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第12回 映画鑑賞会のご報告 

抱腹絶倒! ワイルドすぎる青春エンタテインメント
 開催日 2014年5月17日(土)
 作品: WOOD JOB! 神去なあなあ日常(日本映画)
 会場: 市川コルトンプラザ TOHOシネマズ 

 ケータイの電波も届かぬ“超”が付くほどの田舎・神去村。鹿やら蛇やら虫だらけの山、同じ人間とは思えないほどワイルドな山の男たち、命がいくつあっても足りない過酷な林業の現場・・・。 そこへ ひょんなことから1年間林業研修でやってきた チャランポランな18歳の勇気(染谷将太)は、少しずつ変化していく・・・・・。
 とにかく 面白すぎて、「大笑い」します。

映画『WOOD JOB!』の参加者9名の評価は、91点。

【参加者のコメント】
◆軽いノリの作品ですが、とても緻密に丁寧につくられた映画だと思います。作品に込められたテーマは、かなり深いです。 

◆青春を思い起こさせ、和みと爽やかさ、ユーモアを交えた素晴らしい映画です。林業も学ぶことが出来ました。

◆目茶目茶、「笑いました!」。 そして、「俺たちの仕事は、今 幼木を植えて、大事に育てて、100年先にその成果が出るんだ!俺たちが死んでから・・。」という林業の仕事に感動しました。 村の人の「山の神様」への信仰は、日本人の原点だと思いました。 そして、爽やかな青春はいいですね! 「愛羅武勇」

◆喜怒哀楽、人間の情念作用をうまく配合した 良くできた映画でした。

◆単に喜び、悲しみを感じる映画としてツボを得ている。また一方で、深く日本文化の意味を感じることができる映画であった。

◆非常に楽しくて、ユーモアあふれ、人の素朴な大事なところを感じさせる映画でした。ぜひ、多くの人に 鑑賞してもらいたい映画です。

◆後味のよい映画でした。続編があれば、ぜひ観たい。

◆「長澤まさみ」(緑の研修生のパンフレットの表紙の美人。なぜか勇気(染谷将太)に対して厳しく接する。) 「優香」(ワイルドな林業の男の妻。)の二人がいれば、林業万歳! GOOD JOBです。

◆「愛と青春の旅立ち」「トップガン」の映画を思い出しました。訓練生と卒業、都会と田舎、涙と笑い、神様への信仰

今回の参加者 (9名): 敬称略。
 宮崎 靖司(昭28経)、赤井 長久(昭42商)、和田 英男(昭48商)
 丸尾 寿嗣(昭49商)、見崎 一郎(昭49政)、佐竹 洋一(昭54商)       
 篠田 和男(昭60商)、上田 則夫(昭55文)、小野 民平(昭47商)

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 映画鑑賞会 ② 映画鑑賞会 ③ 映画鑑賞会 ④

                   文責 小野 民平(船橋三田会・映画同好会)



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