。
LALALANDとは、LAすなわちロサンゼルスをさしているらしいですが、この映画は、ロサンゼルスで夢を追う若者のお話です。
女優を夢見てコーヒーショップで働く女性ミオ(エマ・ストーン)と、ジャズバー経営を夢見るピアニストの男性セブ(ライアン・ゴズリング)の恋物語。2人が出会い、恋に落ち、共に暮らす幸せな日々、そして別れ。それだけの単純なストーリーですが、恋のせつなさと喜び、夢を追う事の光と影を、抜群の映画センスで、情感豊かに描いています。
ロマンチックな胸キュン恋愛映画の名作として、後世に語り継がれていく作品だと思います。映画ファンは必見。是非映画館でご覧下さい。
           (私の採点は、ほぼ満点の ☆☆☆☆★★)

[昭和55年文学部卒 上田則夫]





10月のお薦め映画 

〇ハドソン川の奇跡(米)  1時間36分

クリント・イーストウッド監督の最新作。傑作だと思います。
2009年1月15日、USエアウェイズ1549便は、ニューヨーク・ラガーディア空港を離陸直後に、鳥の群れに遭遇して両エンジンを損傷。機長チェスリー“サリー”サレンバーガー(トムハンクスが好演)の判断で、極寒のハドソン川に不時着しますが、乗員乗客155名は全員生還。ハドソン川の奇跡として賞賛されました。

この実話を、機長サリーの視点で描いた作品です。ですから映画の原題は「SULLY」。とはいえ、単なる英雄譚(えいゆうたん)ではありません。機長の「苦悩」を描いた作品です。
実は、この機長は、事件後に国家安全委員会の調査官によって厳しく追求されます。本当は、空港に引き返して緊急着陸ができたのではないかと。もし引き返す事が可能であったならば、機長は糾弾され、場合によっては乗客を危険な状況に追い込んだとして、殺人未遂の罪にも問われる事になります。調査官は、コンピューターのシュミレーションデーターをもとに、引き返せたはずだと主張しますが…。

96分という短い作品ですが過不足なし。巧みな語り口、深い人間ドラマ、迫力ある航空機事故シーン、そして見事なエンディング。大人の映画です。久々に良い「映画」を見たという満足感を得られると思います。是非ご覧下さい。 
             (私の採点は☆☆☆☆★)

(昭和55年文学部卒 上田則夫)