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「三田会」へのお誘い 

船橋を「寝に帰る場所」から「暮らす場所」へ

自分の昔を振り返って見て30、40代は働き盛りで、仕事でとても忙しい年代だったと記憶しています。しかし、会社は一生雇ってくれるわけではないのですから、若い内から定年後の事を考えるのは決して早過ぎる事ではないのです。
そのためには定年後暮らしていく場所の事を考えておく事もムダではありません。
定年を迎えて時間の余裕が出来たからと言って、いきなり趣味を始めよう、友人を作ろう、
と言ってもそれは無理な話です。人は今まで生きてきたようにしか老いる事が出来ない
のが現実ですから・・・・。Y.N
仲間
嘗ては娯楽旅行も、野球大会も、ゴルフコンペも、飲み会も全て会社の仲間同士で
おこなっていた時代でした。しかし、今のように休暇が増え、自由な時間が多くなると
これからは地域とのお付き合いが非常に大切になってきます。
地域の結び付きを確かなものにするには我々の三田会の組織は非常に有効です。
知らない仲間もあの日吉や三田のキャンパスでの「思い出」や早慶戦を経験した事を
語り合うだけで直ぐに打ち解けられるのが「塾員の不思議」です。

一般的に、「地域三田会」というと、高齢の方が中心となるイメージがあります。
そんな中に若い人がいきなり入っていく事は多少抵抗があるかも知れません。
だから永い間「長」の座に居続ける人が出ないよう、そしてなるべく小さい子どもがいるような
現役世代の方達や女性を中心としたな組織作りを心がけていく事が大切だと常々
思っています。
若い世代のやり方と、年長者の昔からのやり方が衝突する場合もよくありますが、
そんな場合は年長者はちょっと身を引いて、若い人の意見を尊重すべきだと
私は思います。

「三田会はボランティア」という言い方もありますが、そんな敷居の高いものではなく、
とにかく「仲間と好きな事をする」「みんなと集まって楽しむ」という意識で参加してみるのが
一番良いと思うのです。
会社のネットワークは60歳で解散ですが、三田会のは永遠なのですから・・・・。
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