第22回 映画鑑賞会の報告 

第22回 映画鑑賞会の報告 “ラ・ラ・ランド”
      思わず一緒にリズムをとって体を動かし、歌を口ずさみたくなる。
      映画史に残る おすすめミュージカル映画! 

日時: 平成29年3月11日(土)午後3時30分上映
参加者:7名(うち映画は6名)
場所: 市川コルトン・プラザ TOHOシネマズ
作品: “ラ・ラ・ランド”(米映画)
          主演:エマ・ストーン(アカデミー賞主演女優賞)、
             ライアン・ゴズリング
          監督:ディミアン・チャゼル

参加した皆さんのコメント:
◆映像、音楽、ストーリー、すべてに感動しました。この映画が「名画」として
  歴史に残る作品だと思います。今日で2回目ですが、益々好きになりました。
  ラストシーンは最高です!


💛胸キュン恋愛映画の大傑作!! 映画ファンは必見だと思います。 

♠すばらしい映画でした。もう一度、見たいと思います。
 
🍀夢を追う若い二人は、お互いの夢を応援し合う。
  美しい音楽と 楽しいダンスに 観ている観客は引き込まれてしまう。
  そして、二人の結末・・・・。
  私の「好きな映画」が、また一つ増えました。


●丁寧な作品つくりのお蔭で、季節が変わるごとに二人の恋する気持ちの変化が
  伝わってきた。 

■とても良い映画でした。ラストシーンは、引き込まれました。

皆さんの採点は、満点でした!!

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                      文責 小野民平(S47年商卒)





3月のお薦め映画 

〇ラ・ラ・ランド (米)  2時間8分

前作『セッション』で注目を集めた若干32歳の若き監督が、今度は、大好きなミュージカル映画への敬意を込めて、ミュージカル仕立ての恋愛映画を作りました。
シネマスコープの画面、テクニカラーの極彩色の衣装といった往年のハリウッドミュージカル映画や、『シェルブールの雨傘』などのフレンチミュージカルの雰囲気を基調にしながら、ジャズや現代的なポップスも取り入れ、映像も自由自在。どこか懐かしく、それでいて新しい、不思議な映像空間を作り出しています。
LALALANDとは、LAすなわちロサンゼルスをさしているらしいですが、この映画は、ロサンゼルスで夢を追う若者のお話です。
女優を夢見てコーヒーショップで働く女性ミオ(エマ・ストーン)と、ジャズバー経営を夢見るピアニストの男性セブ(ライアン・ゴズリング)の恋物語。2人が出会い、恋に落ち、共に暮らす幸せな日々、そして別れ。それだけの単純なストーリーですが、恋のせつなさと喜び、夢を追う事の光と影を、抜群の映画センスで、情感豊かに描いています。
ロマンチックな胸キュン恋愛映画の名作として、後世に語り継がれていく作品だと思います。映画ファンは必見。是非映画館でご覧下さい。
           (私の採点は、ほぼ満点の ☆☆☆☆★★)

[昭和55年文学部卒 上田則夫]





10月のお薦め映画 

〇ハドソン川の奇跡(米)  1時間36分

クリント・イーストウッド監督の最新作。傑作だと思います。
2009年1月15日、USエアウェイズ1549便は、ニューヨーク・ラガーディア空港を離陸直後に、鳥の群れに遭遇して両エンジンを損傷。機長チェスリー“サリー”サレンバーガー(トムハンクスが好演)の判断で、極寒のハドソン川に不時着しますが、乗員乗客155名は全員生還。ハドソン川の奇跡として賞賛されました。

この実話を、機長サリーの視点で描いた作品です。ですから映画の原題は「SULLY」。とはいえ、単なる英雄譚(えいゆうたん)ではありません。機長の「苦悩」を描いた作品です。
実は、この機長は、事件後に国家安全委員会の調査官によって厳しく追求されます。本当は、空港に引き返して緊急着陸ができたのではないかと。もし引き返す事が可能であったならば、機長は糾弾され、場合によっては乗客を危険な状況に追い込んだとして、殺人未遂の罪にも問われる事になります。調査官は、コンピューターのシュミレーションデーターをもとに、引き返せたはずだと主張しますが…。

96分という短い作品ですが過不足なし。巧みな語り口、深い人間ドラマ、迫力ある航空機事故シーン、そして見事なエンディング。大人の映画です。久々に良い「映画」を見たという満足感を得られると思います。是非ご覧下さい。 
             (私の採点は☆☆☆☆★)

(昭和55年文学部卒 上田則夫)





第21回 映画鑑賞会の報告 

第21回 映画鑑賞会の報告 “シン・ゴジラ” 
        現代日本の危機を描く!
        「まずは 君が落ち着け」
  

      日時: 平成28年9月17日(土)午後2時20分上映
      参加者:7名
      場所: 市川コルトン・プラザ TOHOシネマズ
      作品: “シン・ゴジラ”(日本映画)
             主演:長谷川 博己、 竹野内 豊、 石原さとみ
             監督:庵野 秀明

参加した皆さんのコメント:
 ◆予想をくつがえされた映画です。(ゴジラが主役ではなく)
  面白かったです。国の危機管理がテーマで、非常にリアルで、楽しかった。


 💛見たい!と思っていた映画でした。
  日本をアピールする意味でも外国人にも紹介したいです。


 ♠ゴジラの造形が見事でした。

 🍀政府の対応など面白く、出演者も多種多彩で良かった。

 ●3。11.の被害を連想させる。(特に原子力発電所の放射能漏れ)
  もし、首都圏で起きたらという設定で対策に追われる政府、自衛隊の様子が、
  ニュースの裏側を見ているようで興味深かった。 


 ■自衛隊の全面協力を得て、非常時の想定が具体的にでき良かった。

 💛石原さとみが良かった。日本は捨てたものではない。

皆さんの採点は、86点でした。

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                      文責 小野民平(S47年商卒)





第7回 写好会・写真展のご案内 

この度、船橋三田会同好会の「写好会」から”第7回 写好会・写真展のご案内”が事務局に届きましたので、皆様にお知らせします。

        ☆       ☆       ☆

第7回 写好会・写真展 開催について

2009年1月に発足致しました写真同好会、「写好会」はお蔭さまで、この度第7回写真展を開催する運びとなりました。

会期は、8/30(火)~9/4(日)、会場は例年と同じ船橋市民ギャラリーです。
皆様のご来場をお待ちいたしております。
なお、詳細は、添付DMハガキをご覧ください。
                              写好会 会員一同
  写好会←写真クリックで拡大します
                  
                H28.8.7 船橋三田会 事務局