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祝 東京六大学野球 完全優勝! 観戦記 

東京六大学野球 慶早戦

5/28(土) 第1戦

○台風接近中 雨の中、佐藤修さん主宰の「慶早戦観戦応援の会」の皆さんと応援に参加。
○初めは、なかなか硬さがとれず。3回1点先取するも、5回同点に追いつかれ、雨の中、重苦しい雰囲気。

 H23慶早戦037圧縮版その2

○5回裏、ようやくタイムリーが出て2点で、3対1。この後がハイライト
○一死 2,3塁で、通常なら押せ、押せムードのヒッティングだが、1番辰巳、2ストライクから、なんとスクイズで1点。
辰巳は、すかさず2盗、2番金田がまたスクイズ、2塁の辰巳も一挙に生還の2点を加えK6-W1で、勝利を 決める。
江藤監督の大決断、これに応える選手もすごい! これで、優勝に王手。

  H23.5月慶早戦046  H23.5月慶早戦057
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○翌日は、雨で中止。

⇒ 【第2戦、表彰式、パレード、祝賀会】 へと続く ⇒⇒⇒

                              (記)H23.6月 写好会 中川




5/30(月) 第2戦

○朝のうちは、雨が残ったが、試合開始前には、青空が広がり、3塁側は、満員の応援団をバックに、「三色旗」が大きくはためき、Vを予感させる。(写真 参照)

H23.5月慶早戦011   H23.5月慶早戦107
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○これに対し、早大応援席は、応援団関係を除くと、なんと100名にも満たず、外野はゼロ。如何に5位確定とは言え、
 余りにさびしい感じ。 ここに両校の体質の違いを見る思いがした。
○試合は、3回早くも、4番伊藤主将の2塁打等で、4-0と楽勝ムード。
 ところが、これで、気が緩んだのか、後半追い上げられる。
 6回裏2点返され、K4-2Wとなり、竹内投手から、福谷投手に継投。
 8回裏また1点返され、K4-3Wなお2死満塁1打逆転のピンチに冷や汗。
 9回裏2死から、3塁打を打たれ、早大は昨秋の首位打者3番土生主将だが、福谷が頑張て見逃しの三振でゲームセット。
 慶応の37季ぶりの完全優勝に、歓喜の渦。
H23.5月慶早戦122 H23.5月慶早戦155 H23.5月慶早戦163
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○全体に、江藤監督の素晴らしい力量が光り、また、それに良く応えた選手も讃えたい。
 練習、試合、パレード、祝賀会等選手を見ていると、自由にのびのびと楽しんでいるとという感じがする。
 一方で、凄く厳しい練習に耐えているので、そこに監督と選手の強い信頼関係があると思う。 
 監督の采配が、ズバリ決まるのも、このお互いの信頼関係あってこそと感じた。

◆表彰式
○この後、恒例の表彰式は、慶応を先頭に、立教、法政、明治、早稲田、東大の順に入場。
 天皇杯、昨年から始まった「赤い大優勝旗」等の授与が行われた。(写真 参照)

 H23.5月慶早戦207
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◆パレード、祝賀会
○この後の優勝パレードは、明治神宮絵画館前からスタート、
 青山通り → 六本木 → 一の橋 → 赤羽橋 → 三田山上の約 6km 
○パレードは、チェアーガールを先頭に、吹奏楽団に選手も参加、賑やかに行進。
 この時期に良く許可が出たと思うが、塾を挙げて、働きかけた様子。
○約3時間かけて、三田山上に到着。「慶応賛歌」のとおり、「かがり火映ゆる丘の上」に
 塾長始め、野球部、塾員、関係者、三田商店会等 1、500人が結集、「凱歌を挙げん高らかに」と歓喜の  祝賀会で盛り上がる。
 9時過ぎに、全員肩を組んで、「丘の上」を高らかに歌い上げ、秋の連覇を誓いお開きとなった。
○私は、S31年秋、4年生最後のK-W戦で、最初で、最後の優勝、パレードに参加したが、昨年実に54年ぶ りにパレードに参加、今年もまた、参加出来た幸運に感謝。

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                     2011年6月2日  船橋三田会  中川 迪生

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