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東京六大学野球・春の慶早戦応援観戦会のご報告 

6月1日(土)、神宮球場において船橋三田会恒例の「慶早戦応援観戦会」を行いました。
10時30分、精鋭18名の応援団が3塁側11番ゲート前に集結。すでに明治大学の優勝が決定しているものの、「早稲田には負けないぞ!昨秋の雪辱を果たそう!」と意気込み,試合前から大いに盛り上がりました。

佐藤修会長の挨拶のあと、應援指導部員に先導され、内野応援席(あの懐かしの“学生内野”)に勇躍乗り込みました。

試合開始前から我が慶應応援席は満席となり、早稲田を圧倒しました。長谷山塾長のご挨拶のあと、両校の観客全員が肩を組んで「華の早慶戦」を大合唱し、試合開始となりました。慶應はエース・高橋祐樹投手(環4)、早稲田は早川隆久投手が登板。伝統の一戦はエース対決となりました。

<試合経過>
慶應の高橋投手は3回まで走者を一人も許さない気迫のこもった投球を見せ、3回裏、慶應が1点を先制。しかしながら、4回表に本盗で1失点、6回表にソロ本塁打を浴び、勝ち越しを許しました。その後、7回裏に慶應が1点を奪取し同点としたもの、8回表、またも二死からソロ本塁打を許し、そのまま2対3で敗れました。終始試合を押す展開ながら、悔しい敗戦を喫しました。しかし、7回に柳町達選手(商4)が左前安打を放ち、リーグ史上33人目、令和初のリーグ通算100安打を達成した瞬間、三塁側の慶應スタンドからは大歓声が送られました。

<2次会>
観戦応援会のあとは三田の「つるのや」で2次会を行いました。皆、塾生気分に戻って大いに盛り上がり、親睦を深めることができました。「明日から早稲田に2連勝して勝ち点を取るぞ!」と大いに意気をあげ、明日の勝利を祈って散会いたしました。

なお、船橋三田会は6月2日(日)の慶早戦第二回戦でも応援観戦会を行いました。試合は5対1で慶應の勝利。この日は、船橋三田会のサイエンスカフェで講師をお努めいただいた慶應義塾大学理工学部の桂誠一郎教授と研究室の塾生5名、及び満倉靖恵教授の研究室の塾生4名にも参加いただき、塾員と塾生の総勢14名が一体となって応援しました。

続く慶早戦第3回戦は2対0で慶應が早稲田を破って2勝1敗とし、勝ち点4を獲得。最終的に慶應義塾大学は第2位で今シーズンを終えました。

<御礼>
最後に、今シーズンの慶早戦でも慶應義塾大学應援指導部の塾生諸君には大変お世話になりました。改めて厚く御礼申し上げます。

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              (文責:船橋三田会・慶早戦応援観戦会実行委員会)








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