平成29年度 船橋三田会 総会・記念式典・懇親会が、盛大に開催される!! 

 平成29年11月19日(日)、船橋三田会 総会・設立20周年記念式典・懇親会が、例年通り「クロスウェーブ船橋」にて、57名の塾員、塾生、ご来賓の方々が参加され、盛大に開催されました。

 第1部の総会では、井上会長の挨拶、事業報告、会計報告、事業計画、予算案、新役員紹介が行なわれた後、議案が満場一致で承認されました。

 第2部の記念式典の際、慶應義塾 長谷山塾長より大きな生花をお送りいただき、式典の冒頭で参加者の方々にご披露させていただきました。塾歌斉唱の後、平成9年に船橋三田会が設立されてから20年経った事を記念して、塾から駒村圭吾常任理事様をお迎えし、会から寄付金を会長より贈呈いたしました。
今回は、設立に貢献していただいた会員の方々にも出席していただき、当時を懐かしんでいただきました。
その後、船橋三田会の最近10年間の活動記録がDVD放映され、参加者の方々にもDVDをお渡ししました。

 第3部の懇親会では、慶應義塾 塾員センターの北村和夫課長様より、慶應義塾の現状についてのご報告をいただき、続いて、3人の新入会員の自己紹介の後、歓談し、会員交流を行い、大いに盛り上がりました。
 最後は、應援指導部の現役とOBによる「若き血」「三色旗の下で」「慶應讃歌」「船橋エール」にて、お開きとなりました。
今年も、慶應義塾のOBとOG、さらに現役塾生が一堂に会して、大変活気のあるイベントとなりました。来年もよろしくお願いします。 
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                            (船橋三田会/担当)





東京六大学野球7季ぶりの優勝! 

慶應義塾大学体育会野球部は、東京六大学野球2017秋季リーグ戦慶早戦で早稲田大学に連勝し、2014年春以来7季ぶり35回目の優勝を果たしました。
今回は慶應義塾が1敗した瞬間、明治大学に優勝をさらわれるという大変なプレッシャーの中での2連勝。まさに最後の最後まで「優勝」の2文字を諦めない粘り強さが勝利をつかみ取ったものと言えましょう。
数日前からの台風の影響で悪天候が続きましたが、我々船橋三田会応援団は1回戦(10月28日)、2回戦(10月30日)とも14名の精鋭が内野席(旧称:学生内野)に陣取り、選手、塾生、塾員一丸となって終始声援を送り続け、得点のたびに全員肩を組んで「若き血」を歌いました。1回戦は2対1、2回戦は7対2で勝利し優勝を決めました。優勝が決まった瞬間は、慶應3塁側タンドから大歓声が上がりました。
振り返れば、今シーズンは初戦で東大に1敗するなど苦しい船出となりましたが、後半戦は強豪の明治、立教を打ち破り6連勝、その勢いで宿敵早稲田を打倒しました。
船橋三田会は2008年春以来、20季連続で慶早戦応援団を結成し、累計で約400名の応援団を動員してまいりました。今後も大応援団を神宮に送り込み、応援し続ける所存です。
会員の皆様は是非神宮球場に足を運んでいただき、慶應義塾大学体育会野球部を応援してくださいますようお願い申し上げます。
最後に、今回も慶應義塾大学應援指導部の塾生諸君には大変お世話になりました。紙面を借りて厚く御礼申し上げます。
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                     (船橋三田会慶早戦応援観戦会実行委員記)







第10回サイエンスカフェ in ふなばし アンケート結果のご報告! 

満倉講師による、「心(気持ち)をリモコンにしよう」
~脳波を使ってひとの心を読み取り、読み取った情報によって電化製品を操る~
今回は、計48名(うち学生は31名)の方にご参加いただきました。

感性アナライザ」を使ったプログラミング方法を知り、自分たちの体感ゲームを作り、それを体験する。
小学生からご父兄まで、普段は触れ合うことのほとんどない最先端の科学を体感したサイエンスカフェでした。
サイエンス① サイエンス② サイエンス③
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◆当日の様子は、「ここ」をクリックするとご覧になれます。

            サイエンスカフェ実行委員アンケート集計担当 笠原(記)




今年も「サイエンスカフェ in ふなばし」が大盛況でした。 

7月15日(土) 14:00 「サイエンスカフェ in ふなばし」(於 船橋情報ビジネス専門学校)が開催されました。
このイベントも今年で10回目を迎え、慶應義塾大学の新進気鋭の科学者を招き、お茶とお菓子を頂きながらリラックスした雰囲気の中で最先端の科学研究の成果に触れて頂きました。

募集においては、船橋市教育委員会のご後援をいただき、市内の公立小中学校の理科担当の先生へのご案内や「広報ふなばし」、タウン情報誌(「地域新聞」「MyFuna」等)での開催案内など地道な活動を通して、今回40名うち学生31名(専門学校生2名、高校生 2名、中学生13名、小学生14名) 教員1名、一般・父兄実験参加者8名の参加があり、大変盛況なイベントとなりました。

今回の講師  満倉 靖恵 (慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 准教授)
テーマ 
    「心(気持ち)をリモコンにしよう!」
   ”脳波を使ってひとの心を読み取り、読み取った情報によって電化製品を操る”

最初に満倉先生より、プロジェクターを用いて研究の成果を説明頂いた後、各8つテーブルにて研究室の学生の皆さんのサポートのもと、最先端の脳波分析装置を頭に装着してIPAD型ディスプレイで感情(好き・集中・嫌い等)の動き観察してもいました。
子供たちは「感情をコントロールということはどうすることなのか?」ということを試みるため、本を読んだりゲームしたり字を書いたりしながら、「心と脳波の繋がり」を脳波分析装置の観察を通して体感してもらいました。
実際のところ、集中できるとサイレンが音を出す仕組みなど、子供達が関心を高める企画も盛り込まれ、子供達も目を輝かせながら実験に取り組んでいました。まさに学校の授業では経験できない大学の「最先端研究」を実際に子供たちに直接触れて頂く、体感型の学びの場を実現することができました。
さらに、今回は特により多くの父兄の方(主に小学生のお母様)にも、見学ではなく実際実験に参加していただく場を作り、大人同士の交流もしていただき、科学を通じて繋がる「大人の参加型」イベントとすることもできました。

慶應義塾を越えて、地域社会への貢献をテーマにこの「サイエンスカフェin ふなばし」というイベントはスタートしましたが、「サイエンス」を伝えるという意味で船橋の一般の皆様への貢献を具現化することが出来たものと確信しています。このイベントは他の三田会では真似のできない船橋三田会独自の見えざる「資産」となっています。

最後に、このイベントの準備段階から熱心にお取り組みいただいた満倉先生、そして実験をお手伝いいただいた12名の満倉研究室の学生の皆さん、多大なるご協力を頂き感謝申し上げます。

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                          H29.7.23船橋三田会実行委員(記)




<2017年・新人昼食会が開催されました> 

今や、船橋三田会の年間恒例行事の一つになった「新人昼食会」が、今年も6月17日(日)に総会会場と同じ「クロス・ウェーブ船橋」で行われました。
今回の参加者は、新入会員4名を含め、役員、同好会代表(ゴルフ、写真、映画、麻雀)の計13名でした。
これは、新しく船橋三田会に入会された新入会員と役員との昼食を通じて、より理解と交流を深めようという趣旨から始まり、今回で、7回目になります。
参加者全員に自由にスピーチをしていただき、船橋三田会の行事予定や同好会案内、さらには、新入会員の方からも船橋三田会の活動等への熱い要望もあり、終始リラックスムードの楽しい昼食会でした。
最後は、「若き血」の合唱で、閉会しました。これは、来年以降も、継続していきたいと思います。
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船橋三田会実行委員(記)