FC2ブログ

ゴルフ&グルメin九州 

連日 35度の猛暑を避け、朝6時に船橋を出発し、羽田空港へ!夏恒例のゴルフ&グルメツアーの始まりです。事前準備も十分、暑さ以外は何の不安もなく井上会長、宮崎同好会代表、平田会員 と私、森嶋の一行は、無事羽田で合流し、経営再建中のJAL1801便で8時15分一路熊本空港に向けて飛び立ちました。
-----------------------------------------------------文責:森嶋
▼▽写真をクリックすると画像が拡大します
IMG_2797-2.jpg IMG_2799-3.jpg
 第1日目は、雄大な阿蘇の麓、熊本空港に隣接した県内随一の熊本空港カントリークラブでのプレーです。空港にゴルフ場から迎えが来てくれましたが、これからの暑さとの戦いを予感させるかのように、車内は冷房が効いていませんでした。九州オープン、日本アマ、三菱ギャラン、再春館レディース等数々のトーナメントをこなしたコースはラフが深くてきつく、全員大苦戦となりました。ニアピンも、誰もオン出来ず翌々日の玉名カントリーに持ち越されました。
 昼食は、暑さにもめげず、熊本ではありますが、長崎皿うどんを食べ、しこたまビールを飲み(私だけですが)、午後のラフとの戦いに備えました。その効あってか、握りをしっかりといただきました。会長、平田さんご馳走様でした。このときは翌々日身包みはがされるとは思っても見なかったのですが・・・
 さて、一同無事ゴルフを終了(この10分後に雷鳴轟き、土砂降りになったのでとてもラッキーでした)、さっと風呂に入り本日の宿、熊本全日空ホテルに到着。一休みの後は、早速夜の街へグルメの旅に出発です。目的地は、郷土料理と創作料理、地酒とワインの『五郎八』です。地下に降りて格子戸の玄関を入ると、黒を基調とした苔や竹、い草など自然素材をあしらったオブジェをアクセントにした新感覚の和風空間が広がるお店です。個室の中で皆で心置きなくゴルフの反省と熊本の名物を味わいました。馬刺し、活やりイカに、知る人ぞ知る名酒「刻の封印」等すべて美味かったです。その後、熊本の夜をしっかりと探検し、各自深い眠りについたものと思われます。最後に食べたラーメン屋の手羽先がとっても旨かったです。
IMG_2812-4.jpg IMG_2815-5.jpg  第2日目は、観光dayでレンタカーを調達し、宇土半島から天草五橋へ向かいました。キリシタン殉教の地、天草。この美しい緑の島と対岸の島原を舞台に繰り広げられた天草島原の戦いに思いを馳せながら、天草四郎メモリアルホールを横目に、一路パールライン観光の船着場へ向かいました。ここは、天草五橋をめぐる遊覧船乗り場です。暑いながらもオープンデッキで心地よい海風に吹かれ遊覧。船中、井上会長のカメラの中には、映画のシーンのような映像が撮り溜められていったようです。ゆっくりとクルージングを楽しんだ後は、天草五橋の2番目の橋を眺められる和風生簀レストラン『海鮮家 福伸』で昼食です。天草の食材を使った職人こだわりの味、見渡す限りの絶好のロケーションで、やりいか、炙りアナゴ、新鮮な刺身に美酒、極めつけは特大車えび天丼で〆ました。
 その後は食べ過ぎて一同お昼寝のはず? です。運転手役の方、本当にお疲れ様でした。暑くて目が覚めるとそこは富岡海水浴場、綺麗な海に思わず飛び込んでしまい、一変に酔いも醒めました。平田さんから氷アイスをいただき、一人だけ100円シャワーですっきりして、スイマセンデシタ。 帰りは、島原半島を遠くに眺めながら、ゆっくりとドライブしホテルに戻りました。この風景は天草ならではの景色で、今度は家族を誘って来てみたいなと思いながらまた眠りにつく私でした。
 夜は、昼寝が効いたのかまた、熊本の街に元気良く繰り出し、予約していたふぐ屋『吉ふく』へ。疲れた胃にもやさしく、またまた食べ過ぎてしまいました。食べた後は、夜の街に繰り出し、私は、腹ごなしに猛暑の中、熊本城を散歩して明日のゴルフに備えて寝ました。
 いよいよ3日目最終日、またまた猛暑の中、広大な緑となだらかな起伏が特徴の丘陵チャンピオンコースの名門玉名カントリーで、今回の九州旅行〆のゴルフとなりました。ニアピンがまたまた持ち越されたのは言うまでもありません。スコアは、参加者皆さんに聞いていただくとして、今回は最高の旅行になりました。
というわけで、この旅行記ではよく分からんという方は、是非、天草、有明海、島原、熊本、お勧めです。以上旅行報告終わります。  
スポンサーサイト