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第5回映画鑑賞会のご報告 

船橋三田会 「第5回映画鑑賞会」を開催しました!
さる11月18日(日)TOHOシネマズ錦糸町で今年最後の映画鑑賞会を開催しました。
作品の『アルゴ』(ARGO)は、米国が18年間封印した最高機密情報の映画化、CIAが仕掛けた人質救出作戦です。
手に汗握る緊張感とスピード感が魅力の作品でした。
(11月11日付 船橋三田会ブログ お薦め映画に詳しく作品紹介されています。)

今回の参加者は10名。(宮崎 靖司さん、山本 光伸さん、井上 愼一さん、丸尾 寿嗣さん、見崎 一郎さん、武藤 和行さん、佐竹 洋一さん、上田 則夫さん、小野 民平、さらに、鎌ヶ谷三田会の波多野 勝夫さん)。

大いに盛り上がった!! 映画鑑賞会後の懇親会『映画を語る会』
〇チョット早めの忘年会も兼ねて、参加者各位が「私のお薦め映画」について発表しました。

井上 愼一さん
■ 7人の侍  ■ 椿三十郎  ■ 天国と地獄  
■ 男はつらいよ/寅次郎 あじさいの恋 
■ スターウォーズ episode iv ( 第1作)
■ ET  ■ エルビス オン ステージ
■ サウンド オブ ミュージック
■ キャバレー  ■ 007 ロシアより愛をこめて

見崎 一郎さん
■ タイトル・・・「プンサンケ」=(豊山犬)(北朝鮮の狩猟用犬種のことです) 韓国映画
  脚本・・・・・「キム・ギドク」
  監督・・・・・「チョン・ジェホン」
  主演・・・・・「ユン・ゲサン」

武藤 和行さん
■ 『春との旅』 2010年 日本映画 監督:小林 政広 、主演:仲代 達矢
 
上田 則夫さん
 :: TUTAYAで借りたい(埋もれた)お薦め映画 ::
〇意外と知られていない過去の名作
■ 『さらば、わが愛 覇王別姫』 (1993年 中国映画)
■ 『バベットの晩餐会』 (1987年 デンマーク映画)

〇香港映画の佳作
■ 『ラブソング』(1996年 香港映画)

〇佳作なのに、客があまり入らなかった映画
■ 『マレーナ』(2000年 イタリア映画)
■ 『新幹線大爆破』(昭和50年 日本映画)

〇絶対お薦めの、最近の名作
■ 『グラン・トリノ』 (2008年 アメリカ映画)

宮崎 靖司さん
■ 望郷  ■ 女だけの都  ■ 大いなる幻影 ■ Casablanca 
■ どん底  ■ FricStory ■ 太陽がいっぱい ■ 舞踏会の手帳 
■ 北ホテル  ■ Snipers Valley  ■ DoctorZivago,
■ Jorson物語  ■ York軍曹  ■ 誰が為に鐘は鳴る ■ 史上最大の作戦  
■ 西部戦線異状なし ■ 極寒激戦地アルデンヌ 

小野 民平
■ 『海角七号』(かいかく・ななごう) 2010年 台湾映画
■ 『めぐり逢い』 1957年 米国映画 (監督 レオ・マッケリー)
■ 『オーケストラ!』 2009年 フランス映画 (監督:ラデュ・ミヘイレアニュ)
■ 『ショーシャンクの空に』 1994年 米国映画 (監督:フランク・ダラボン)
■ 『針の眼』 1981年 米国映画 (監督:リチャード・マーカンド)
■ 『幸福の黄色いハンカチ』 1977年 日本映画 (監督:山田 洋次)
■ 『スラムドック&ミリオネア』 2008年 イギリス映画 (監督:ダニー・ボイル)

波多野 勝夫さん (鎌ヶ谷三田会)
■ スティング (監督:ジョージ・ロイ・ヒル) ■ 七人の侍
■ 12人の怒れる男(監督:シドニー・メット)
■ 冒険者たち (監督:ロベール・アンリコ)
■ 太陽がいっぱい (監督:ルネ・クレマン) ■ ローマの休日
■ ショーシャンクの空に ■ 眼下の敵(監督:ディック・パウエル)
■ ROCK YOU!(監督:ブライアン・ヘルゲランド)
■ 山猫 (監督:ルキーノ・ヴィスコンティ)
■ 雨月物語 (監督:溝口 建二)
■ 俺たちには明日はない (監督:アーサー・ベン)
■ 羅生門 (監督:黒澤 明)
■ めまい (監督:アルフレド・ヒッチコック)

♣船橋三田会・映画同好会からのメッセージ!

年末、年始に「お薦め映画」をDVDレンタルしては、いかがでしょうか。

次回の映画鑑賞会は、新春1月(奇数月に実施)に開催します。
船橋三田会の会員およびそのご家族なら、どなたでも参加できます。
ぜひ、良い友人を作りに、気楽にご参加ください。
お待ちしております!
末筆ながら、今回、ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!!

 映画 写真①  映画 写真②←写真クリックで拡大

                文責/ 映画同好会 小野 民平(昭47商卒)
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11月のお薦め映画 

〇アルゴ(米)  上映時間 120分

地味な作品で、宣伝もあまりされていませんが、多分、今年度1番の快作だと思います。まさに、手に汗握るサスペンス映画です。
1979年11月4日、イランのアメリカ大使館が過激派によって占拠された時、その混乱の中で6人の職員が脱出し、カナダ大使館の私邸に逃げ込みました。数か月たっても事態は硬直したままで、隠れている6人にも次第に危機がせまります。
この6人を救出するために、CIAは、架空のSF映画「アルゴ」製作をでっちあげ、6人をイランにロケハンにきたカナダ人映画スタッフとして国外に脱出させようとします。奇想天外な脱出作戦ですが、実話だそうです。
見破られて捕まれば全員公開処刑、しかもアメリカ大使館に拘束されている52人の人質の命にも危害が及ぶという緊迫状況の中で、実際に行われた命がけの作戦です。
アメリカ政府はこの事実を18年間封印していたそうです(エンドクレジットで、実在の6人とCIA関係者が写真で紹介されますので最後まで席を立たないで下さい)。
まさに事実は小説(映画)よりも奇なりであります。
「映画」への愛を感じさせる作品で、そういう意味でも今年度のアカデミー賞有力候補だと思います。
面白いです。是非ご覧下さい。

※映画同好会の鑑賞作品ですので、私の採点は控えさせていただきます。            

                                   H24.11.11 上田 則夫(記)

<2012年 東京六大学野球 秋季リーグ 慶早戦応援観戦記> 

■10月27日(土) 天気:晴れ、すがすがしく まさしく野球観戦日和り

私、仕事の為、観戦応援出来ず・・・只々勝利を祈るのみ
夕方パソコンで結果を知り、無念さを感じつつも、明日の勝利を信じた。
一部、船橋三田会から何人かの方が、非公式に応援に行かれたようでした。(学生応援席及びネット裏他)

■10月28日(日) 天気:曇りのち雨、肌寒く雨具防寒着必要

本日は「船橋三田会公式企画:慶早戦応援観戦ツアー」
雨降りしきる中、AM10:30神宮球場学生席入口集合でありましたが、精鋭11名全員揃って、学生応援席に陣取りました。
色々なセレモニーに参加しておりますと、祈りが通じたのか雨が小降りになり、いよいよプレーボール!
2回の表に2点を先制されるも、その裏 自称「4番でホームランバッター藤本君(環2年)」の今季第一号で1点を返す。
その後、取られたり・取ったり一進一退が続くも、最後福谷君(理4年)が力つき反撃及ばず、
3対6で敗れ去りました。
連敗で、4年生それぞれにとって後味の悪い負け方でありましたが、新天地(社会人)での成功を祈りましょう。
江藤監督にとっても、3年間で2度の優勝、賞賛されるべきと思います。
ちなみに、私の学生時代(4~5年間)優勝ゼロ・早稲田にも勝ち点ゼロでありました。
来季(来春)優勝を祈願しつつ、神宮を後にしました。
尚、数名で2次会(反省会)を、銀座ライオンで行いました。
 ↓写真クリックで拡大します
慶早戦 ① 慶早戦② 慶早戦③再 慶早戦④ 慶早戦⑤ 慶早戦⑥ 慶早戦⑦ 慶早戦⑧ 慶早戦⑨
          H24.10.28 船橋三田会 昭和56年商学部卒 三堀 伸昭(記)
■謝辞
今回も慶應義塾大学応援指導部ならびに慶早戦支援委員会の塾生諸君には大変お世話になりました。
改めて御礼申しあげます。
来季もどうぞ宜しくお願いいたします。
             (船橋三田会 慶早戦観戦応援会実行委員 佐藤修)