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東京六大学野球 優勝報告 

慶早戦の担当幹事を務めさせていただいた天野晃太(H20・政・卒)と申します。
私は学生時代に体育会ソッカー部に所属しており、慶早戦への思い・感動を身を持って感じてまいりました。
今回、世代を超えたOBの方々と気持ちを一つにしての応援、まさに胸が熱くなる思いでした。
スポーツの素晴らしさを改めて感じております。今後は野球部だけではなく、
各々の部活が慶應の強さ・素晴らしさを見せつけることができればと思います。
「陸の王者慶應、万歳!!!」
1-1.jpg 1-2.jpg KO優勝1 KO優勝2
♪♪「若き血」♪♪「慶應賛歌」♪♪
慶應義塾の優勝を祝して
佐藤修(昭和51年 工学部卒) 
「勝ったぞ!勝ったぞ!慶應!」平成22年5月31日、遂に我らが慶應義塾が
春の東京六大学野球で優勝した。実に11季ぶりの優勝である。宿敵早稲田を打倒しての優勝であるから、喜びもひとしおである。慶應義塾に勝利をもたらしてくれた慶應義塾大学体育会野球部の江藤監督はじめ選手諸君の大活躍を心から讃えたい。
 思えば見崎一郎君(昭和49年 政卒)と二人で「慶應義塾を優勝させよう会」を
発足したのが平成20年8月。目標達成までに2年弱がかかったことになる。
この間、春秋の慶早戦には船橋三田会として毎回20名の大応援団を組織し、学生席に陣取って大声援を送ってきた。船橋三田会に限らず、八千代三田会、千葉三田会など近隣の三田会の皆様にもご参加いただき連帯を広げてきた。こうしたひとつひとつの地道な応援努力の積み重ね、そして、選手や應援指導部と共に一体となって戦ってきた熱情が優勝をもたらしたものと信じたい。今回の優勝が慶應義塾の新黄金時代の幕開けとなるような予感がするのは私だけではないと思う。ぜひとも、このあとの全日本大学野球選手権
そして秋の東京六大学野球でも連覇し、真の「陸の王者」の地位を不動のものと
して欲しいと祈念するものである。これからも慶應義塾が勝利し、神宮の杜で「丘の上」と「おおわが慶應」を皆で肩を組んで歌おうではありませんか。

丘の上
1.丘の上には空が青いよ
ぎんなんに鳥は
歌うよ歌うよ
ああ美しい我等の庭に
知識の花を摘みとろう
(2番、3番省略)

おおわが慶應
おお我が慶応
美わしき
三田の山なるわが母校
おお我が慶應
かぐわしき
若き血潮のふるさとよ

仕事で多忙な中、雑事を厭わず協力していただいた幹事の天野晃太君(平成20年 政卒)にも御礼申し上げます。
最後に、今回も慶應義塾大学應援指導部および慶早戦支援委員会の塾生諸君にも大変お世話になりました。改めて厚く御礼申し上げます。
(船橋三田会「慶應義塾を優勝させよう会」発起人 佐藤修(昭和51年 工学部卒))


祝  慶応義塾野球部優勝
写真による優勝決定戦、表彰式、祝賀パレード 報告記
東京六大学野球春季リーグ戦は、11シーズンぶりに、慶応義塾が優勝!
5/29第1回戦は、船橋三田会主催観戦会に19名の仲間と共に参加見事勝ちましたが、第2回戦は、敗退、いよいよ決戦の第3戦、絶対見逃してはならじと、10時30分には、神宮球場に到着、塾長も参加して、盛り上がる中、竹内(K)-斎藤(W)両エースの先発でスタート。熱戦の末、江藤監督の采配よろしく見事勝利までの経過と優秀決定の瞬間から、表彰式、祝賀パレード等の様子を写真を中心にお届けします。       私は、昭和31年大学四年の秋、4年間で最初で、最後の「優勝・祝賀パレード」を体験、実に54年ぶりに、また三田山上で、再び「丘の上」を歌う幸運に恵まれました!
船橋三田会 写好会 中川 迪生


2010年春の慶早戦観戦記
2010年6月5日
慶早戦 第二日目、三日目を観戦しました。
初戦に勝っているので、連勝で優勝を祈念して応援に駆けつけました。
しかし、結果は4-2で惜敗し翌日に優勝が持ち越されました。
清家塾長も連日応援に駆けつけ、11期振りの優勝に執念を燃やし、選手を鼓舞しました。その結果 昨年秋の慶早戦に続き、今春も勝利し東京六大学優勝校として、
慶応義塾の存在を高めました。 
特に、ドラフト1位の早稲田の3投手、斉藤、福井、大石を打ち砕き、山口、伊藤選手などのホームラン、打順の入れ替え、代打選手の活躍など江藤新監督の采配が見事でした。もう何も言うことはありません。痛快!痛快!これで長生きが出来ます。早くも秋の慶早戦が待ち遠しい限りです。慶應義塾万歳、慶應義塾万歳
八千代三田会  江原 富男

初めまして、千葉三田会の三堀伸昭と申します。
今回、船橋三田会主催「慶早戦応援観戦会」に、初めて参加させて
頂きました。
4月12日に申し込みをして、結果的に勝点を取った方が優勝と言う、
一大決戦となりました。
私としては、まさしく、過去に経験のない戦いとなり、かなり興奮感動を
覚えました。なぜなら、私が在学致しました:1976~1980年はもとより
前後10年間は、史上最弱と言われた時代で、優勝どころか、早稲田にも
勝ち点をあげたことは、殆どない時代でした。
私の入学時は、法政に全盛期の「江川卓:3年生」、早稲田に現オリックス
監督の「岡田:同期」他、ライバル校に有名選手が多数おりました。
しかしながら、
この勝利:優勝を期に、慶應の全盛期の始まりであると、信じます。
竹内大、福谷2本柱で6連覇だ・・・・・・・・・・・・・・・
千葉三田会 S56商  三堀 伸昭


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