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サイエンスカフェの千葉先生が新発見を発表!慶應ホームページに掲載。 

◆昨年『第4回サイエンスカフェinふなばし』で講師をされた千葉文野(ちばあやの)先生(慶應義塾大学理工学部物理学科助教)が、画期的な新発見をされました。
東京大学との共同研究の成果です。
2月28日に慶應義塾大学のホームページの「報道発表」欄に掲載されました。


発見された内容は専門的になりますが、
溶融高分子の新しい構造変化の発見、―加圧によるナノスケールの構造変化―”であります。


       ↓クリックするとリンクします
詳細は、プレスリリースをご覧ください。

第4回サイエンスカフェinふなばし ←クリックするとリンクします

             H24.2.29 ふなみた会報[3] 船橋三田会幹事/井町(記)
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会員のご活躍、バスケットボールへの熱意をご紹介します! 

この度、船橋三田会会員で、昨年より役員幹事に就任され活動されています『蒔平さん』から”ふなみた会報”事務局へお便りが届きました。ご紹介いたします。

◆皆様、こんにちは。
平成19年法学部政治学科卒の蒔平ゆきと申します。
私はいま、船橋で千葉ジェッツというプロバスケットボールチームを運営しています。

慶應女子高校バスケ部出身、大学在学時は慶應女子高校バスケ部コーチを務めるなど根っからのバスケ好きで、塾での思い出は全てバスケットボールで埋め尽くされていますが、縁あって千葉ジェッツの立ち上げに携わっております。
日本でバスケットボールというと、まだ観戦スポーツとしてはマイナーですが、至近距離で繰り広げられるスピード感あふれるプレーは一度生で観るとおもしろい!と言っていただける方が多いです。
私の二期上で塾の体育会男子バスケ部をインカレ優勝に導いた石田剛規さん千葉ジェッツの選手として活躍しています。

千葉ジェッツのファーストシーズンは半ばを過ぎたところですが、3月、4月には船橋、浦安、市川でホームゲームも開催します。
皆様、是非一度地元のプロバスケの試合を観戦にいらして下さい!

<次回ホームゲーム>
 ・3月3日(土)、19:10~
 ・3月4日(日) 14:00~
 ・会場 : 浦安市総合体育館

千葉ジェッツ公式サイト
http://www.chibajets.jp/
 蒔平ゆき ―――  
             ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

↓写真クリックで拡大(選手)
 千葉ジェッツ メンバー
◎蒔平さんと千葉ジェッツのさらなるご活躍へエールを送ります。
 (石田選手:No.31)  
              H24.2.25 ふなみた会報[2〕 船橋三田会幹事 井町(記)

第2回 映画鑑賞会のお知らせ 

第2回映画鑑賞会の日程が決まりました。ご興味のある方はご予定してください。

 日時: 3月24日(土)午後 
 会場: 船橋、市川付近の映画館(未定)
 作品: 上映中の話題作品(未定。3月11日ごろに決定して再度ご連絡いたします。)

○映画鑑賞会は、船橋三田会の会員の方でしたら、どなたでもご参加いただけます。
どうぞ 気楽にご参加ください。
映画鑑賞後は、自由参加で「映画について話し合う会」で会員同士の歓談を企画いたします。
去る1月28日に実施しました第1回映画鑑賞会の様子は、船橋三田会ブログでご覧いただけます。(下線文字をクリックすると見られます

○参加お申込は、3月11日ごろに会場(映画館)、作品が決定した後のご案内の際に受付いたします。

○船橋三田会のブログに、「今月のお薦め映画」も掲載しておりますので、皆様の映画鑑賞のご参考になさってください。(下線文字をクリックすると見られます

○なお2月26日に、アメリカでアカデミー賞受賞の発表が行われます。

              H24.2.23 (文責:映画同好会 小野 民平)

2月のお勧め映画 

① 『ドラゴン・タトゥーの女』(米、英、独、スウェーデン)158分

 2時間38分のミステリー大作。見応え充分です。
スウェーデンで大ヒットしたミステリーシリーズのハリウッドリメイク版。米英の俳優による英語の作品ですが、物語の舞台は原作のままスウェーデンです。
スウェーデン経済界に君臨する大富豪一族の40年前の少女失踪事件を、ジャーナリスト(007俳優のダニエル・クレイグが好演)が捜査する話で、その助手を務めるのが、まさにこの映画の主人公ドラゴン・タトゥーの女であります。
ピアスと刺青、パンクファッションの小柄な女性。セキュリティー会社の裏の調査員で、天才的ハッカー。心に大きな傷を持つダークヒロインです(演じたルーニ・マーラーはこの作品でアカデミー主演女優賞候補。前作「ソーシャルネットワーク」での普通の女子学生役が信じられません)。
 脚本、監督、撮影等、超一流スタッフによる見事な娯楽作品です。映画ファンには絶対のお薦めですが、ただ、大変猟奇的な内容で、性的虐待や、死体の描き方など、吐き気がするようなグロテスクな場面も多いので苦手な方はご注意下さい。また性描写が過激なので、ご夫婦や親子で見るのは気まずいかもしれません。
 人間のおぞましい欲望を暴(あば)きだす恐ろしい内容ですが、ラストは意外と爽やか。作り手に、人間の悪を憎み「愛」を信じる心があるからだと思います。
 映画界に新しいヒロインが誕生しました。続編が楽しみです。
[私の採点は、絶賛の88点]

② 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(米) 129分

 9.11で、最愛の父親(トム・ハンクス)を亡くした12歳の少年の再生の物語。父の死を受け入れる事ができない彼は、たまたま見つけた父の遺品の「鍵」(小さな封筒に入れられ、ブラックと書かれていた)の鍵穴を探して、ニューヨーク中のブラックという名前の人を訪ね歩きます。
最愛の人を亡くした喪失感はいかに克服できるのかというデリケートで大変難しいテーマに取り組んだ作品です。9.11が米国人にもたらした喪失感を真正面から見つめています。
 長いタイトルは、主人公の少年(発達障害があって不安や恐怖感に大変敏感)が感じる、9.11以後のニューヨークという街の圧迫感や脅迫観念をあらわしているそうです。
サリンジャーの小説のような、饒舌で(字幕がついていけない)、詩的でナイーブな作品ですので、誰にでもお薦めできる作品ではありませんが、秀作である事は間違いありません(今年度のアカデミー作品賞候補)。
ドレスデン大空襲で言葉を失った老人役のマックスフォンシドー(この作品でアカデミー助演男優賞候補)と、少年の母親役のサンドラ・ブロックはさすがの名演です。
[私の採点は、85点]

③ 『はやぶさ 遥かなる帰還』(邦画) 136分

 よく出来ています。力作です。
 何度も危機を乗り越えながらミッションを成し遂げ、大気圏で燃え尽きた「はやぶさ」は、まさに絵になるドラマで、各社競作となっていますが、この作品は、東映が映画化したものです。
昨年公開された20世紀フォックス配給の『はやぶさ/HAYABUSA』(西田敏行、竹内結子)は、JAXA(宇宙航空研究機構)の新人女性研究員(竹内結子)を主役にして、彼女の視点で「はやぶさ」プロジェクトの全貌を客観的に見つめ、数十年にわたる研究開発スタッフの苦労と、「はやぶさ」の打ち上げから帰還までの7年間を、初心者でも良くわかるように描いた作品でした(佳作です。興味のある方はDVDで是非ご覧下さい。78点)。
 これに対して、今回の東映『はやぶさ 遥かなる帰還』は、はやぶさのプロジェクトリーダー(渡辺謙)を主役にして、NHKのプロジェクトXのような男達の熱いドラマに仕立てています。見応えがあります。ただ、帰還直前のエンジントラブルに比重をおいたストーリー構成ですので、はやぶさプロジェクトの全貌を知りたい人には少々物足りないかもしれません。
映画音楽を盲目の若手ピアニスト辻井伸行が担当していて、美しいメロディーを聞かせてくれます。また町工場の社長役の山崎努がさすがの名演で、これも見どころのひとつだと思います。           [私の採点は、76点]
 尚、3月に松竹制作の『おかえりなさい、はやぶさ』が公開されますが、これは3D映画だそうです。

                         H24.2.21 映画鑑賞会 上田則夫(記)

慶應義塾歳時記へのご案内です! 

慶應義塾大学のホームページを訪ねてみました!

慶應義塾の四季折々の風景やイベントなどの写真をご覧いただくことができます
フォトグラファーの撮影・セレクトにより、季節等に合わせて少しずつ更新しています。
(撮影・監修:慶應義塾オフィシャルフォトグラファー 石戸晋)』(HPより抜粋)

◆2012年1月の内容は、下記のテーマです。
•平成24年医学部新年祝賀式 
•第177回福澤先生誕生記念会
•展示会「没後三十年 西脇順三郎ー大いなる伝統」


   記をクリックするとリンクします。
慶應義塾歳時記をご覧になってください。
・開きましたら、次に『タイトルの2012年01月』をクリックします。

さらに、バックナンバーも見られます。
船橋三田会会員の皆様、是非お楽しみください。
             H24.2.20 ふなみた会報[1] 船橋三田会幹事/井町(記)
 
H24.2.4 慶早戦⑥

船橋三田会&鎌ヶ谷三田会役員交流懇親会のご報告 

2月12日(日)夕刻5時より船橋市内の中華料理店において「第一回船橋三田会&鎌ヶ谷三田会役員交流懇親会」が開催されました。
これは鎌ヶ谷三田会からお誘いを受け実現したものです。

今回は双方の会長はじめ役員の方々5名ずつが参加、総勢10名の集いとなりました。
ほとんどが初対面同士でしたが、船橋近隣の塾員同士ということもあって、塾生時代の昔話や慶早戦の思い出話などで盛り上がりました。

また、いかにして若手塾員に入会してもらうかが共通の課題であることもわかりました。最後は三色旗を掲げて記念写真を撮り、散会いたしました。
                                        (H24.2.17 文責 佐藤修)

↓写真クリックで拡大
H24.2.12 鎌ヶ谷三田会 交流会① H24.2.12 交流会② H24.2.12 交流会③
H24.2.12 交流会④ H24.2.12 交流会⑤ H24.2.12 交流会⑥ 再
H24.2.12 交流会⑦ H24.2.12 交流会⑧







思い出の慶早戦観戦の写真が届きました! 

◆この度、当日の熱気が思い出される写真が、写真同好会(写好会)の中川先輩から届きました。

昨年の『観戦記』に写真を取り込みましたので、今一度、当日の熱気をお楽しみください!
観戦記 ←クリックすると見られます。

H24.2.4 慶早戦⑤ H24.2.4 慶早戦⑥

今年もまた、昨年春の再来に期待して、優勝を勝ち取ってほしいものです!

                      (記)H24.2.4 船橋三田会ブログ担当 井町