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「映画鑑賞会」からのレポート  

「チェンジリング」を見てきました。
クリント・イーストウッド監督による感動作。
シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、9歳の息子と暮らしていた。
ある土曜日、彼女は休日を返上して仕事場へと向った。
仕事が終わり彼女が帰宅すると、一人で留守番をしているはずの息子の姿は
どこにもいなかった。 F.N

チェンジリング
その5か月後に誘拐された子供が無事に還ってきた。
でも、変わっている「私の子供じゃない」・・・
見知らぬ子供を警察に押し付けられたアンジェリーナ・ジョリーが、強さを内に秘めた母親を熱演します。
1920年代当時、堕落したロサンゼルス警察が保身のために行った数々の非道な行動が、実際にあったという事実に驚きます。
タイトル名はアイルランドの伝説でチェンジリング(取り替え子)という妖精が、幼子を攫ってかわりに醜い顔をした子供を置いていくという伝説だそうで、この映画もまさに誘拐された息子の変わりに可愛くもない少年が息子として戻ってくるというものでした。 ...
私はこの映画で特に興味を持ったのはやはりファッションですね。
1930年代の流行っていた服やメイクのしかたなど・・・ローウエストのドレスに、帽子を深めにかぶり、手袋をはめるスタイル。現代と比べると、とてもフォーマルでフェミニンなシルエットですね。
また当時のアメリカの街並みの様子も楽しむことができました。
そしてアンジェリーナ・ジョリーの真に迫った演技が本当に素晴らしく観客を魅了しましたね
最後に心に残るのは、やはり深い「母親の愛情」でした。

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