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第15回 映画鑑賞会のご報告 

      甲子園に台湾代表が出場したことを知っていますか?
      開催日 2015年2月15日(日)
      作品: KANO 1931 海の向こうの甲子園(台湾映画)
      会場: ららぽーと船橋 TOHOシネマズ

 台湾は、明治28年~昭和20年の50年間、日本の統治下にありました。
 1931年(昭和6年)、全国中学野球大会(現在の高校野球)・甲子園に、台湾代表として、日本人、台湾人(漢人)、台湾原住民による嘉義農林学校野球部(KANO)が出場を果たした。決勝戦まで進んだKANOは、1球たりとも諦めない感動的なプレイで大観衆の心を掴む。

映画『KANO 1931 海の向こうの甲子園』の参加者7名の評価は、91点。(高得点)

【参加者のコメント】
◆久しく忘れていた感動を何回も揺さぶられました。感動、感激、この点においては最高の作品ではないでしょうか。 

◆3時間の映画でしたが、あっという間に過ぎました。若者の甲子園をめざすというなかに、戦争の時代、台湾と日本の関係、その時代の人々の生き方と感じるものが多くあり、つい涙しました。この映画は実話を基にしています。ぜひ、皆さんに見てもらいたい作品です。

◆野球部の近藤監督(永瀬正敏)と選手たちの信頼関係に心を打たれました。厳しいが愛情を持った監督の熱血指導と、頑張って練習に励む生徒たち。そして半年、1年後…、弱小チームがたくましく成長していった。この映画が素晴らしいのは 単にスポーツドラマだけでなく、もう一方で当時の時代背景や台湾の農民の生活ぶり、日本人と台湾人のつながりなど見事に描かれている点です。音楽も映像も美しく、格調の高い作品になっています。

◆BGMが良かった。(野球の試合シーンを盛り上げていた。)

◆つくづく良い映画だと思います。製作者の「心の豊かさ」と「健全な精神」を感じます。

◆映画の題名がわかりにくかった。八田さん(大沢たかお)の功績と嘉農野球チームとの重なりの部分が印象深くならないのは、八田さんの事業の取り扱いが浅かったのではないでしょうか。

◆私は、いつも船橋三田会の映画鑑賞会で選ぶ作品を楽しみにしています。

今回の参加者 (11名): 敬称略。 ☆は懇親会のみ参加。
宮崎靖司(昭28経)、赤井長久(昭42商)、渡辺勝範(昭45商)
小野民平(昭47商)、丸尾寿嗣(昭49商)、武藤和行(昭50政)
上田則夫(昭55文)、☆和田英男(昭48商)、☆見崎一郎(昭49政) 
☆篠田和男(昭60商)、☆槻谷岳大(平18文)
↓写真クリックで拡大します
映画② 映画③ 映画④
映画⑤ 映画① 集合

              文責 小野 民平(船橋三田会・映画同好会)




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