「ワインを楽しむ会」からのレポート 

去る11月22日(土)午後6.00時〜9.30「ビストロ・ヒロ」で
ヴァンダンジュ「ワインを楽しむ会」が開催されました。
第1回目の今回のテーマは「ボルドーとブルゴーニュの違いを楽しむ」でした。
市川の深澤会長、八千代の藤縄会長はじめ総勢20名の方の参加でした。
________________________________________________幹事
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講師はワインアドバイザーの川口知佐先生です。
「宮中晩餐会に招かれても恥をかかないワインのマナーや味わい方」の基本を教わり、
テイスティングではどうして回すのか、五感を使って飲む事の意味がよく理解できました。
今までワインは「どれも同じ」と思っていましたが、お話を聞いて確かにボルドーと
ブルゴーニュの味は違う事が理解できました。
今、話題のボーショレ・ヌーボーも試飲したら軽くてのみ易い事も・・・・。
料理もなかなかの味で、とても今回のワインと相性がよかったですね。
最後に食後酒として出された甘くて度数の強いワインはデザートのチョコレートケーキとも
よく合うのがとても不思議です。
フランス・ワインの奥深さを少しは知る事が出来ました。
美味しくて”ため”になる「ワイン会」でしたね。
川口先生、大変ありがとうございました。熱演に感謝です。
是非、第2回も開催したいものです。
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Wineの御蔭で La Vie en Rose!

出遅れましたけど、コメント欄にジョインします。
拍手の数を、ご覧になりましたか? 実に24ですよ、画期的な数字です。
川口さんの、飲まず食わずで、マイク握りっ放しの真摯な熱弁、此方はワインと親しんで、半世紀を越えますが、一方的に飲むばかりでした。其処へ、Academicな啓発に恵まれて、更に豊かなWineLifeが、愉しめそうです。遠からず、Wineの本場で、On−the−Job Trainingと行きたいもの、此んな夢も有るのだと、諸兄姉にも判って貰えれば、Wine党として、冥利に尽きようと思うものです、次の”Wineを楽しむ会”は、何時頃でしょうかね?   以上

素敵な行事「ワインを楽しむ会」にお誘いをいただきありがとうございました。ワインについては全く素人の私ですが、才媛川口講師の好リードでワインとお料理を十分に楽しく美味しくいただきました。次回の企画を楽しみにしています。幹事さん、ご苦労さまでした。

「ワイン大好き」

終わってみると10時近くで、ちょっと長かった気もしましたが、途中退屈することもなく、先生の巧みな楽しいお話で旨いお酒とフランス料理を堪能できました。
さっそく今日からメルシャンワイン買ってきて女房殿と飲んでいます。ありがとう!メルシー!

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ワインの会

川口知佐講師の約4時間に渡るワイン三昧のひと時。そして、楽しい料理。
 知佐講師のワインに対する思い入れ。ワインへの熱情が私達を豊穣の香りの中へ、知らず知らず誘ってしまう。この幸福なワインとの一期一会の世界。
 フランスは様々な伝統文化・芸術の坩堝である。哲学があり、文学があり、絵画・音楽・建築等世界に冠たる文化が息づいている。

 このワイン文化は将にフランスが世界に誇りうる文化の頂点の一つである。
 昨夜は知佐講師より、そのことをまざまざと教えて頂いた。日本には『茶道』という掛替えのない総合的な文化がある。茶室には日本文化の粋が込められている。
 ワインにも『ワイン道』というものがあるかもしれない。飲み方にも一つの礼ある。
 視て、嗅いで、味わって、触って、聴いて、人間の持つ五感の全て使ってワインを体感する。

 一本一本のワインにはその存在感を示す独特の味わいがある。そのことを、まず、教えて頂いた。
 一人の人間と同じ様に奥深い味わいがあるのだ。知れば知るほど計り知れない何かがある。
 このことを、これから何回かのコースで学びたい。
 そして、いつかは実際に、ブルゴーニュ、ボルドー、シャンパーニュ、南仏プロバンス等を知佐講師ガイドで訪れて見たい。

 そんな夢を見させてくれた、名案内であった。
 宮崎先輩の薀蓄のあるお話も、より一層興を注いでくれました。このお店「ビストロ・ヒロ」は宮崎先輩が導いてくれました。心から感謝します。
                                                 上野光一

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川口先生ありがとうございました。
ワインについては何もしらないシロウトでした。
昨日のおはなしを聴いて少し自信ができました。
これからは"ワイン党"を自称してみたいとおもいます。
そしてこんな素晴らしい催しを計画された幹事の方達にも感謝いたします。
次回も出席したいです。ありがとうございました。
  • [2008/11/23 20:58]
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  • ワインのシロウトより
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ワインを楽しむ会

昨日の「ワインを楽しむ会」はタイトル通りの大変に楽しい会でした。講師の川口先生の熱演そのままに沢山の薀蓄話が聞けました。味わい方から、色、香り、ラベルの読み方etc.
流石にプロと感心しきりでした。先生の説明を伺っていると、ワインは『文化』なのだという印象を強く持ちました。個人的なことですが、イギリス大使館の隣にあります「村上開新堂」さんにて食事を致しましたが、川口先生のお話を伺っていたら、もっと美味しく、楽しく出来たろうな!と思います。その意味では、残念ですが、今日はネットでワインを検索して見ました。メソポタミヤに起源があること、土壌が痩せていることがワイン向きだそうですね。生涯学習の時代です。一度限りの人生をどのように楽しむか、昨日のような出会いはとても心地良く、帰路の長さを忘れて余韻にひたりました。川口先生有難うございました。次回も宜しくお願い致します。船橋三田会の皆様有難うございました。 長谷川

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