都倉准教授による福澤精神研究会「講演会」が開催されました! 

◆4月16日(日)午後、船橋市中央公民館にて、船橋三田会会員、会員の知人及び近隣三田会会員など総勢33名のご参加者のもと、慶應義塾福澤研究センターの都倉武之(とくらたけゆき)准教授にご講演して頂きました。
船橋三田会会長である井上さんから講演会開催のご挨拶と都倉講師のご紹介で始まりました。
・今回の演題は、“「福翁自伝」をどう読むか”でした。
・パワーポイントによるスライド映像とともに、
“1.福澤諭吉の行動スタイル、2.「福翁自伝」とは、①執筆経緯、②執筆の仕方、③研究、④評価、松沢弘陽の指摘、3.記述の意図を考える、①コンセプト、②意図の具体例、4.おわりに。”
の流れで多方面からお話され、“「福翁自伝」をどう読むか”がとても分かり易く、参加者の皆さんに伝わってきました。
・今回参加された方々にアンケートのご協力を頂きましたが、皆さん本日の講演にご満足され且つ「福翁自伝」を再度読みたいなど、「福翁自伝」を再認識されたご様子です。
講演会についてのご感想、次回希望される演題など、暖かいお言葉を多数コメントして頂きましたので、来年度の開催に生かしたいと思います。
・最後に、佐藤幹事長より本日ご講演頂いた都倉講師及びご参加して頂いた皆様へのお礼の言葉で終演となりました。

◆講師の慰労会&懇親会
・講演会終了後、都倉講師の慰労会&懇親会を行い21名の多くの方々がご参加されました。
井上会長の開会の辞でスタート。ご講演頂いた都倉講師から改めてご挨拶を賜り、そして乾杯。近隣三田会及び船橋三田会会員の方々から講演会のご感想や近況報告などを賜りました。
・都倉講師と多くの方々との会話が途切れることなく弾みました。初めてお会いした方々と共に、テーブルを囲んで和やかに歓談でき、最後に集合写真を撮り中締めとなりました。
  [井上会長挨拶]     [都倉講師のご講演]     [講演の様子①] 
講演1 講演2 講演3
  [講演の様子②]    [佐藤幹事長閉めの挨拶]   [懇親会ご参加の皆様]
講演4 講演5 講演6
 ↑写真クリックで拡大します
・最後に、昨年に引き続き講師を引き受けて頂けました都倉准教授、及び本日の講演を開催するにあたり船橋三田会会員や近隣三田会の方々など多くの方からサポートして頂きました。この場をお借りしまして深くお礼申し上げます。

H29.5.13 船橋三田会 講演会実行委員(記)






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