第6回サイエンスカフェ in ふなばし は大盛況のうちに終わりました! 

第6回 サイエンスカフェ in ふなばし
さわって しむ ロボットワールド
大盛況のうちに終わりました!!


 船橋三田会主催による「サイエンスカフェ in ふなばし」も今年で第6回目を迎え、7月13日(土)、船橋情報ビジネス専門学校(船橋市本町7-12-16)を会場として行なわれ、役員一同お揃いの船橋三田会の名前入りのグリーンのTシャツを着て、ムードを盛り上げました。

 「サイエンスカフェ in ふなばし」は、船橋三田会が「お茶とお菓子をいただきながら、子供から大人まで、リラックスした雰囲気で最先端の科学に触れてもらおう」という思いで実施している毎年恒例の行事です。
今回は、「さわって しむ ロボットワールド」をテーマに慶應義塾大学理工学部准教授の桂 誠一郎さんを講師にお招きし、小中高校生を中心に約80名の市民が参加して行なわれた。

 桂さんは、「人間の持っている“さわる感覚”を伝える最新ロボット技術」をわかりやすく説明し、さらに研究室から4台のロボットを持ち込んで参加者に体験をしてもらった。
 4台のロボットとは、
(1)地表探検ロボ「デコボコくん」 
(2)お習字練習ロボ「ふでぞうくん」 
(3)顕微鏡ピンセット・ロボ「おつまみくん」
(4)不思議ハンド・ロボ「がっちりくん」である。
チーム、Eチーム、Iチーム、Oチームの4組に分かれて実際に80分間かけて、参加者に4台のロボットをそれぞれ体験してもらうことができた。

 講演のまとめの中で「ドラえもんのヒミツ道具みたいに、未来の社会を変えるような研究をしたいと思っています。将来、皆さんも私の研究室に来て一緒に研究しましょう!」と桂さんは夢を語ってくれた。子供たちにも将来の科学研究に向けて、大いなる動機づけになった。
眼を輝かせて熱心に、そして楽しそうにしている小中高校生をみていると、「科学に興味を持ってもらえて、大成功だった。」と確信しました。
最後に参加者のひとり一人に、「未来博士号」の修了証書が桂さんからプレゼントされ、皆さんの笑顔がこぼれた瞬間だった。 
 また、当日は2つのTV局のカメラが入りました。(民放と地元ケーブルテレビ)   
それにより、「社会貢献」が認められてサイエンスカフェの様子がその日のTVニュースで放映されました。
  
 今回も船橋市教育委員会からご後援賜りました。また、市内の公立小中学校の先生方にも当該活動に対しご理解をいただき、大勢の生徒さんが参加してくれました。
最後に、この日のために夜中までロボットの改良・調整に取り組み、参加した子供たちにわかりやすく熱心に説明してくださった桂研究室の学生の皆様にも心から御礼申し上げます。
↓写真クリックで拡大します
H25.7.13 サイエンスカフェ② 全体説明佐藤氏 H25.7.13 サイエンスカフェ① 桂先生 H25.7.13 サイエンスカフェ 桂先生説明
H25.7.13 サイエンスカフェ 車ロボ H25.7.13 サイエンスカフェ お習字ロボ見本 H25.7.13 サイエンスカフェ④ お習字ロボ
H25.7.13 サイエンスカフェ おつまみ君ロボ H25.7.13 サイエンスカフェ ピンセットロボ H25.7.13 サイエンスカフェ③ KEIO
H25.7.13 サイエンスカフェ 認定書 H25.7.13 サイエンスカフェ⑤ 授与

                (記 船橋三田会サイエンスカフェ実行委員会)   
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する