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映画鑑賞会より ”11月のお薦め映画” 

◆小野民平さん(船橋三田会幹事)のご尽力により、映画鑑賞会が再興される事になりました。
その一環として、『今月のお薦め映画』をHPに掲載します。
とりあえず、私、上田が担当する事になりました。
現在公開中の作品で、お薦めしたい作品について、寸評を添えてご紹介させていただきます。

①『エンディングノート (邦画) [上映時間 90分]
    
船橋三田会の皆様には、やはりなんといっても、塾員の終活?を描いたドキュメンタリー映画『エンディングノート』をお薦めします。
内容(寸評)については、10月4日付けでコメントさせていただきましたので、そちらをご覧下さい。←クリックでコメントへジャンプ
小野さんはすでに2回ご覧になったそうですが、じわじわと口コミで広がり、先週からは錦糸町のTOHOシネマズ(JR錦糸町駅北口から少々歩きます)でも公開されています。
この機会に是非どうぞ。

②『マネーボール (米) [上映時間 2時間13分]

米メジャーリーグを舞台にしたスポーツ映画。実話だそうです。
2002年、低迷にあえぐ弱小貧乏球団アスレチックスを、「マネーボール」という独自の経営理念で20連勝させた、アスレチックスのGM(ゼネラルマネージャー)(ブラッド・ピットが大好演)の奮闘を描いています。
といっても、クライマックスにスカッとするような、痛快な熱血スポーツ感動映画ではありませんのでご注意下さい。

もともと原作は、野球のマネージメントについて書かれたビジネス書で、どちらかといえば大変知的な作品です。ラストは、静かな感動と余韻をもたらします。
私は、メジャーリーグもマネージメントも全くわからないので、この作品の良さや面白さは、半分も理解していないかもしれませんが(残念です)、ひとりの男の生きざまを描いた人間ドラマとして大変感銘を受けました。脚色の巧みさ、語り口の上手さ、また繊細な映像表現にも感心。秀作だと思います。

野球を愛する方、特にメジャーリーグファンは必見です。 (私の採点は85点) 
※巨人軍の内紛が話題ですが、この主人公(ブラッド・ピッド)は、渡辺恒雄さんに負けないくらいワンマンで強烈です。
                     (記)H23.11.19 船橋三田会同好会 映画鑑賞会 上田
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