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今年のサイエンスカフェも大盛況でした! 

7月9日(土) 14:00 「サイエンスカフェ in ふなばし」(於 船橋情報ビジネス専門学校)が開催されました。
このイベントも今年で9回目を迎え、慶應義塾大学の新進気鋭の科学者を招き、お茶とお菓子を頂きながらリラックスした雰囲気の中で最先端の科学研究の成果に触れて頂きました。

募集においては、船橋市教育委員会のご後援をいただき、市内の公立小中学校の理科担当の先生へのご案内や「広報ふなばし」、タウン情報誌(「地域新聞」「MyFuna」等)での開催案内など地道な活動を通して、定員40名を越える学生43名(高校生 2名、中学生16名、小学生25名、教員、見学の父兄を加えると60名以上)の参加があり、大変盛況なイベントとなりました。

今回の講師 理工学部 電子工学科 准教授 工学博士 青木義満 先生
テーマ「実践 ! 実感 ! 画像処理プログラミング」~ カメラとコンピュータを使って楽しい体感ゲームを作ろう! 

6つのテーブルに分れ、青木先生の講義の後、青木研究室の学生のみなさんの指導の下、
米国MIT(マサチューセッツ工科大学)が開発した子供向けコンピュータ・プログラミング環境「Scratch」を用い、カメラで取り込んだライブ映像を使って体感型ゲームを作成し、その成果を各テーブルで発表してもらいました。まさに体感型のイベントに子供達も目を輝かせながら、プログラミングに取り組んでしました。

今回子供さんに科学の体験もしてもらいましたが、さらに敢えて学年・学校・友人関係をバラバラにすることで、「初めてのメンバーと一つのプロジェクトに取り組んでもらい、その場で知らない人と協力して作り上げる」という体験もしてもらいました。科学を通じて異なるバックグラウンドの人と瞬時に繋がる「21世型」の体験となったと思います。

慶應義塾を越えて、地域社会への貢献をテーマにこの「サイエンスカフェ」というイベントはスタートしましたが、「サイエンス」を伝えるという意味で船橋の一般の皆さんへの貢献を具現化することが出来たかと確信しています。このイベントは他の三田会では真似のできない船橋三田会独自の見えざる「資産」となっています。

このイベントの準備段階から熱心にお取り組みいただいた青木先生ならびに青木研究室の学生の皆様方に厚く御礼申し上げます。
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         船橋三田会 「サイエンスカフェ in ふなばし」 実行委員会




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