FC2ブログ

華の慶早戦 応援観戦会から勝利のご報告 

5月31日(土)神宮球場において船橋三田会恒例の「慶早戦応援観戦会」を行いました。

朝10時、総勢16名の精鋭が3塁側13番ゲート前に集結。
「打倒早稲田!」、「絶対優勝、慶應義塾!」を合言葉に勇躍 内野応援席に乗り込みました。
今回は久しぶりに優勝がかかった慶早戦とあって大勢のファンが早朝から詰めかけ、試合開始前に両校全員が肩を組んで「華の早慶戦」を合唱する頃には球場は満席状態となりました。
当日は清家塾長も球場にお越しになり、応援席に向かってご挨拶されました。

慶應義塾はエース加藤、早稲田もエース有原が登板。伝統の一戦はエース対決で熱戦の火蓋が切られました。
今年から応援グッズが変わり、昨年までのメガホンからブルーとレッドの2種類のとんがり帽子になりました。
(昭和50年頃もこの2色のとんがり帽子でした)
試合は早稲田に1点を取られ先行を許したもの、7回に我が慶應義塾の竹内惇選手(竹内監督のご子息)が見事ライトスタンドへ逆転の2ランホームランを放ちました。この逆転ホームランにより、早稲田のエース有原投手をマウンドから引きずり降ろしました。
また守備のほうも慶應義塾の好プレーが続き早稲田の追随を許しませんでした。とりわけ、藤本外野手の捨身の超ファインプレーは慶應スタンドを沸かせ、試合の流れも一気に慶應義塾優勢に変わるきっかけとなりました。結局、2対1で慶應義塾が先勝し、優勝に王手をかけました。
試合終了後、応援席では全員肩を組んで「おお わが慶應」を熱唱し、母校の勝利の喜びを分かち合いました。

試合のあとは場所を神宮から三田に移して「つるのや」で2次会を行いました。
この2次会には急遽船橋三田会の会員とご友人も駆けつけてくださいました。
皆、塾生気分に戻って大いに盛り上がり、親睦を深めることができました。
明日も早稲田を倒し、絶対優勝するぞ!」と意気をあげ、散会いたしました。

最後に、今シーズンの慶早戦でも慶應義塾大学応援指導部の塾生諸君には大変お世話になりました。
改めて御礼申し上げます。

慶早戦 応援 31日    慶早戦2 慶早戦3
慶早戦4 ←写真クリックで拡大します

船橋三田会 慶早戦応援観戦会実行委員会記



スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する