「第9回サイエンスカフェ in ふなばし」体感の興味深いアンケート結果です! 

■7月9日、青木講師による“実践!体感!画像処理プログラミング ~カメラとコンピュータを使って体感ゲームを作ろう!~” ・・・・・
予定者数を上回る62名と、多くの方にご参加頂きました。(学生:44名)
青木講師による、眼の人口知能「コンピュータ視覚」についての講演、「Scratch」で自分たちだけの体感ゲームを作って実践。小学生からご父兄まで、最先端の科学を体感したサイエンスカフェでした。

■参加された方々が本開催を知られたのは、
“広報ふなばし”、“ちいき新聞”、“マイフナ”、“FUNACO”、 “地域掲示板”、“学校関係”、“知人の紹介”、“船橋三田会ブログ”、などです。

■当日、参加された学生44名全員と一般の方を合わせ合計47名からアンケートのご協力を頂きました。アンケート解析は、項目毎にチェック数を加算してグラフ化しております。

1.アンケートご協力者は、小学5年生から中学生を中心に幅広い年齢層となっています。(全47名)
  サイエンス図1円グラフをクリックで拡大します

2.参加された理由をお尋ねました。
 お尋ねしたのは、次の7項目です。 (複数回答可)
□画像処理プログラミングに興味をもったから。
□コンピュータを使って、楽しい体感ゲームづくりを体験してみたかったから。
□画像処理プログラミングの技術や仕組みが知りたくて。
□おもしろそうだったから。
□サイエンスカフェに興味を持った。
□科学(理科)が好きなので。   □その他(     )

【アンケート結果】
参加した理由は、「おもしろそうだったから」と「科学(理科)が好きなので」が多数でした。
  ※回答数/全99回答数(全47名)
  サイエンス図2棒グラフをクリックで拡大します

3.実践!体感!画像処理プログラミング について、次の2点お尋ねしました。
  Q.実践!体感!画像処理プログラミングは楽しかったですか?
  Q.コンピュータを使ったプログラム作成の手順は、わかりましたか?

【アンケート結果】 
参加された皆さん、実体感に満喫かつよくご理解されました。
  サイエンス図3   サイエンス図4
    ↑円グラフをクリックで拡大します

4.おもしろかった体験と、むずかしかった体験をお尋ねしました。
  お尋ねしたのは、次の4項目です。 (複数回答可) 
□自分たちだけの体感ゲーム、   
□コンピュータを使ったプログラム作成
□プログラミング言語「Scratch」、  
□眼の人口知能「コンピュータ視覚」のお話

【アンケート結果】 
“自分たちだけの体感ゲーム”が、おもしろく、且つむずかしかったようです。
  ※回答数/全84回答数   ※回答数/全48回答数
  サイエンス図5   サイエンス図6
    ↑棒グラフクリックで拡大します
                                        
5.サイエンスカフェに参加したご感想は?
  お尋ねしたのは、次の6項目です。 (複数回答可)
□サイエンスカフェはおもしろい。
□画像処理プログラミングの技術が将来役に立つと思った。
□科学(理科)に興味を持ち、もっと勉強したいと思った。
□将来青木准教授のような科学者になりたいと思った。
□あまり良く理解できず、つまらなかった。  □その他

【アンケート結果】
“サイエンスカフェはおもしろい”が、多数回答でした。
  ※回答数/全86回答数(全47名)
  サイエンス図7棒グラフクリックで拡大します

6.次回のサイエンスカフェで聞きたいお話をお尋ねしました。
  お尋ねしたのは、次の6項目です。 (複数回答可)
□宇宙、□人体、□自然、□生き物、□植物、□ロボット、□コンピューター、□その他

【アンケート結果】
聞きたいお話は、「コンピュータ」及び「ロボット」が同数で一番でした。
  ※回答数/全77回答数(全47名)
  サイエンス図8棒グラフクリックで拡大します
                       
■当日の様子は「ここ」をクリックして下さい。ブログへご案内します。

    H28.8.5 船橋三田会「サイエンスカフェ in ふなばし」実行委員会





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