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「映画鑑賞会」からのレポート 

「おくりびと」をみてきました。
「納棺師」という職業があるそうです。
亡がらを清め、顔に化粧して柩に納めて送り出す人、「おくりびと」です。
納棺の儀式を進めるプロでもあります。
私もこの年になると、友人やその親の葬儀に出席する機会が最近非常に多いのに
気づきます。
誰にも避けられない、そしていつかは訪れる「死」。それなのに、その「死」を恐れ遠ざけたいと我々はいつも思って生きています。
この映画は誰もが体験する葬儀、そこでの「納棺師」の仕事ぶりを優しく描いています。
死ぬまでは「しっかり生きよ」と言われているようで、心にジーンときた作品でした。    F.N
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