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船橋三田会 納涼会が開催されました 

8月2日(日)船橋三田会納涼会が開催されました。

「サッポロビール千葉工場見学・ビール飲み放題・バーベキュー食べ放題」
                                     (船橋市高瀬町)

 今年は、初めて船橋稲門会様にもご案内し、保坂 義勝幹事長にご参加して頂きました。
 当日は、絶好のビール日和の晴天に恵まれ、各自JR津田沼駅・京成津田沼駅より、シャトルバスに乗車し、軽いバス旅行気分も味わいながら、ビール工場に到着いたしました。
 受付終了後、説明員の長谷川様に案内され、ビール工場内を見学いたしました。 
残念ながら、生産ラインそのものは、見学できませんでしたが、 巨大タンクを見学し、「黒ビール」という名称の由来や、原料麦芽の品質の違い、製造工程、サッポロビールの生産量の4割をこの千葉工場で生産している事等の説明を聞いた後、待望のビールの試飲会場へ、出来立ての生ビールを味わいながら、家庭で缶ビールを飲む際にも参考になる「缶ビール:3度注ぎ」を教えて頂きました。
 その後、マリンハウスに隣接するビール園に移動し、井上会長の挨拶・乾杯の音頭で納涼会を開始し、時間一杯 生ビール・ワイン・食事を楽しみました。終了後、シャトルバスにて、JR津田沼駅前へ移動・解散し、夏の夜の1ページとなりました。
 最後に、ご多忙の中、ご参加頂きました保坂 義勝幹事長に厚く御礼申し上げます。

■参加者:
<船橋稲門会>
 保坂 義勝 幹事長
<船橋三田会>
 井上愼一(S48経) 田中義正(S36経) 蓜島明弘(S38法)
 渡辺勝範(S45商) 小野民平(S47商) 井町臣男(S48工)
 見崎一郎(S49政) 丸尾寿嗣(S49商) 武藤和行(S50政)
 佐藤 修 (S51工) 高木 忍 (S52経) 篠田和男(S60商)
 笠原一彌(H15商) 槻谷岳大(H18文) 佐野心一(H26文)
 (16名) 
ビール園① ビール園② ビール園③
ビール園④ ビール園⑤ ビール園⑥
ビール園⑦ ビール園⑧ ビール園⑨
ビール園⑩←写真クリックで拡大します

                  船橋三田会 納涼会実行委員会






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第6回写好会写真展のご案内 

この度、船橋三田会同好会の「写好会」から”第6回写好会写真展のご案内”が事務局に届きましたので、皆様にお知らせします。

        ☆       ☆       ☆

第6回写好会写真展開催について

 2009年1月に発足致しました写真同好会、「写好会」はお蔭さまで、この度第6回写真展を開催する運びとなりました。

会期は、9/1(火)~9/6(日)、会場は例年と同じ船橋市民ギャラリー3Fです。
皆様のご来場をお待ちいたしております。
なお、詳細は、添付DMハガキをご覧ください。
                              写好会 会員一同
写好会 ① 写好会 カラー ←写真クリックで拡大します
                  
                H27.8.21 船橋三田会 事務局



第17回 映画鑑賞会のご報告 

          昭和20年 ポツダム宣言発令。降伏か、決戦か。

             開催日  2015年8月15日(土)
             作品:  『日本のいちばん長い日』(邦画)
             会場:   TOHOシネマズ・八千代緑が丘

       映画『日本のいちばん長い日』の参加者9名の評価は、76点.

                   【参加者のコメント】
💛 昭和天皇の玉音放送に至る直前まで命をかけて苦悩し、終戦を迎えた阿南惟幾陸軍大臣、若い将校たちの思いが伝わって、自決シーンでは人財を失う痛みで押しつぶされそうになりました。

◆終戦記念日にこの映画を見たことは意義あることで、忘れてはいけない事実を再確認しました。

◆阿南大臣、鈴木首相と昭和天皇の3人の‘男の生き様’は感動的でした。

◆前作(昭和42年、岡本喜八監督、三船敏郎主演)は、全貌を俯瞰するような視点での実録ドラマであったが、今作は昭和天皇、鈴木首相、阿南陸軍大臣の3人に焦点を絞って、その人間ドラマに仕立て上げている。美しく端正な人間ドラマになっているが、残念ながら何か物足りない。美しすぎるのである。 

◆役所広司(阿南陸軍大臣)、本木雅弘(昭和天皇)、山崎努(鈴木貫太郎総理)らの熱演やカット割りの速さもあり、2時間余りの上映時間を長いと感じさせない秀作と思います。

◆戦争ものと言うより、鈴木貫太郎、阿南陸相、天皇陛下を中心とした人間ドラマの感が強かったが、それにしては、掘り下げ不足であった。

今回の参加者 (9名): 敬称略。☆は懇親会のみ参加。◎は映画のみ参加。
渡辺勝範(昭45) 小野民平(昭47) 丸尾寿嗣(昭49) 見崎一郎(昭49)
戸田裕二(昭49) 武藤和行(昭50) 高木 忍(昭52)
☆上田 則夫(昭55) ◎中尾 圭威子(平18)
 映画① 映画② 映画③
 映画④ 映画⑤ 映画⑥
 ↑写真クリックで拡大します
              文責 小野 民平(船橋三田会・映画同好会)




第8回「サイエンスカフェ in ふなばし」の興味深いアンケート結果です! 

■7月11日、チッテリオ講師による“紙センサーづくりを体験して未来の科学者を目指そう!”・・
予定者数を上回る75名と、多くの方々にご参加頂きました。
スイス人科学者チッテリオ教授のとても流暢な日本語でのトーク&スライド説明や紙センサーづくりに、小学生からご父兄まで、身近な科学を堪能した『サイエンスカフェinふなばし』でした。

■参加された方々が本開催を知られたのは、“ちいき新聞”、“広報ふなばし”、“掲示板のチラシ”、“学校関係”、“船橋三田会からのお知らせ”、“知り合いからのお誘い”、などです。

■当日、参加された学生とご父兄・一般の方を合わせ合計63名からアンケートのご協力を頂きました。アンケート解析は、項目毎にチェック数を加算してグラフ化しております。尚、各項目の選択は複数回答も可能としております。


サイエンスカフェアンケート①
サイエンスカフェアンケート②

■当日の様子は「ここ」をクリックして下さい。ブログへご案内します。

      H27.8.8 船橋三田会「サイエンスカフェ in ふなばし」実行委員会




第8回「サイエンスカフェ in ふなばし」今年も大盛況でした! 

7月11日(土)「サイエンスカフェ in ふなばし」(於:船橋情報ビジネス専門学校)が開催されました。
このイベントも今回で8回目となり、船橋三田会の「地域社会への貢献」を目的とした定例事業として定着しました。

今回のテーマは「~紙センサーづくりを体験して未来の科学者を目指そう!~」でした。
初の外国人(スイス人)講師として自然科学博士 チッテリオ ダニエル教授(慶應義塾大学理工学部 応用化学科)をお招きし、お茶とお菓子を頂きながらリラックスした雰囲気の中で最先端の科学研究の成果を体感していただきました。

今回、地元小中学校の理科ご担当の先生への直接のご案内送付や、フリーペーパー「地域新聞」、「広報ふなばし」等の媒介を通して参加者を募集しましたが、小中学生を中心に多くの方にお申込みを頂き、キャンセル待ちも出るほどの盛況ぶりでした(参加者75名:小中高学生及び教員55名、一般20名)。

当日子供たちに体験してもらった実験は2種類。
①クレヨンを使った流路の作成 ②金属イオン紙センサーの印刷と使用
子供たちも思い思いに図を描いたり、今までに使ったことない実験器具に悪戦苦闘(?)しながら、科学実験を楽しんでいました。

過去にこのイベントに参加された学生が、実際に慶應義塾大学の理工学部に進学し、その当時のサイエンスカフェの講師役の先生と再会されたというエピソードもあり、今回の体験を通して子供たちの科学への関心を深めるきっかけになれば船橋三田会としても大変喜ばしいことと考えております。

最後に、ご多忙の中、今回のサイエンスカフェの企画立案、科学実験装置の準備、会場への搬入、子供達への実験指導など、ご尽力いただいたチッテリオ先生ならび同研究室の学生の皆様に厚く御礼申し上げます。

今回のサイエンスカフェを通じて、まさしく慶應義塾が標榜する「社中協力」と「半学半教」を実践できたと考えております。
 ↓写真クリックで拡大します。

サイエンスカフェ 集合② サイエンスカフェ① サイエンスカフェ② 
サイエンスカフェ③ サイエンスカフェ④ サイエンスカフェ⑤
                (船橋三田会「サイエンスカフェ in ふなばし」実行委員会)