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船橋三田会 2020 年頭のご挨拶 

年頭のご挨拶
―会員の皆様とともに―                 令和2年元旦

                              船橋三田会
                              役員一同

船橋三田会会員の皆様

 新年あけましておめでとうございます。
皆様おすこやかに新春をお迎えのことと存じます。

 船橋三田会は佐藤修(昭和51年・工学部卒)新会長のもと新しい体制がスタートして 1年が経ちました。本年も役員一同、「社中協力」の精神にて「ワンチーム」となり当会の更なる発展に向けて努めて参りたいと存じます。何卒宜しくご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

 昨年は台風15号及びそれに引き続く暴風雨の影響により、千葉県各地で甚大な災害が発生しました。被災された方々に改めて心よりお見舞い申し上げます。また、当会の「台風15号救援募金」にご協力いただいた方々に対し改めて厚く御礼申し上げます。

 さて、昨年は「福澤精神研究会」、「サイエンスカフェinふなばし」など当会ならではの定番イベントのみならず、少しでも新たなチャレンジをしようということで4つ新しい活動にも取り組みました。具体的には、①10年ぶりの船橋三田会規約の見直し・改定(総会で承認可決)②習志野地区を対象とした会員勧誘活動(10名の新入会員登録)、③連合三田会での交流の場作り(船橋三田会専用の教室確保)、④台風15号救援募金活動を通じた千葉県合同三田会との連携強化などが挙げられます。
また、ゴルフ、写真、映画鑑賞、麻雀などの同好会活動も大変活発に行われました。こうした活動は「超高齢化社会」、「人生100年時代」において「健康長寿」のためにも大変有益と思われます。会員の皆様方の積極的なご参加を期待しております。

 今年はいよいよ東京オリンピック・パラリンピックが開催される躍動の年になります。船橋三田会では会員の皆様に交流・親睦を深めていただく行事・活動に加え、地域社会への貢献、更には慶應義塾の発展に寄与するなど有意義な活動を展開して参りたいと存じます。このような方針のもと、私ども役員一同は一つ一つの事業計画を着実に実行するとともに、新たな飛躍を目指す1年にしたいと願っております。

 結びに、会員の皆様方ならびにご家族のご多幸と益々のご活躍を祈念し、役員一同からの新年のご挨拶とさせて頂きます。

   201912302←クリックで拡大
 [江上講師を囲んで参加役員一同]
 (於:2019総会・講演会・懇親会)
 
(記)2020.1.1







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