華の慶早戦応援観戦会から勝利のご報告 

 5月27日(土)神宮球場において船橋三田会恒例の「慶早戦応援観戦会」を行いました。
朝10時30分、総勢16名の精鋭が3塁側11番ゲート前に集結。
早稲田に2連勝すれば慶應の優勝!但し、一敗した瞬間、立教の優勝確定、という大変スリリングな幕明けとなりました。
我が応援団も井上会長の挨拶のあと、「打倒早稲田!絶対優勝、慶應義塾!」を合言葉に、應援指導部塾生に先導され、内野応援席(あの懐かしの学生内野)に乗り込みました。
慶應の優勝がかかった慶早戦とあって、試合開始前のセレモニー「華の早慶戦」大合唱の頃には球場は満席状態となりました。

 我が慶應義塾はエース高橋祐樹(環2)投手、早稲田はエース小島投手が登板。紺碧の空のもと、伝統の一戦はエース対決となりました。
序盤は両投手の好投で投手戦となりました。
均衡が破れたのは6回裏の慶應義塾の攻撃から。 1アウト満塁で慶應にチャンス到来。5番郡司選手がキャッチャーフライで2アウトのあと、6番清水選手が見事満塁ホームラン!慶應の応援スタンドは歓喜の渦と化し、一気に盛り上がりがりました。
これで早稲田の小島投手はマウンドを降り、柳澤投手に交代。続く7回表に早稲田に5点を奪われ、4対5で早稲田が1点リード。ますます緊迫した試合展開となりました。      
これでひるむ慶應ではありません。7回裏、慶應の攻撃。バッター柳町選手(商2)がこの日チーム2本目の満塁ホームラン! 2回連続で満塁ホームランとは!!これで慶應が逆転に成功。8対5で3点リードのまま慶應が最後まで守りきりました。結局8対5で慶應義塾が見事初戦を飾り、優勝に王手をかけました。まさに「劇的」というにふさわしい名勝負でした。
試合終了後、慶應スタンドでは全員肩を組んで「おお わが慶應」を熱唱繰り返し、我らが母校の勝利の喜びを分かち合いました。

 試合のあとは場所を神宮から三田に移して「つるのや」で2次会を行いました。皆、塾生気分に戻って大いに盛り上がり、親睦を深めることができました。「明日も早稲田を倒し、絶対優勝するぞ!」と意気をあげ、散会いたしました。

 最後に、今シーズンの慶早戦でも慶應義塾大学應援指導部の塾生諸君には大変お世話になりました。改めて御礼申し上げます。
 慶早戦1 慶早戦2 慶早戦3
 慶早戦4 慶早戦5 慶早戦6
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                      船橋三田会 慶早戦応援観戦会実行委員会(記)







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