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第29回 映画鑑賞会の報告  

『カメラを止めるな!』
 話題沸騰!面白すぎる!ぜひ観ていただきたい作品

  日時: 平成30年9月2日(日)午後4時30分上映
  参加者:7名
  場所: 市川コルトンプラザ TOHOシネマズ 
  作品: 『カメラを止めるな!』(邦画)
  監督: 上田 慎一郎

参加した皆さんのコメント:
◆非常に良かったです。笑えました。
💛生きるために折り合いをつけながら仕事をする父親。 そんな父を軽蔑している娘。
どこにでもある父と娘が・・・・。面白いだけでなく、共感が生まれる仕立てでした。

♠面白かった、の一言です。ユーモアを誘い、爆笑です。ぜひ、皆さんに見てももらいたい映画です。
🍀アイデアと脚本の勝利。上田監督は三谷幸喜やクドカンになれるか、
これから注目。
 
●予想に反して、非常に面白かったです。ゾンビ映画だと、思っていたので、
映画観賞会に誘われなければ、見逃すところでした。もう一度、観たいです。
■笑える。ジーンとくる。映画への愛情にあふれている。一生懸命やっている人たちを応援したくなる。観た後に思わず拍手したい!『傑作』です。

皆さんの採点は、93点でした!!今年の映画観賞会の最高得点です。
*9月4日付「9月のお薦め映画(カメラを止めるな!)」上田則夫さん寄稿もぜひお読みください。

名画や話題作を観た後で、自分の感想を話したり議論することを通じ、お互いに楽しい時間を共有できるので、「映画鑑賞会」は楽しいです!!
酒もうまいです。

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                      文責 小野民平(S47年商卒)








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平成30年度船橋三田会 納涼会事業報告 

■場 所: ・船橋市高瀬町 南極観測船 シラセ
       ・サッポロビール 千葉ビール工場 マリンハウス 
       ・千葉ビール園
■日 時: 平成30年8月5日(日) 13時半~19時半
■参加者: 17名
■内 容: 
 ・14時半~16時50分 SHIRASE5002見学・黒ラベルツアー(工場見学) 
 ・17時15分より 納涼会 飲み放題 90分 
 ※ミックスバーべキュー 食べ放題 (ラム・牛カルビ・豚トロ・野菜・ライス)
 終了後、シャトルバスにて、JR津田沼駅前・京成船橋競馬場へ移動・解散

 当日は、絶好のビール日和の晴天に恵まれ、津田沼駅に集合後、シャトルバスに乗車し、軽いバス旅行気分も味わいながら、ビール工場に到着いたしました。
 受付終了後、シラセの停泊場所へ移動、間近で見るシラセは、迫力満点でした。乗船後は、操舵室、ヘリポート監視室、食堂、理髪室、医務室等見学し、また、南極には日本の基地が4ヵ所もある事等説明を受けました。
シラセ見学の後は、ビール工場内の見学ですが、「黒ビール」という名称の由来や、原料麦芽の品質の違い、製造工程、サッポロビールの生産量の4割をこの千葉工場で生産している事等の説明を聞いた後、3.11の大震災後閉鎖された見学コース・ビール工場内部の缶詰め工程ラインを見学いたしました。 日曜日のため機械は、稼働していませんでしたが、工場内の鉄骨にはサッポロビールのシンボルである★マークがあったりと、少しの遊び心も見てとれました。
 工場見学後は、試飲会場へ、 出来立ての生ビールを味わいました。
 その後、隣接するビール園に移動し、井上会長の挨拶・乾杯の音頭で納涼会を開始し、時間一杯 生ビール・ワイン・食事を楽しみました。

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                     (納涼会実行委員)








9月のお薦め映画 

〇カメラを止めるな (邦画)  96分

 内容について、何を書いてもネタバレになるので何も書けません。ともかくこの映画は、予備知識は一切無しでご覧になった方が良いです。ネットの予告編もネタバレになりますので、なるべく見ないで下さい。
 とはいえ、それでは映画紹介になりませんので、ネタバレにならないように注意して書きます。
この映画は、要するにゾンビ映画です。正確にいうと「ゾンビ映画の映画」。意味が分からないかもしれませんがそこらへんは深く考えないようにして下さい。そして、この作品はジャンルでいえば、ここは大切な事ですが、ホラーではなくてコメディー映画です。

 さて、鑑賞の注意点ですが、なにせゾンビ映画ですから、首はとび、血しぶきがあがります。要するにスプラッター映画の類です。そういうのに弱い方は注意して下さい。また手持ちカメラが走り回りますので、カメラ酔いする方も気をつけて下さい。
 そして、多分前半は、見ていていろいろな「違和感」があると思います。グロさと、その違和感に耐えられなくて退席してしまう人もいるようですが、そこはぐっと我慢して下さい。
 後半、その違和感はすべて見事に解消されます。そして多分気分よく映画館を出られると思います。
 それと、この作品は300万円の低予算自主制作映画ですので、はっきりいってチープです。特に前半は、大学生の文化祭出品映画かと思うような安っぽさ。もちろん有名な(名の知れた)俳優など一人も出ていません。 しかし、だから面白い。お金をかけなくても、有名俳優が出ていなくても、アイデアでこんな面白い映画ができるのです。

 最初は2館で公開され、その面白さが口コミで拡散。話題が話題をよび、次第に上映劇場が増え、現在は全国150館以上で公開。特に日比谷や新宿の大劇場では連日超満員のようです。また各地の海外映画祭で公開され話題になっているそうで、海外進出も夢ではなさそうです。
 多分、邦画史上に残る奇作、珍作だと思います。普通の映画をお好みの方にはお薦めしません。しかし、映画を愛する方、特に「映画青年」の方には絶対のお薦め品です。この映画愛に感涙すると思います。   
 
  上田則夫 [昭和55年文学部卒]