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第42回 映画鑑賞会の報告  『リボルバー・リリー』(日本映画) 未来を救う悪になれ。 

日時: 令和5年8月20日(日)午後14時50分上映
参加者:6名
場所: TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ
    監督: 行定 勲
    主演: 綾瀬はるか、長谷川博己、羽村仁成、ジェシー
        
参加した皆さんのコメント:
 ◆娯楽映画としては、面白かったのですが、あまりにも、ヒロインが不死身すぎて、ありえない状況に違和感がありました。100年前(大正時代)の話しで、その点は興味深かった。綾瀬はるかファンとしては、観られて良かった。

 💛原作を知らない私には話の進め方にかなり無理を感じました。あまり深く考えずに単なる娯楽映画とみればいいのかもしれません。

 ♠古き良き時代の娯楽映画(黒澤明の時代劇など)を見るようで楽しめました。ストーリーはそれほど凝っているとは思いませんが、綾瀬はるかのアクションと大正時代のファッションは見応えがありました。綾瀬はるかファンなら見逃せない作品です。

 🍀今までの日本映画にはなかった、アメリカ的な感じがします。面白くて、スカッとしました。

 ●大変、質の高い作品だが、アクション映画としては中途半端な内容になってしまいました。

 ▲原作を読了してから、この映画を観ました。結論的には、脚本が逃亡ものバディものとしての原作の良さを生かし切れていないと思いました。行定監督は、アクションの監督ではないので、テンポが出ず、綾瀬はるか、他 役者陣は好演なのに、いまいち盛り上がらない作品となったのが、残念でした。
 東映映画ですが、昔の藤純子主演作品のように、もっと様式美を追求する形もありだったかなとも思いました。
 
皆さんの採点は、61点でした。
                                  文責 小野民平(S47年商卒)
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