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映画鑑賞会の活動一覧表 

原則として、各奇数月(年6回)、お薦め映画を観にいきます。
自由にチケット(席)を買い、気軽に映画を観て、採点(アンケート)をしてください。
映画の後は自由参加の懇親会で、感想を述べたり、親睦を深めたりしています。
映画館は、本八幡、船橋を主に使っています。

気楽な集まりですので、映画のお好きな方、これから「いい映画」を観ようと思っている方、 楽しい「友人作り」に興味のある方、ぜひご参加ください。

回数/開催年月日(曜日)/映画の題名/開催場所/参加者/映画の採点
①.2012年 1月28日(土)/ALWAYS三丁目の夕日'64/市川コルトンプラザ/6名/83点
②.2012年 3月24日(土)/戦火の馬(米国)/丸の内ピカデリー/6名/83点
③.2012年 5月27日(日)/わが母の記(邦画)/市川コルトンプラザ/9名/84点
④.2012年 9月23日(日)/天地明察(邦画)/市川コルトンプラザ/10名/82点
⑤.2012年11月18日(日)/アルゴ(米国)/TOHOシネマズ錦糸町/10名/92点
⑥.2013年 1月13日(日)/レ・ミゼラブル(英国)/市川コルトンプラザ/9名/90点
⑦.2013年 4月29日(月・祝)/リンカーン(米国)/TOHOシネマズ錦糸町/13名/75点
⑧.2013年 8月18日(日)/ 終戦のエンペラー(米国)/市川コルトンプラザ/8名/75点
                ↑映画の題名をクリックすると当日のブログが見られます。
(文責 船橋三田会映画同好会 小野 民平 昭47商)
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船橋三田会恒例の納涼会が開催されました! 

まだまだ、厳しい熱さの残る8月24日(土)、今や、船橋三田会の恒例行事になった「納涼会」が、19名の会員及びその友人も含め、船橋の老舗割烹「なべ三」の純和風大広間にて、盛大に行われました。

今回は、慶應・落語研究会から、3名の塾生を招き、「落語+美酒・美食」という企画で、懇親会の中での全員スピーチもあり、真夏の夜のひと時を、大いに、エンジョイできました。

今回、残念ながら、参加できなかった方は、来年は、お待ちしております。


暑気払い① 暑気払い②
↑写真クリックで拡大します
                           H25.8.27 船橋三田会 納涼会幹事(記)

第8回映画鑑賞会のご報告 

開催日 2013年8月18日(日)
作品 : 終戦のエンペラー (アメリカ映画)
会場 : 市川コルトンプラザ TOHOシネマズ 

今回の『終戦のエンペラー』は、8月15日が終戦記念日ということもあり、終戦から  68年を迎えた今、戦後日本を生きた先人たちの姿に、想いを馳せる映画でした。

映画『終戦のエンペラー』の参加者8名の評価は、75点。

【映画のコメント】
◆戦後の日本を考える素材として、すべての日本人に見てもらいたい。特に若い人に。
◆米国映画ですが、太平洋戦争の顛末を極力客観的に描いているように思われました。
天皇の戦争責任について、マッカーサーは自ら天皇に会って、天皇の考え方に心打たれ、日本の再建に向けて力を合わせてやっていこうとするラスト・シーンは感動的でした。

【懇親会の感想】
◆映画の登場人物や当時の歴史について、熱く意見交換をしました。
◆玉音放送をめぐる軍人の反乱は、あまり知られていませんね。
◆その他、最近ご覧になった映画についても話しが咲きました。

今回の参加者 (8名): ☆印は懇親会にも参加。
☆長谷川 新吾さん(昭40法) ☆赤井 長久さん(昭42商)、 
  井上 愼一さん(昭48経)、   和田 英男さん(昭48商)
☆丸尾 寿嗣さん(昭49商)、 ☆見崎 一郎さん(昭49政)、
☆上田 則夫さん(昭55文)、   小野 民平  (昭47商)

映画鑑賞会①  映画鑑賞会②
↑写真クリックで拡大します
                   文責 小野 民平(船橋三田会・映画同好会)

第4回写好会写真展のご案内 

私共、写好会は、2009年1月 船橋三田会の中に、写真同好会として発足いたしましたが、お蔭さまで、第4回写真展を開催する運びとなりました。

会場は、例年通り、船橋市民ギャラリー(本町スクエアー21ビル 3F)
会期は、9/3(火)~ 9/8(日) 10:00~17:00 (但し最終日16:00)
(出品者10名 約50点です。)
詳しくは、添付「ご案内ハガキ」をご覧ください。
皆様の、ご来場を心よりお待ちいたしております。
                  2013年8月    船橋三田会 写好会 一同


H25.8.20 写好会 縮小版

第6回サイエンスカフェ in ふなばし参加者のアンケート結果です! 

7月13日に開催されました”さわって しむ ロボットワールド”・・・・・

ロボット体験を楽しむ子供たちの様子が思い出されます。
「時間と空間を超える。デジカル化して遠隔操作できる。」桂先生のお話も分かり易かったです。
アンケートには、ほぼ全員(61名)がご回答。 ご協力誠に有難うございました。
「楽しかった。また参加したい。」という暖かいお言葉をコメント欄に多数頂いております。 
 *)集計にあたり、選択項目は複数回答可能。 また、%算出は分母を61名としています。 
 

サイエンスカフェ アンケート 改①
◎当日の様子は「ここ」をクリックして下さい。ブログへご案内します。

                     H25.8.4 船橋三田会サイエンスカフェ実行委員

8月のお薦め映画① 

〇終戦のエンペラー (米)107分

 「日本人にとって天皇とは何か」「日本人とはどのような民族なのか」を、外国人の視点から教えてくれる映画です。テーマは「天皇の戦争責任」。邦画ではとうてい作れない内容だと思います。
 この映画は、もともと日本人の奈良橋陽子(ラストサムライ・SAYURI・バベル等のキャスティングディレクターとして有名)がハリウッドに持ち込んだ企画だそうで、彼女が米国人と共に製作にあたり、監督は、英国人のピーターウェーバー(真珠の首飾りの少女)が担当し、脚本は米国人ですが、その他、撮影、美術等の主要スタッフは、ほとんどニュージーランド人で、撮影もニュージーランドで行われています(オークランドに東京の焼野原が再現されたそうです)。このように日本、米国、英国、ニュージーランドの国際的なスタッフで作られていますので、とても客観的な視点で、終戦直後の日米関係を描く事に成功しています。

 1945年8月30日、マッカーサー元帥(トミー・リー・ジョーンズ)が来日して、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が設置され、まずはA級戦犯の逮捕が行われますが、同時にある極秘調査が始まります。任務にあたるのが、この映画の主人公である、ボナー・フェラーズ准将(マシュー・ホックス)。米国政府は、天皇を裁判にかけて処刑する方向性を示していましたが、マッカーサー元帥は、処刑を回避する道を探るべく、フェラーズ准将に、10日間以内に天皇の戦争責任を調査するように命じたのです。
フェラーズ准将は、大学時代に日本人留学生アヤ(初音映莉子)との交際があり、親日家でした。戦争で行方不明になったアヤの消息を探りながら、元首相の近衛文麿(中村雅俊)や、宮内次官の関谷貞三郎(夏八木勲が好演)等の天皇の側近達を尋問していくのですが…。

 クライマックスは、マッカーサー元帥と天皇陛下(片岡孝太郎)の会見シーン。日本人なら、この場面だけでもこの映画を見る価値があると思います。胸が熱くなります。
主人公と日本人アヤとのラブストーリーが、うまくストーリーとなじまず、中盤少々退屈なところもありますし、また低予算のせいか、米国人俳優もトミー・リー・ジョーンズ以外はほとんどなじみのない俳優ばかりで(日本人俳優は豪華キャストですが)、少々地味な感じは否めません。とはいえ、娯楽映画ですがとても真面目で志の高い映画だと思います。戦争を憎み、平和を願う気持ちが込められています。興味のある方は是非ご覧下さい。 (私の採点は78点)
                     上田 則夫(記)
                                  H25.8.3 船橋三田会幹事