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第14回 映画鑑賞会のご報告 

    ビートルズより前に世界を制覇したバンド、フォー・シーズンズ。
        開催日 2014年10月26日(日)
        作品: ジャージー・ボーイズ(米国映画)
        会場: イオンシネマ 市川妙典

 1951年、ニュージャージー州のイタリア移民が集まる貧しい街で育った若者たち。
初めてステージに立ったのは、場末の酒場。フランキー、ボブ、トミー、ニックの4人は、やがて「フォー・シーズンズ」として活動を開始。下積み時代を経て、「シェリー」の大ヒットで彼らは、一躍トップスターへの階段を駆け上がり、夢のような栄光をつかんだ。
 だがその裏側で生まれるグループ内の嫉妬、裏切り、借金、グループの崩壊、さらに最愛の家族の喪失。そして、絶望のどん底の時に名曲「君の瞳に恋してる。」が生まれた。
 人生は、晴れの日も、雨の日もある。それでも、彼らは「歌」を通じて、つながっていた。

映画『ジャージー・ボーイズ』の参加者9名の評価は、84点。

【参加者のコメント】
◆期待以上に評価出来る作品だと思います。家族愛を横糸に、友情を縦糸にして人間愛を追求して成功した作品でしょう。 
◆歌は人生に力を与えてくれます。楽しく、勇気づけられました。人生は、何を大事にして、自分にあった生き方をすることが必要かもと感じました。
◆この映画では、多彩な音楽が登場します。フォー・シーズンズのヒット曲群に思わず、身体を揺らしてスクリーンを観ていました。4人の友情、家族の大切さ・・・・、
2014年に上映された映画の中で、最高傑作の一つだと思います。
◆80年代の大ヒット「君の瞳に恋してる」(クール&ザ・ギャング)が当時の曲と知ってびっくりしました。「ホーンセッション最高です!」
◆アメリカン諸行無常。
◆希望に満ちた青春、そして成功と挫折。音楽を通して人生を語った素晴らしい映画です。
◆私にとっては、「微妙です。」1人では、多分行かない映画です。
◆知識がないので、最初の30分間は、やや時間を持て余しました。
でも、最後 エンディング、全員が出て、妻と愛人と手を取り合って・・・・。
エンターテイメント、人生の総括・・・・。よかったです。秀作かな・・・。
◆私は、いつも船橋三田会の映画鑑賞会で選ぶ作品を楽しみにしています。

今回の参加者 (9名): 敬称略。
 宮崎 靖司(昭28経)、 赤井 長久(昭42商)、 丸尾 寿嗣(昭49商)   
 見崎 一郎(昭49政)、 高木 忍 (昭52経)、 佐竹 洋一(昭54商)
 上田 則夫(昭55文)、 篠田 和男(昭60商)、 小野 民平(昭47商)
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映画① 映画② 映画③
映画④
                文責 小野 民平 (船橋三田会・映画同好会)








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