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 「第45回 親睦ゴルフ大会」ご案内 

                                        平成29年9月吉日

船橋三田会の皆様
                                            ゴルフ同好会

               「第45回 親睦ゴルフ大会」ご案内

拝啓  9月も下旬を迎えいよいよ“秋本番”のベストシーズンになりました。
天高く馬肥ゆる秋、芸術の秋、そしてスポーツの秋、ゴルフの秋ですね。
さて、「ゴルフ同好会」では第45回の「親睦ゴルフ大会」を来る11月15日(水)に初めての「森永高滝カントリー倶楽部」で開催いたします。
同クラブは、平成4年10月に開場した市原市の中央部に位置する丘陵コースで、自然のアンジュレーションが生かされたレイアウトで雄大且つ美しいコースです。
皆様の11月のスケジュールは如何でしょうか?
ゴルフをされる皆様に振るってご参加いただけますようご案内いたします。初参加も大歓迎です。
                                        敬具                          
                      記

       ・月日 : 11月15日(水)
       ・コース: 森永高滝カントリー倶楽部
               🏣290-0528 千葉県市原市古敷谷1919
                Tel:0436-96-1266
       ・集合:9:20 アウトコース:パッティング練習グリーン前
       ・スタート:アウトコース 9:37~4組
       ・クラブバス(予約制):JR内房線「五井駅」東口発 8:25
                       クラブハウス発      16:50  
       ・参加費:¥2,000
       ・プレー料金:¥17,300 「船橋三田会」への特別価格
                (キャディ付乗用カート、昼食1ドリンク付、税込み)

就きましては、ご参加ご希望の方は10月15日(火)までにメールにて下記の事務局までご連絡いただけますようヨロシクお願いいたします。
 事務局:office-service@yma-office.co.jp
                                        以上





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船橋三田会 納涼会が開催されました 

8月27日(日)船橋三田会納涼会が開催されました

「国会議事堂見学と銀座ライオン」
                      (永田町より銀座)

今年の納涼会は、昨年初当選し、当会会員でもある元栄太一郎参議院議員の事務所のご協力により、日曜日にほぼ貸し切り状態で、参議院議員会館と国会議事堂を見学する事ができました。
当日は、八千代三田会様からもご参加頂き、総勢19名の参加者となりました。
日曜日の永田町は、とても静かで、休日のひと時を過ごすには、とても快適でした。(警護の警察官に、50メートル程追跡される一幕もございましたが)
参議院議員会館の元栄太一郎議員の事務室での会話では、三田会としては、船橋三田会が初めての訪問である事や、参議院・衆議院の会館内の様子やIT機器への対応の違い等議会トリビア的話題から、海外の議会との違い、非正規雇用の問題そして、国会議員三田会ともいえる慶応出身による集まり(現在87名の慶應出身者)で、党を超えてできる政策もある事等々あっという間に予定時間を過ぎてしまいました。 
その後、国会議事堂を一望できる場所(撮影不可)から、永田町周辺の眺望を楽しみ。議事堂内へ移動いたしました。
議事堂内で、古い建物特有の匂いに対して、日吉の物理学の授業で使用した教室と形容してしまうのは、塾員の性(さが)でしょうか?
参議院議場・天皇陛下御休所・中央広間等々小学生の時の社会科見学とは、一味も二味も違う印象をうけました。正直なところ議事堂見学にも、もっと時間を取れば良かったというのが、反省点でした。
議事堂見学の後は、地下鉄にて銀座へ移動し、銀座SIXの前を通りライオンへ、ひと時料理とビールを楽しむとカラオケタイムへ移行し、大変盛り上がりました。そして、最後に「若き血」の大合唱・井上会長のエールをもって終了いたしました。
最後に、ご多忙の中ご協力頂きました元栄太一郎議員事務所の皆さま、近隣三田会の皆さまに厚く御礼申し上げます。
  国会前←写真クリックで拡大
                                船橋三田会 納涼会実行委員




第10回サイエンスカフェ in ふなばし アンケート結果のご報告! 

満倉講師による、「心(気持ち)をリモコンにしよう」
~脳波を使ってひとの心を読み取り、読み取った情報によって電化製品を操る~
今回は、計48名(うち学生は31名)の方にご参加いただきました。

感性アナライザ」を使ったプログラミング方法を知り、自分たちの体感ゲームを作り、それを体験する。
小学生からご父兄まで、普段は触れ合うことのほとんどない最先端の科学を体感したサイエンスカフェでした。
サイエンス① サイエンス② サイエンス③
 ↑画面クリックで拡大します

◆当日の様子は、「ここ」をクリックするとご覧になれます。

            サイエンスカフェ実行委員アンケート集計担当 笠原(記)




9月のお薦め映画 

〇関ヶ原 (邦画)  2時間29分

日本映画久々の超大作です。
司馬遼太郎原作の『関ヶ原』を映画化。主人公は、豊臣秀吉側近の石田三成(岡田准一)。徳川家康(役所広司が好演)との確執に焦点をあて、愚直なまでに「正義」を貫こうとする石田三成の生き様(いきざま)を、天下取りの野望に燃える徳川家康の「不義」と対比させて描いています。
見どころ満載です。まず、見どころ①は、東本願寺や姫路城など国宝級の歴史建造物でのロケーション。大河ドラマのセットとは、まるで重厚さが違います。
見どころ②は、これまでにない豊臣秀吉像、徳川家康像。特に役所広司演じる徳川家康が強烈な印象を残します。天下を取る人間の尋常ならざるキャラクターを見事に描いています。   
見どころ③は、なんといっても、後半の関ヶ原の合戦シーン。3千人のエキストラが投入されたそうですが、あちこちで局地戦が展開した合戦の模様をリアルに再現しています。

この映画は、脚本、映像、美術、音楽等々、大変丁寧に作られており、細部にまで心がいきとどいた、実に志(こころざし)の高い、内容の濃い作品だと思います。
ただし、映画として、映像表現を重視したためか、説明を極力排したドラマ構成で、関ヶ原の合戦の経緯となる諸々の事件や、あるいは各武将の動向等について、親切な説明はほとんどありません。周知の歴史的事実として話はどんどん進んでいきます。しかも登場人物のセリフのリアリティーを重視したせいか、早口だったり、あるいは方言だったりして、聞きにくい部分があります。
私は、もともと歴史的知識は乏しく、それでも、あえて予備知識なく鑑賞したのですが、背景の歴史的な事はよくわからなくても、人間ドラマとして充分に楽しめる内容になっており、全く退屈はしませんでした。このあたりについては賛否両論のようです。
しかし、できれば、豊臣秀吉の晩年あたりから関ヶ原の合戦までの経緯や、武将たちの相関図、また、関ヶ原の合戦における島津軍や毛利軍の動向、小早川秀秋の裏切り等については、概容を知っておいた方が、よりこの作品を楽しめるのではないかと思います。
映画好きの方には是非お薦めしたい作品です。尚、蛇足ですが、長尺ですので、トイレが近い方は気をつけて下さい。

[昭和55年文学部卒 上田則夫]