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第4回映画鑑賞会のご報告 

●船橋三田会 「第4回映画鑑賞会」を開催しました!

さる9月23日(日)本八幡の市川コルトンプラザで話題作『天地明察』(てんちめいさつ)を鑑賞しました。
今回の参加者は10名。(宮崎 靖司さん、太田 勝啓さんご夫妻、長谷川 新吾さん、丸尾 寿嗣さん、見崎 一郎さん、佐竹 洋一さん、上田 則夫さん、小野 民平、さらに、鎌ヶ谷三田会の波多野 勝夫会長)。
映画鑑賞後の親睦会も、和気あいあい、とても盛り上がりました。

 映画鑑賞会 ①  映画鑑賞会② ←写真クリックで拡大します

♣映画鑑賞会『天地明察』の感想!
〇私は、この作品の根底には、「人間の生死とは何か」というテーマがあるように思います。(水戸光圀、そして主人公が、人生50年~♪と謡曲を舞うシーンが象徴的でした。)
人の人生など、大きな天の動きの中のわずかな出来事。
だからこそ、金や名誉ではなく、囲碁だの算術だの改暦だの、夢や理想に命をかけて生きる男たち・・・。短い人生を共に生きようとする男と女・・・。
現代社会への批判を含んだ、とても精神性の豊かな作品だと思います。

〇CASTが良かったです。始めたら、あきらめない男の執念、そして成し遂げた達成感の場面とその感激、各位、同心円に入る思い出もあることでしょう。宮崎あおいチャンが特に良かった。

〇原作を読んで、臨みましたので、どうかな?と思っていましたが、映画としてかなり、よく出来ていたと思います。風景、音楽、ナレーション、結構良かったです。

〇最初から明るいテンポで軽快に進んでいく。楽しく観られました。

〇暦に懸けた男のロマンを感じた。

〇リアリティに欠ける場面はありましたが、面白かったです。

〇若干、時代背景としては、不自然なところがありましたが、全体としては良かったです。

〇明るい主人公とその回りの人々に包まれた心温まる映画でした。主人公は、一生涯を「暦を正しくする。」ことに情熱を傾けて、途中で挫折しかかるが、諦めずに、やり遂げた。私も、その生き方を見習いたいと思いました。


♣船橋三田会・映画同好会からの「ひとこと」!
次回の映画鑑賞会は、11月(奇数月に実施)に開催します。
船橋三田会の会員およびそのご家族なら、どなたでも参加できます。
ぜひ、良い友人を作りに、気楽にご参加ください。
お待ちしております!
末筆ながら、今回、ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!!

                以上/ 映画同好会 小野 民平(昭47商卒)記
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