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第3回「サイエンス・カフェ IN ふなばし」 

第3回「サイエンス・カフェ IN ふなばし」が7月10日(土)(講演開始14:00)(於船橋情報ビジネス専門学校)無事開催されました。
最年少は小学4年生~87歳まで総勢75名(小中高生教育関係者33名)の参加があり、 お菓子と飲みものを頂きながら、リラックスした雰囲気で最先端と科学研究について触れていただきました。
講師は塾員の固武 慶(こたけ けい)先生。
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略歴:1977年生。国立天文台理論研究部助教。
   2000年 慶応義塾大学理工学部卒業。
   2005年 東京大学大学院理学系研究科修了、博士(理学)。
   2007年3月~2008年3月、マックス  プランク研究所(ドイツ)にて在学研究。
   2007年4月より現職。
今回講演「壮絶なる星の最期、超新星爆」という一見難解なテーマを多くの写真、イラスト、おしして具体的にデータを使いながら、壮大な宇宙の歴史と神秘について、原子や電子や中性子やニュ-トリノ等と、どう係わっているのかを、子供たちや素人向けに、分かりやすく、上手に説明して頂きました。講演後は質問の時間を設け、皆さんの直接質疑応答していただきました。

サイエンス・カフェを開催する趣旨として
塾員である新進気鋭の科学者を船橋市にお招きし、会員のみならず広く船橋市の
一般市民の皆様に最先端の科学技術が今後の社会でどの様に活用されるのか、興味を持って頂く。さらにはこれからの日本の未来を担う子供や若者達に、学業が実社会に役立つことを示し夢を持って勉強に励んでいただく切欠をつくるということでしたが、今回のイベントの価値が認められ、(独)科学技術振興機構 (JST)より平成22年度の科学技術振興機構の地域活動支援事業「地域の科学舎推進事業地域活動支援(草の根型)」に認定され、公にもこの活動が正式に価値が認められたことの意義は大きいかと感じています。
今回多くの方にご参加頂き感謝申し上げます。さらには会場をご提供、イベント情報の告知など多くの方にご協力頂きお礼申し上げます。
http://th.nao.ac.jp/~kkotake/cafe_funabashi.ppt  
「今回固武先生のご好意により、当日の資料ダウンロードできることとなりました。
当日の模様が船橋タウン誌  「My Funa Net」に取材されました。
http://myfuna.net/reg/press/navi/2010/07/10001546.html
文責:浅見
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