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第3回映画鑑賞会のご報告 

「感動しました!」 第3回映画鑑賞会の報告

5月27日(日)、船橋三田会会員9名で、『わが母の記』という日本映画を鑑賞しました。
映画の内容は、昭和の文豪、井上靖の自伝的小説を役所広司、樹木希林、宮崎あおい他の豪華キャストで描く、親子の絆の物語です。
父が亡くなり、残された母の暮らしが問題となり、主人公は妹たちとともに年老いた母と向き合うことになる。老いて次第に失われていく母の記憶。
その中で、初めて母の口からこぼれ落ちた真実とは。そして主人公と妻や3人の娘との家族の絆。

私達の誰もが経験する「家族の愛の物語」に、参加した会員全員が、みんな目を凝らして映画を最後までしっかり観ていました。

映画が終わってから、場所を変えて、おいしい料理とお酒を味わいながら、輪になって意見交換をしました。
『わが母の記』という名作を観ることができ、本当に良かったです。今回の映画で学んだことを、これからの日常に役立てていきたいです。
参加者の多彩なご意見の代表として、宮崎 靖司さんの感想を下記掲載させて頂きます。

 井上靖作品の映画化、期待通りでした。
 同作家との出会いは、芥川賞受賞の「闘牛」でした。
 書き出しが印象的でした。
  “見る、見られる、
   打つ、打たれる、
   愛し、愛される、
   何と悲しい人生の所業でしょう。“
 鑑賞後のほとぼりが、まだ冷めません。 (宮崎 靖司 談)


『わが母の記』の鑑賞会にご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
次回(第4回)は、7月に開催します。また多くの方の参加をお待ちしています。

 映画①  映画②←写真クリックで拡大します

             (文責・映画同好会 小野 民平 S47商卒)
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