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“塾のHIKARI博士” 8月26日22:00 NHK第一放送を視聴して 

≪ ノーベル賞級の新技術▽非常識に挑んだ14年驚き発想術 ≫                                
放送の目次には“天才科学者”と書いてありました。理工学部、小池康博教授の事です。
船橋三田会の佐藤修君からの推奨を受けて、同夜はテレヴィに釘ずけの45分間、天才博士の,ひた向きな生き様に強く打たれました。______28経済卒  宮 靖司
小池康博
Inspiration,閃きでも良い、思い付きでも良い、世に天才と言はれる者のStyleに、共通したもの有り、其れは、不撓不屈の努力でしょうか。

閃き1%、努力99%とも言われており、成程と納得出来る事は、嘗て40年前に訪れたパリのRodin博物館、作品山積で足の踏み場も無い、僕の知って居た同彫刻家の作品は、僅かに“考える男”と”接吻“位でした。驚嘆に堪え難く、立ち竦んだものですが、一生懸けて、其れ丈一筋に没頭出来る激しい情熱と精神力、然し、後世に伝わって残る作品は極く僅か、夫れでも追求して止まない魂、之なのでしょうね、天才とは。

ピカソ然り、モ-ツァルト然り、エヂソン然り、兎に角、天才は例外なく凄く多作なんですね。

小池先生の例では、Plasticの光Fibre一つでしょう、然し凡百の徒に到底成し得ないProject故に、之だけで有り余る成果であって、我々塾員として、世界に向かって誇り得る存在です。

Teamを組んだ学生との風景、之が又、実に微笑ましく、僕の場合でも経営ゼミ時代の懐かしい思ひ出を、たっぷり反芻致しました。先生と学生の遣り取り、爽やかな姿等々、他校には、無いのかも知れない師弟間の情景は、思うにつけて、我が身の有難さをも痛感させます。

キャスター、脳の専門家との対話の中で、“孤独ではないか”と質問受けた場面で、教授は、稍々時間を置いて“孤独です”と答えて居られましたが、全く同感です。14年もの長きに亘り、試行錯誤の繰り返しで、孤独でない訳がない、此んな思いは、如何なる世界にも有る筈、“難しい問題にぶつかると、避けるものが居る”と同専門家が発言、教授の情熱を言外に称えて居た光景も印象に残った一つです。

テレヴィを見終えて、ノーベル賞を、何としても獲得して貰いたい、之は偽らざる希望であって、祈って已まない処、然し、諸外国には、競争関係に在るかも知れない、足を引っ張る研究者も居る事でしょう、今後上梓する論文が有るとすれば、大きなお世話ながら、外国語への翻訳には、充分御配慮頂くべきものと考えます。例えば、川端康成の“雪国”の翻訳本、フランス語が実に見事でした、夫れ故に受賞出来たとさえ言われる位です。

最後になりますが、教室に居た何人かの学生諸君、その後夫々の分野で活躍して居る事でしょう、

何れ第2幕にで、追跡結果の報道があれば、良いな!とも、思っています。    以上



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