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東京六大学野球・春の慶早戦応援観戦会のご報告 

6月2日(土)、新緑映える神宮球場において船橋三田会恒例の「慶早戦応援観戦会」を行いました。10時30分、総勢19名のメンバーが3塁側11番ゲート前に集結。
今回は慶早戦の前に慶應義塾の優勝が決まっておりましたので最初から楽勝ムードになるものと予想されましたが、実際は全くその逆でした。「早稲田に2連勝して完全優勝するぞ!」と意気込み、試合前から大いに盛り上がりました。井上会長のご挨拶のあと、應援指導部塾生に先導され、内野応援席(あの懐かしの“学生内野”)に勇躍乗り込みました。

いよいよ試合開始。我が慶應義塾はエース高橋亮吾投手(総3)、早稲田はエース小島和哉投手が登板。紺碧の空のもと、伝統の一戦はエース対決となりました。
3回表に早稲田に1点先取を許したものの、4回裏に満塁から早稲田のエラーと瀬戸西純選手(政2)の2点タイムリーヒットで3点を挙げ、一気に逆転に成功。その後、両校が熱戦を繰り広げ、結局3対1で早稲田を破り、完全優勝にあと一歩と迫りました。
試合終了後、慶應側3塁スタンドでは全員肩を組んで「おお わが慶應」を大声で熱唱し、我らが母校の勝利の喜びを分かち合いました。
こうして陸の王者慶應は秋のシーズンに向けて力強く走り出しました。

勝利のあとは場所を神宮から三田に移して「つるのや」で祝勝会を行いました。
皆、塾生気分に戻って大いに盛り上がり、親睦を深めることができました。
「明日も早稲田を倒し、完全優勝するぞ!」、「秋も勝って3連覇だ!」と大いに意気をあげ、秋の再会を誓って散会いたしました。

最後に、今シーズンの慶早戦でも慶應義塾大学應援指導部の塾生諸君には大変お世話になりました。改めて御礼申し上げます。
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                (文責:船橋三田会・慶早戦応援観戦会実行委員会)
<お詫び>
諸般の事情により、本報告が大変遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。








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浦安三田会「講演会」のご案内! 

船橋三田会会員の皆様
この度、浦安三田会より近隣三田会の方々へ「講演会」(9/6)のお誘いがありました。

明治維新150年の節目の年に、『明治150年―福澤諭吉と現代ー』というタイトルの「講演会」です。
講師: 拓殖大学 学事顧問 渡辺 利夫 様

ご興味ある方は、直接以下申し込みURLからお申込みお願い致します。
https://goo.gl/forms/rptLBR4WCFYlo8Rr2
(備考欄にご所属や肩書等をご記載ください)
ご参考URL: http://urayasumitakai.com/2018/08/06/413/

---------- 転送メッセージ ----------

                                         平成30年7月吉日
                                 浦安三田会 会長 原 世紀雄
                                  (文責:事務局長 金森 紀博)

         浦安三田会・平成30年9月度講演会
         『明治150年―福澤諭吉と現代―』

 酷暑の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は三田会活動へのご協力賜り、厚く御礼申し上げます。
 総会から2ヶ月が経過し、その後、慶早戦観戦、各種分科会イベントがございました。参加くださいました皆様、ありがとうございました。8月にはサマーガーデンバーベキューも実施されます。
 さて、少し先にはなりますが9月度講演会は、会員の荒井義彦さま(昭和38年政治)のご尽力により、拓殖大学前総長で学事顧問の渡辺利夫様に「明治150年―福澤諭吉と現代」と題して、下記の通りご講演頂くことになりました。
 大変恐縮ですが、準備の関係で8月20日までに参加可否を以下URLからの返信または電話のいずれかの方法でお知らせください。
  https://goo.gl/forms/rptLBR4WCFYlo8Rr2
 電話:050-5885-3445(留守電)
 卒年・学部・お名前・参加可否をお伝えください。

                   記

日時 平成30年9月6日(木)
     ご講演(質疑応答を含む) 18時00分~19時00分
     懇親会          19時00分~21時00分
場所 浦安ブライトンホテル
会費 8,000円
講師  拓殖大学 学事顧問 渡辺 利夫様
【プロフィール】
拓殖大学学事顧問、前総長、元学長。1939年6月山梨県甲府市生まれ。
慶應義塾大学卒業、経済学博士。筑波大学教授、東京工業大学教授を経て現職。前外務省国際協力有識者会議議長。第17期日本学術会議会員。元アジア政経学会理事長。(公)オイスカ会長。外務大臣表彰。正論大賞。『成長のアジア 停滞のアジア』(吉野作造賞)、『開発経済学』(大平正芳記念賞)、『西太平洋の時代』(アジア・太平洋賞大賞)、『神経症の時代』(開高健賞正賞)、『アジアを救った近代日本史講義 ― 戦前のグローバリズムと拓殖大学』(PHP研究所)『放哉と山頭火 ― 死を生きる』(ちくま文庫)『士魂 ― 福澤諭吉の真実』(海竜社)『決定版 脱亜論』(育鵬社)『死生観の時代―超高齢社会をどう生きるか』(海竜社)など。
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H30.8.10 船橋三田会事務局(記)






「第11回サイエンスカフェ in ふなばし」が開催されました! 

7月14日(土) 14:00 「第11回サイエンスカフェ in ふなばし」(於 船橋情報ビジネス専門学校)が開催されました。理工学部の新進気鋭の科学者を招き、お茶とお菓子を頂きながらリラックスした雰囲気の中で子供たちに最先端の科学研究の成果に触れて頂きました。

今回の講師は
慶應義塾大学理工学部 機械工学科教授 工学博士 三木 則尚 先生
講演テーマ : 「もし人間が小さくなっちゃったら? ~マイクロマシンの世界~ 」
自然界に見られる「スケール効果」(サイズによる効果)について自分たちで考えたのち、グループごとに「マイクロ人工いくら」作りに挑戦しました。

募集においては、船橋市教育委員会のご後援をいただき、市内の公立小中学校の理科担当の先生へのご案内や「広報ふなばし」、タウン情報誌(「地域新聞」「MyFuna」等)での開催案内など地道な活動を通して、
今回 小学生 22名、 中学生 10名、 高校生 1名
及び一般・父兄実験参加者24名の参加があり、大変盛況なイベントとなりました。

最初に三木先生よりプロジェクターを用いて研究の成果を説明頂いた後、各10のテーブルにて研究室の学生の皆さんのサポートのもと、子供たちはエプロン装着、スポイトを手にマイクロ人工いくら作りに挑戦。出来上がった人工いくらを電子顕微鏡まで持参し実際のサイズを測りました。如何に「最小の人工いくら」を作るかと子供たちは奮闘しながら楽しく実験に取り組んでいました。
本格的な実験装置や化学薬品を使った実験は、学校の授業では経験できない大学の「最先端研究」を実際に子供たちに直接触れて頂く「体感型」の学びの場を実現することができました。

慶應義塾の枠を越えて、地域社会への貢献をテーマにこの「サイエンスカフェ in ふなばし」というイベントはスタートしましたが、「サイエンス」を伝えるという意味で船橋の一般の皆様への貢献を具現化することが出来たものと確信しています。
毎年、講師の選定、集客、実際の会場設営など、実行までの準備は大変ですが、今まで積み上げた経験は他の三田会では真似のできない船橋三田会独自の見えざる「資産」となっています。
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            (記)船橋三田会「サイエンスカフェ in ふなばし」実行委員