FC2ブログ

平成21年度 秋季東京六大学野球「慶早戦」応援会のご報告 

船橋三田会「慶應義塾を優勝させよう会」主催
秋季リーグ戦の最後を飾る伝統の一戦、「慶早戦」第一回戦が10月31日(土)午後1時から神宮球場で行なわれた。船橋三田会「慶應義塾を優勝させよう会」は、総勢23名の大応援団を結成し、勇躍、神宮の杜に乗り込んだ。今回は、非常にバラエティに富み、国際色豊かな応援団となった。
___________________船橋三田会 幹事長 佐藤 修(昭和51年 工学部卒)
1-244.jpg
・最年少は幼稚舎2年生、最年長は昭和28年卒の大先輩
・船橋三田会8名に加え、近隣三田会から7名(八千代三田会3名、千葉三田会4名)
・オランダ名門大学のデルフト工科大学からの交換留学生3名

應援指導部の誘導で全員 学生席に着席。座席は吹奏楽団とステージのすぐそばという最高の位置に陣取り、全員ご満悦の様子。慶應義塾が早稲田に2連勝すれば一挙に2位に浮上するとあって、試合開始前から気合が入り、「打倒 早稲田!」と燃え上がった。
大方の予想通り、慶應義塾はエース中林、早稲田はハンカチ王子・斎藤が登板。4回慶應義塾は1死3塁から小野寺のヒットで先制、6回にも2点、8回には山口の3ランなどで一挙6点を奪って試合を決めた。結局、慶應義塾が14長短打で大量11点を奪い大勝した。エース中林は見事完投勝利をおさめた。試合中、わが慶應義塾の学生席では、得点のたびに全員が肩を組んで「若き血」の熱唱を繰り返した。これほどたくさん「若き血」を歌ったのも本当に久しぶりであった。
試合終了後は、慶早戦に勝利した時にしか歌わない「丘の上」を全員肩を組んで熱唱し、勝利の喜びに酔いしれた。
      丘の上
1.丘の上には空が青いよ
ぎんなんに鳥は
歌うよ歌うよ
ああ美しい我等の庭に
知識の花を摘みとろう
(2番、3番省略)

慶應義塾に勝利をもたらしてくれた慶應義塾大学体育会野球部の選手諸君の大活躍を心から讃えたい。
この勢いで来年の春季リーグ戦では、慶應義塾が優勝し、真の「陸の王者」として天皇杯を三田山上に持ち帰ってくれることを期待したい。
最後に、今回も慶應義塾大学應援指導部および慶早戦支援委員会の塾生諸君にも大変お世話になりました。改めて厚く御礼申し上げます。
050.jpg 093.jpg 162.jpg 234.jpg
2-103.jpg 3-115.jpg 4-189.jpg 6-191.jpg
7-200.jpg 8-224.jpg 9-239.jpg 10-257.jpg
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する