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東京六大学野球・秋の慶早戦応援観戦会のご報告 

11月2日(土)~3日(日)の2日間に亘り、船橋三田会恒例の東京六大学野球「慶早戦応援観戦会」を行いました。
ここまで慶應は開幕8連勝の快進撃。1勝すれば優勝という状況で慶早戦を迎えました。
船橋三田会は2日間で総勢40名の応援団を神宮球場に送り込み、大声援を送り続けました。その甲斐もあり、1回戦において7対1で早稲田に圧勝!見事、我が慶應義塾大学体育会野球部は、3季ぶり37回目の優勝を果たしました。163人の部員が「絶対勝つ」という執念を共有し続けたことが慶應を勝利に導いたと言えましょう。

2回戦では善戦むなしく4対6で惜敗、続く3回戦では惜しくも3対4でサヨナラ負けを喫したため、91年ぶりの「10戦全勝優勝」は逃しました。

■1回戦 11月2日(土) 7対1 慶應の圧勝!
朝10時30分、精鋭20名の船橋三田会応援団が3塁側11番ゲート前に集結。
佐藤修会長のキックオフ挨拶のあと、應援指導部員に先導され、勇躍球場に乗り込みました。
「早稲田に2連勝して完全優勝するぞ!」と試合前から大いに盛り上がりました。

試合開始前のセレモニーの時から我が慶應応援席は超満員となり、早稲田を圧倒。長谷山塾長のご挨拶のあと、両校の観客全員が肩を組んで「華の早慶戦」を大合唱し、試合開始となりました。慶應はエース・高橋祐樹君(環4)、早稲田は早川隆久投手が登板。伝統の一戦はエース対決となって熱戦の火ぶたが切られました。

<試合経過>
慶應は2回に1点を先制されましたが、3回下山悠介君(商1・三塁手)が同点の三塁打、主将の郡司裕也君(環4・捕手)が2打席連続本塁打を放ち、点差を広げました。
さらに8回1死満塁で瀬戸西純君(政3・遊撃手)が走者一掃の3点三塁打を放ち、早稲田を突き放しました。
試合終了後も慶應スタンドでは塾員、塾生、慶應ファンが肩を組み、「若き血」、「丘の上」を熱唱し、優勝の喜びを分かち合いました。

■2回戦 11月3日(日) 4対6 慶應惜敗
前日の慶應圧勝に勢いづき、我が船橋三田会応援団も意気軒高!この日は、船橋三田会のサイエンスカフェで講師をお努めいただいた慶應義塾大学理工学部の桂誠一郎教授と同研究室の塾生7名、及び満倉靖恵教授の研究室の塾生4名にもご参加いただき、塾員、塾生総勢20名が一体となって応援しました。残念ながら、善戦むなしく4対6で勝ちを早稲田大学に譲りました。
こうして2日間に亘って大声援を送り続けた「慶早戦応援観戦会」を終えました。
船橋三田会は選手諸君の健闘を称えるとともに、今後も慶應義塾大学体育会野球部を全力で応援し続けます。

[第1回戦(11/2)]
201912301201912292201912293
201912294201912295201912296

[第2回戦(11/3)]
201912297201912298201912299
201912291020191229112019122912
    ↑写真クリックで拡大
「写真は慶應義塾大学応援指導部から撮影許可証を得て撮影したものです。」

               (慶早戦応援観戦会実行委員会 記)








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