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第17回 映画鑑賞会のご報告 

          昭和20年 ポツダム宣言発令。降伏か、決戦か。

             開催日  2015年8月15日(土)
             作品:  『日本のいちばん長い日』(邦画)
             会場:   TOHOシネマズ・八千代緑が丘

       映画『日本のいちばん長い日』の参加者9名の評価は、76点.

                   【参加者のコメント】
💛 昭和天皇の玉音放送に至る直前まで命をかけて苦悩し、終戦を迎えた阿南惟幾陸軍大臣、若い将校たちの思いが伝わって、自決シーンでは人財を失う痛みで押しつぶされそうになりました。

◆終戦記念日にこの映画を見たことは意義あることで、忘れてはいけない事実を再確認しました。

◆阿南大臣、鈴木首相と昭和天皇の3人の‘男の生き様’は感動的でした。

◆前作(昭和42年、岡本喜八監督、三船敏郎主演)は、全貌を俯瞰するような視点での実録ドラマであったが、今作は昭和天皇、鈴木首相、阿南陸軍大臣の3人に焦点を絞って、その人間ドラマに仕立て上げている。美しく端正な人間ドラマになっているが、残念ながら何か物足りない。美しすぎるのである。 

◆役所広司(阿南陸軍大臣)、本木雅弘(昭和天皇)、山崎努(鈴木貫太郎総理)らの熱演やカット割りの速さもあり、2時間余りの上映時間を長いと感じさせない秀作と思います。

◆戦争ものと言うより、鈴木貫太郎、阿南陸相、天皇陛下を中心とした人間ドラマの感が強かったが、それにしては、掘り下げ不足であった。

今回の参加者 (9名): 敬称略。☆は懇親会のみ参加。◎は映画のみ参加。
渡辺勝範(昭45) 小野民平(昭47) 丸尾寿嗣(昭49) 見崎一郎(昭49)
戸田裕二(昭49) 武藤和行(昭50) 高木 忍(昭52)
☆上田 則夫(昭55) ◎中尾 圭威子(平18)
 映画① 映画② 映画③
 映画④ 映画⑤ 映画⑥
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              文責 小野 民平(船橋三田会・映画同好会)




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