FC2ブログ

「慶應讃歌グランドコンサート」・「絆」そして「ダークダックスチャリティーコンサート」 

さる10月19日(日)NHKホールで行われた慶應義塾創立150年記念
「慶應讃歌グランドコンサート」(主催 同コンサート実行委員会[音楽三田会/応援部三田会])を聴いてきました。

出演者は塾員・塾生併せて総勢500名、来場者は2,800名でホールは満席状態でした。
コンサートは2部構成で第1部が「音楽で綴る慶應150年史」・第2部が「伝統の歌、そして未来への旅」です。
午後4時から開演し、4時間以上の大コンサート(司会者の宮本隆治さん曰く「紅白歌合戦よりも出演者・入場者が多く時間も長いと」)でした。

(市川三田会 津戸 俊男 昭43法卒)
▼▽写真をクリックすると画像が拡大します
グランドコンサート チラシ

第1部はワグネルオーケストラの塾員を中心とする慶應義塾150年記念オーケストラ、同OB合唱団、OG合唱団の「クラシックの響き」、マンドリン・オーケストラによる「服部正先生の曲」、木琴とハモンド・オルガンによる「郷愁のサウンド」、小川理子さんのピアノ・北村栄治さんのクラリネット、ライト・ミュージック・ソサイェエティーOB BIGBANDによる「進駐軍とスウィング・ジャズ」、等懐かしい曲・メロディー・スウィングが続き、日本における音楽とそれに関わって来られた塾出身者の軌跡がよく分かり、音楽学部を持たない塾にも関わらず塾の関係者の方々の、その功績と素晴らしさに感激しました。

第1部のトリはダークダックスの「塾と合唱、そしてダークダックス」でありました。3人になったダークダックスの歌は今回初めて聴きましたがハーモニーの素晴らしさは見事であり、曲も「北上夜曲」「絆」「銀色の道」と懐かしい名曲、また3人の良いお人柄による楽しいトークなどサスガにプロだと感銘しました。
特に「絆」は小生も年をとり、少しは人生経験も増えたせいか、いたく感動しました。

このダークダックスが12月に千葉で我々の合同三田会の主催により、聴けることは今から待ちどうしく、多くの方々を誘ってこの感激を共に持ちたいと思います。
(お誘いする方々は、やはり60歳前後から、またはそれ以上の先輩OB・OG、そのご家族・お友達でしょうか)
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する