華の慶早戦・応援観戦会を開催しました。 

 10月31日(土),船橋三田会主催による恒例の「慶早戦応援観戦会」を開催しました。
このイベントは2008年から毎年春、秋1回ずつ継続して実施してまいりましたので今回で16回目となりました。

 慶應義塾が早稲田に2連勝すれば明治と優勝決定戦にもつれ込むという大変スリリングな状況のもと、船橋三田会応援団の精鋭16名が神宮球場3塁側11番ゲート前に集結。
 全員揃ったところで、井上会長から「我々の応援で早稲田を打倒しましょう!」とご挨拶をいただいたのち、応援指導部塾生の誘導により団体応援席(旧称:学生内野席)に勇躍乗り込みました。
 試合開始前には、慶早両校合同で全員が肩を組んで「華の早慶戦」を大合唱、伝統の慶早戦ならではのセレモニーが行われ、試合開始となりました。

 我が慶應義塾は三宮投手が先発。5回裏まで双方0対0の均衡状態が続きましたが、6回表に早稲田が2点先取。
慶應義塾は9回裏1死後、代打岩見選手が左翼席にソロホームランを放ち1点差に猛追。慶應スタンドは「若き血」の大合唱で大いに盛り上がりました。ついで、慶應義塾のキャプテン・横尾選手が登場。最後に一発ホームランを期待して全員立ち上がって「ホームラン!ホームラン!ヨコオー!」の大連呼。結局三塁ゴロとなりゲームセット。
慶應義塾は健闘むなしく2対1で惜敗しました。

 試合は残念な結果となりましたが、我が慶應義塾は応援指導部のリードのもと、グランドで戦う選手諸君とスタンドの塾員、塾生、慶應ファンとが一体となって最後の最後まで全力で戦いぬきました。まさに「社中協力」の精神を発揮した素晴らしい応援でした。

 大変なプレッシャーの中でチームワークよく戦いぬいた慶應義塾大学体育会野球部の監督はじめ選手諸君の健闘を心から称えたいと思います。
 最後に、今回も慶應義塾大学應援指導部の塾生諸君にも大変お世話になりました。改めて厚く御礼申し上げます。
来季こそは天皇杯を三田の山に持ち返り、勝利の美酒に酔うことを願いつつ、フレー!フレー!陸の王者 慶應!

野球① 野球② 野球③
野球④ 野球⑤ 野球⑥
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                       船橋三田会主催 
                       慶早戦応援観戦会実行委員会




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