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「第11回サイエンスカフェ in ふなばし」が開催されました! 

7月14日(土) 14:00 「第11回サイエンスカフェ in ふなばし」(於 船橋情報ビジネス専門学校)が開催されました。理工学部の新進気鋭の科学者を招き、お茶とお菓子を頂きながらリラックスした雰囲気の中で子供たちに最先端の科学研究の成果に触れて頂きました。

今回の講師は
慶應義塾大学理工学部 機械工学科教授 工学博士 三木 則尚 先生
講演テーマ : 「もし人間が小さくなっちゃったら? ~マイクロマシンの世界~ 」
自然界に見られる「スケール効果」(サイズによる効果)について自分たちで考えたのち、グループごとに「マイクロ人工いくら」作りに挑戦しました。

募集においては、船橋市教育委員会のご後援をいただき、市内の公立小中学校の理科担当の先生へのご案内や「広報ふなばし」、タウン情報誌(「地域新聞」「MyFuna」等)での開催案内など地道な活動を通して、
今回 小学生 22名、 中学生 10名、 高校生 1名
及び一般・父兄実験参加者24名の参加があり、大変盛況なイベントとなりました。

最初に三木先生よりプロジェクターを用いて研究の成果を説明頂いた後、各10のテーブルにて研究室の学生の皆さんのサポートのもと、子供たちはエプロン装着、スポイトを手にマイクロ人工いくら作りに挑戦。出来上がった人工いくらを電子顕微鏡まで持参し実際のサイズを測りました。如何に「最小の人工いくら」を作るかと子供たちは奮闘しながら楽しく実験に取り組んでいました。
本格的な実験装置や化学薬品を使った実験は、学校の授業では経験できない大学の「最先端研究」を実際に子供たちに直接触れて頂く「体感型」の学びの場を実現することができました。

慶應義塾の枠を越えて、地域社会への貢献をテーマにこの「サイエンスカフェ in ふなばし」というイベントはスタートしましたが、「サイエンス」を伝えるという意味で船橋の一般の皆様への貢献を具現化することが出来たものと確信しています。
毎年、講師の選定、集客、実際の会場設営など、実行までの準備は大変ですが、今まで積み上げた経験は他の三田会では真似のできない船橋三田会独自の見えざる「資産」となっています。
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            (記)船橋三田会「サイエンスカフェ in ふなばし」実行委員






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