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第38回 映画鑑賞会の報告 

   『1917 命をかけた伝令』 (英米合作映画)
第1次世界大戦で重要な命令を与えられた若き兵士2名の<1日>をカメラがワンカットで追う戦争ドラマ

   日時: 令和2年2月16日(日)午後15時10分上映
   参加者:9名
   場所: TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ
   作品: 『1917 命をかけた伝令』(アメリカ映画)
   監督: サム・メンデス
   主演: スコフィ―ルド上等兵(ジョージ・マッケイ)
        ブレイク上等兵(ディーン・チャールズ・チャップマン)
        
参加した皆さんのコメント:
◆単調になりそうな話を、予想外の展開に持ち込む工夫された脚本、ワンカット手法がリアルで効果的な撮影、そこから浮かび出てくるのは、戦争の怖さ、惨めさ。アカデミー作品賞でも良かった。
💛主人公の道行(みちゆき)は、まさに戦場の地獄めぐり。「炎上する教会」や川に降り落ちる「白い花」などの象徴も織り交ぜて、どこか舞台劇のようでした。
♠セットやカメラワークが秀逸でした。2名の若い兵士(主人公)が必死で敵陣の中を駆け抜けて、使命を果たそうとするシーンは臨場感にあふれていました。
🍀全体的に面白かった。平和の大切さか、友情や使命感を訴えたかったのか、テーマが少しわかりにくい。
●久しぶりの戦争映画で2時間の映画でしたが、あまり長く感じずに楽しむことができました。
皆さんの採点は、75点でした。

名画や話題作を観た後で、自分の感想を話したり議論することを通じ、お互いに楽しい時間を共有できるので、「映画鑑賞会」は楽しいです!!
酒もうまいです。


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                    文責 小野民平(S47年商卒)







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