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東京六大学野球 2022年春季リーグ戦 慶早戦応援について 

                            令和4年4月21日  
                                船橋三田会
                              会長 佐藤 修
船橋三田会会員の皆様

 平素より船橋三田会活動に暖かいご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、東京六大学野球 2022年春季リーグ戦は、厳重な新型コロナウイルス感染予防対策のもと4月9日(土)に開幕され熱戦が繰り広げられております。
3シーズン連続優勝を目指す慶應義塾大学はすでに東京大学に2連勝し、快調な滑り出しを見せております。「華の慶早戦」は5月28日(土)と29日(日)の2日間にわたり実施される予定となっております。

 さて、新型コロナウイルス感染は3年目に入り依然としてオミクロン型が猛威を奮っております。更なる新型が発生する恐れもあり、引き続き警戒感をもちながら行動していくことが求められています。
このような情勢に鑑み、船橋三田会といたしましては、会員の皆様の安全を最優先し、今暫く事態の推移を注意深く見守ることとし、当会主催のイベントとしての「慶早戦応援観戦会」は残念ながら今年も見送らせていただくことといたしました。
ただし、このことは有志のグループや個人ベースで神宮球場に赴き慶早戦を観戦されることを妨げるものではございません。あくまでも各自のご判断にお任せしたいと存じます。

安心して肩を組みながら「若き血」を歌い、ご一緒に慶早戦観戦を楽しめる日が一日も早く訪れることを切に願っております。

皆様のご理解とご協力を賜りたく何卒よろしくお願い申し上げます。
 
※東京六大学野球連盟からまだ正式なアナウンスはございませんが、昨年と同様、「慶早戦に限り」チケットは全席インターネットによる前売り指定席券購入のみとなることが予想されます。今後の詳細につきましては、下記URLをご参照ください。

【東京六大学野球連盟】
https://www.big6.gr.jp/game/league/2022s/2022s_schedule.html 

募集定員となりました。福澤精神研究会「第15回講演会」開催のご案内 

船橋三田会会員の皆様

本日、募集定員となりました。
多くの皆様からご参加申込みを賜り、誠にありがとうございました。
当日(5月15日)、15時10分から受付開始となります。
※講演は、15時30分より開始です。
ご参加申込みされました皆様、よろしくお願い申し上げます。

2022.4.24 講演会実行委員
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船橋三田会会員の皆様

恒例の福澤精神研究会「講演会」を5月15日(日)15:30~17:30に開催すること
になりました。
今回の講演テーマは、福澤諭吉の”ことば”
           ―コピーライターとしての福澤諭吉― です。


『学問のすゝめ』の冒頭にある ”天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず”
など福澤先生は数多くの名句を残されました。その言葉使いや文章には大変強い
こだわりを持っていました。今回の講演では福澤先生のことばに対する感性と、名
言といわれる実際の「ことば」を一緒に読み解いていきます。

■詳細は下記チラシご参照
第15回←チラシクリックで拡大します

会場の定員数は48名ですが、3密を避けるため、募集定員は32名とします。
当日、参加される方々には、船橋市中央公民館が指定しています「平常体温測定済、
マスク着用、手の消毒(入口設置済)」のご協力をお願いします。

・講  師: 慶應義塾 福澤研究センター
         都倉 武之(とくら たけゆき)准教授
・講演内容: 福澤諭吉の“ことば”―コピーライターとしての福澤諭吉―

・開催日時: 令和4年5月15日(日)15:30~17:30 (開場15:10)
・会  場: 船橋市中央公民館 5階 第8集会室 ※JR船橋駅南口から徒歩5分
        住所 船橋市本町2-2-5   電話(047)434-5551
・参加対象: 船橋三田会会員、近隣三田会会員、及び会員のご家族・ご友人 他
・定  員: 32名 (会場定員数48名)  事前に予約が必要です
・参 加 費: 1,000円
・主 催 者: 船橋三田会

・申込方法: 船橋三田会ホームページ「事務局」へ氏名、電話番号、所属他を記入
    申込 又は下記携帯電話へご連絡ください。
     http://funabashimitakai.blog41.fc2.com/ ⇒「事務局」へアクセス
     船橋三田会講演会実行委員(井町携帯:090-8819-3705)

※尚、コロナ感染状況や船橋市中央公民館の閉館、また参加申込み者が少ない
  場合は、ご参加申込みの方々へご連絡し、講演会は中止とさせて頂きます。
※又、3密対策の一環として、船橋三田会主催の懇親会は行いません。

【都倉准教授のプロフィール】
2002年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
2004年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻 修士課程修了
2006年 武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部専任講師
2007年 慶應義塾福澤研究センター専任講師
2011年 慶應義塾福澤研究センター准教授
専門分野 近代日本政治史・政治思想史、メディア史

【福澤精神研究会とは・・】
船橋三田会会員で活動しています同好会の中の一つです。
「独立自尊」をはじめ福澤精神は永久不滅です。勉強会や講演会の開催を通し
て福澤精神の研究を行い、会員間の絆を深めております。

船橋三田会講演会実行委員




令和4年 新年のご挨拶 会長 佐藤 修 

船橋三田会会員の皆様
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は船橋三田会の活動にご支援、ご協力を賜り誠にありがとうございました。

 昨年も新型コロナウイルス感染拡大に翻弄された一年でした。昨年12月からは日本国内でもオミクロン株が急速に広がり不安な幕開けとなりました。英国エコノミスト誌(12月18日号)によれば「先のことは予測不能だということしか予測できない時代に入る」と論評しています。

 船橋三田会におきましても新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受けました。恒例の「福澤精神研究会」は十分な感染対策を講じた上で無事開催できたものの、他のイベントは全て中止せざるを得ませんでした。年に一度の総会も参加者の安全を最優先して開催を断念、2年連続で「書面表決」での総会を余儀なくされました。会員の皆様のご協力により、全議案をご承認いただくことができ改めて御礼申し上げます。また、毎月1回の定例役員会もZoomによるリモート方式で行いました。さらに、写真、映画、ゴルフ、麻雀の各同好会も活動を休止せざるを得ませんでした。9月には「慶應スポーツ愛好会」が発足し有志の方々が慶早戦の応援に行かれました。

 さて、現在、私達が遭遇しているコロナウイルス禍においては、感染予防のため宴会の自粛、在宅勤務など様々な行動制約を受けております。このような厳しい制約の中で、当役員会といたしましては、「コロナだから何もできない」と諦めるのではなく、「コロナだからこそ何か新しいことを始めるチャンスだ!」と前向きに考え、試行錯誤しながら取り組んでおります。その一つが、Zoomによる会員交流会(非定期開催)です。ドリンクを飲みながらリラックスした雰囲気で趣味や近況など雑談する会です。職場とは違う方々と気楽に雑談することによってストレス解消にもお役立ちできているようです。

 我々塾員にはコロナ禍においても積極的に行動するための指針があります。それがまさに塾祖福澤先生が提唱された「人間交際(じんかんこうさい)」の教えです。

学問の究極は人間交際なり
  福澤のすすめる「学問」の中には人間交際(じんかんこうさい)がある。

 「世の中に最も大切なるものは人と人との交り付合なり。是即ち一の学問なり」(豊前豊後道普請の説)といい、「凡そ世に学問といい工業といい政治といい法律というも、皆人間交際のためにするものにて、人間の交際あらざれば 何れも不用のものたるべし。交際愈々広ければ人情愈々和らぎ、戦争を起こすこと軽率ならず」(『学問のすゝめ』九編)と説く。人間に対する信頼、胸襟を開いて話せる寛容さ、年齢上下の隔てなく闊達に交際する気風こそ慶應義塾の伝統であり、人と人との交わりの中で培われる総合的人間力が価値ある資格になる。塾祖福澤諭吉には何の資格を取りどの職に就くかといった狭い意味でのキャリアデザインはなかったが、巨大な演劇ともいえるその一生は学問と人間交際によって世間を広くすることが最良のキャリアデザインであると教えてくれる(出典:慶應義塾ホームぺージ「ステンドグラス」より転載)。

 本年も「福澤精神研究会」を開催し、会員の皆様とご一緒に福澤精神を学ぶ機会を設けたいと存じます。更に、このような大変な状況におかれている「今」だからこそ「社中協力」の精神を発揮し、相互に助け合い、支え合いながら、ひとりひとりが「人間交際」を実践し共にこの難局を乗り越えて行こうではありませんか。

 最後になりますが、会員の皆様、ご家族の皆様のご健勝と一層のご活躍を祈念して年頭のご挨拶とさせていただきます。
   
   令和4年 元旦

                            船橋三田会
                            会長 佐藤 修 


令和3年度 船橋三田会 定時総会書面表決の結果について 

                              令和3年11月4日
船橋三田会会員各位
                                船橋三田会
                                会長 佐藤 修

 平素より船橋三田会活動に対しご理解ご協力を賜わり厚く御礼申し上げます。
 今年度の総会は新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、やむなく「書面表決」に
よる総会とさせていただく運びとなり、令和3年10月20日必着にて書面表決書を
ご提出いただきました。
 つきましては、その結果を集計し、11月4日(木)の船橋三田会役員会にて確認
いたしましたので、下記の通りご報告申し上げます。
                    記

令和3年度 船橋三田会 定時総会書面表決結果

1.回答会員数(当会会則第12条に定める会員数の過半数の回答を得ております)
  会員数   113名  
  回答数   82名
  未回答数  31名

2.議案            
  第1号議案:令和3年度事業報告承認の件    賛成 82名、反対0名、無効0名
  第2号議案:令和3年度会計報告承認の件    賛成 82名、反対0名、無効0名
  第3号議案:令和4年度事業計画案承認の件  賛成 82名、反対0名、無効0名
  第4号議案:令和4年度予算案承認の件    賛成 82名、反対0名、無効0名
  第5号議案:令和4年度役員選任の件     賛成 82名、反対0名、無効0名

3.結果
  当会会則第12条の定めにより、すべての議案について、回答数の過半数の賛成をもって可決されました。

4.特記事項
  10月20日までに会員からいただいた回答におきまして、第1号議案、第2号議案、第3号議案、第4号議案、第5号議案に関するご質問およびご要望はありませんでした。
                                   以上

「交詢社 オープンフォーラム」開催(11月7日(日))のご案内  

船橋三田会会員の皆様

交詢社のオープンフォーラムが11月7日 (日)13:00~16:00に
開催されます。

【オンラインLIVE配信】第十二回 交詢社オープンフォーラム (sankei.jp)

時宜を得たテーマとなっておりますので、ご案内申し上げます。
今回はオンラインLIVE配信のみの開催(無聴衆開催、無料)となります。

ご参加ご希望の方は申し込み要領に従い直接お申込みください。

1.テーマ
「デジタル革命下における民主主義と専制主義の行方~日本の進むべき道」 

2.プログラム
◆開会挨拶 13:00~13:05 安西祐一郎
(交詢社理事長、元慶應義塾大学塾長) 
◆基調講演:13:05~13:55 櫻井よしこ氏(ジャーナリスト)
◆パネルディスカッション 14:10~15:55
パネリスト
北岡伸一氏(国際協力機構理事長)
武田洋子氏(三菱総研政策・経済センター長)
松川るい氏(参議院議員)
村井純氏(慶應義塾大学教授)

コーディネーター安西祐一郎(交詢社理事長、元慶應義塾大学塾長) 

3.お申込み
下記URLからお申込みください。
https://id.sankei.jp/e/2464

4.申込み締切期限:
10月29日(金)
                            以上

日吉キャンパス公開講座の募集開始のお知らせ 

船橋三田会会員の皆様

10月5日現在の「日吉キャンパス公開講座」のホームページによると、定員に達した為受付は中止されています。
キャンセルが出た場合には10月19日(火)より追加募集があり、同ホームページでお知らせされるそうです。



 慶應義塾大学では「地域に開かれたキャンパス」としての使命を果たすために「日吉キャンパス公開講座」を開講しております。多くの分野、多くの領域にわたる日吉キャンパスの研究成果を中心として、最新の知識を系統的に提供し、学習意欲の旺盛な社会人の知的要求を満たす内容の講座を展開しています。
 今年は下記講座の募集が10月1日(金)に開始されました。ご参加ご希望の方は募集要項に従い直接お申込みくださいますようお願い申し上げます。

日吉キャンパス公開講座「二刀流の豊かな世界」(全5日)

【スケジュール】
10/30(土)
 挨拶(12:35~12:40) 奥田暁代 慶應義塾常任理事
 趣旨説明(12:40~12:50) 寺沢和洋 日吉キャンパス公開講座運営委員長

 ①法と科学の二刀流─科学から見た法、法から見た科学、そして生命─  
  中道 徹 弁護士、横浜国立大学非常勤講師(知的財産法)
  日本科学技術ジャーナリスト会議理事
 ②カエルにおける二刀流─カエルは水陸両用の便利な生き物か─
  福山欣司 慶應義塾大学経済学部教授
11/6(土)
 ①二刀流の秘密─宮本武蔵と五輪書─
  吉田泰将 慶應義塾大学体育研究所准教授、全日本剣道連盟剣道教士八段
  全日本学校剣道連盟常任理事(事務局長)
 ②作家業とプログラマー業〈汎用的な力〉について
   逸木 裕 小説家
11/13(土)
 ①高校野球から考えるスポーツの価値─小学校担任との二刀流から見えるもの   
  森林貴彦 慶應義塾高等学校野球部監督、慶應義塾幼稚舎教諭
 ②都市と田舎に同時に生きる─「二地域居住」で見えてくる未来─
  馬場未織 NPO法人南房総リパブリック理事長、建築ライター
11/27(土)
 ①バイリンガルの言語と世界─2つ以上の言語と生きる─
  佐々木美帆 慶應義塾大学商学部准教授
 ②人とウイルスの二刀流の戦い
  長谷川直樹 慶應義塾大学医学部教授
12/11(土)
 ①ミクロとマクロの二刀流─量子と時空が織りなす宇宙─
  松浦 壮 慶應義塾大学商学部教授
 ②人生何が起きるかわからない─太蔵流チャンスをつかむ技術─
  杉村太蔵 元衆議院議員、テレビタレント

★要事前申込み★
お申し込みはこちら
(受付期間 2021年10月1日~10月15日)
〇各回とも➀13:00~14:30、④14:45〜16:15
〇会場:慶應義塾大学日吉キャンパス内
〇定員: 240名 ※先着順受付。定員に達し次第、締め切り。

■日吉図書館の利用
講座期間中、日吉図書館をご利用いただける特典をご用意していますが、感染状況により、講座を実施する場合でも、日吉図書館への入館を制限させていただく場合がございます。
日時:10/30(土)、11/6(土)、11/13(土)、11/27(土)、12/11(土)
講師:上記のスケジュールをご覧ください
参加費:8,000円〈全5日〉
申込み:必要
対象:社会人ほか
参考:ポスター (https://lib-arts.hc.keio.ac.jp/event/pdf/20210929124420.pdf )
備考:【お問い合わせ先】
慶應義塾大学教養研究センター 日吉キャンパス公開講座事務局
(サンパートナーズ(株)内)
〒105-0003 東京都港区西新橋3-6-2
Tel:03-6452-9582(電話での問い合わせは平日9:00~17:00)
E-mail:h-ext2021@adst.keio.ac.jp

                                  以上

東京六大学野球 2021年秋季リーグ戦 慶早戦応援について  

                            令和3年9月30日  
船橋三田会会員の皆様

 東京六大学野球 2021年秋季リーグ戦は9月18日(土)に開幕され、厳重な新型コロナウイルス対策のもと熱戦が繰り広げられております。
伝統の慶早戦は10月30日(土)と31日(日)の2日間にわたり実施されます。

 さて、長期に亘り発令されておりました緊急事態宣言(もしくは蔓延防止重点措置)が9月30日の期限を以って全面解除されることになりました。これによりこれまでの行動制限が緩和され社会生活を元に戻す動きが活発化していくものと思われます。

 しかしながら、今後も新型コロナウイルス感染は続き、たとえワクチン接種を完了していても「ブレークスルー」による再感染の可能性もあり、これから冬場に向けて感染が再度拡大することが懸念されています。今後も高い警戒感をもちながら行動していくことが求められています。

 このような情勢に鑑み、船橋三田会といたしましては、会員の皆様の安全を最優先し、今暫く事態の推移を注意深く見守ることとし、当会の団体イベントとしての「慶早戦応援観戦会」は見送らせていただくことといたしました。
ただし、このことは個人ベースで神宮球場に赴き慶早戦を観戦※されることを妨げるものではございません。あくまでも各自のご判断にお任せしたいと存じます。

 安心して肩を組みながら「若き血」を歌い、ご一緒に慶早戦観戦を楽しめる日が一日も早く訪れることを切に願っております。

皆様のご理解とご協力を賜りたく何卒よろしくお願い申し上げます。
 
※東京六大学野球連盟からまだ正式なアナウンスはございませんが、今春と同様、「慶早戦に限り」チケットは全席インターネットによる前売り指定席券購入のみとなることが予想されます。
https://www.big6.gr.jp/game/league/2021a/2021a_schedule.html

                  (記)船橋三田会慶早戦応援観戦会実行委員


オリンピック・パラリンピックの ボランティアに参加して 

 会員の羽原さんが、この度の東京2020のオリンピックとパラリンピックにボランティアとして参加されたので手記をお願いしたところ、快諾し、早速書いていただきました。(ブログ担当)。                               

羽原 俊祐(船橋三田会「慶應スポーツ愛好会」会員)

 私はボランティア歴が多いわけではない。2004年福井豪雨の災害ボランティア、2015年7-8月山口県きらら浜で開催された第23回世界スカウトジャンボリーのボランティアの2回である。高校1年生の時(1971年8月)に、故郷淡路島から朝霧高原で開催された第13回世界ジャンボリーに参加する機会を得た。日本国内ではあったが、日本人の2倍ほどの外国人スカウトが参加し、その後の私の人生に大きな影響を与えた大会であった。日本でボーイスカウトの世界大会を開催したのはこの2回だけであり、60歳を迎え、大会運営のボランティアとして慶応文連のスカウトクラブOBとして参加した。この43年の間に、ボーイスカウト運動も隆盛期から衰退期に転換することになる。これに参加したことで、来るべき東京オリンピックのボランティアをする決心がついた。2020年は教員生活の最終年であり、休暇の申請などは融通がつくだろうという目論見もあった。

 当日までの準備は申込後、2019.4 有楽町でのオリエンテーション、2019.11 代々木OMYC(国立オリンピック総合センター)でのトレーニングと、その後のトレーニングが予定されたが、2020.3 コロナ蔓延状況下での東京オリンピック・パラリンピック一年延期発表があり、その後ブラックアウトの状態でした。2021.6 IDカードであるアクレディテーションカードとユニフォーム受取、開催が危ぶまれる中、7月無観客を原則として開催決定された。

 私が活動するエリアは、自宅に近い幕張メッセ会場で、オリンピックではメダルが期待されるレスリング会場のテクノロジーチームに、パラリンピックではシッティングバレーボール会場のパラリンピックファミリーが利用するラウンジと観客席などのお世話をする担当のプロトコルチームに所属した。無観客になり、観客席対応のボランティアは取りやめになった方も多かったと聞く。幸い、予定通りにボランティアとして働くことができた。

 テクノロジーチームでの仕事は、場内掲示版の操作でした。試合スケジュール、選手紹介、レフリー紹介、メダルセレモニーです。当日のテレビ画面を映した写真1ですが、左下の↓下が私です。リングが見える絶好の位置で、川井姉妹の決勝戦を観戦できたことは幸運でした。表彰式で君が代演奏のもと、日の丸が掲揚される場に立ち会えたことは一番の思い出だ。公式記録はOMEGA社が担い、OMEGA社のスタッフの指示に従うことになる。全41か所の会場にわたることから、日本のSEIKOなどでは対応できないのかと思うと、ここでも日本の地盤沈下を感じた。
プロトコルチームは早番、遅番シフト制で、一日8時間の勤務で、一日行われる4試合の前後での来賓対応が役割である。送迎車からのお迎え、ゲートでのIDチェック、ロビーと観客席でのセキュリティなどがお仕事でした。

 両活動を通じて、2割程度は日本に滞在していた留学生やその後日本で就職した人、大学生から中高年までの女性が過半数を占め、それらの方々の積極性と逞しさを直に感じ取ることができた。また特にプロトコルチームメンバーは海外から来た来賓やパラリンピックファミリーの方々に日本や大会において少しでもよい思いになるようなホスピタリティある対応であった。若者たちの力強さを感じました。


左下の白矢印が羽原さん。周辺がテクノロジーチームの担当。  <写真をクリックすると拡大します>
左下の白矢印が羽原さん。周辺がテクノロジーチームの担当

準備中の会場羽原さん  準備中の会場での羽原さん

テクノロジーチームのメンバー。  テクノロジーチームのメンバー

シッティングバレーボールのプロトコルチームメンバー。  シッティングバレーボールのプロトコルチームメンバー

お仕事中。  お仕事中

羽原さんの雑感。  羽原さんの雑感

プルトコルチームメンバーでエーイ!。  プルトコルチームメンバーでエーイ!

ミーテイング。  ミーテイング









「慶應スポーツ愛好会」 発足のお知らせ 

船橋三田会会員の皆様
 コロナ禍の中、賛否両論に分かれた東京2020オリンピックが終了し、8月24日から東京2020パラリンピックが行われています。日本を代表して優勝を目指すアスリート達の活躍に感動と勇気を与えれられた方も大勢いらっしゃるかと存じます。

 さて、船橋三田会では2008年春から毎年東京六大学野球「慶早戦応援観戦会」を当会の公式行事として継続してまいりました。これまでの長年の活動をベースとして今後は更に他の競技種目でも慶應を応援したいというメンバーが発起人(下記)となり、当会役員会の承認を得て「慶應スポーツ愛好会」を発足する運びとなりました。難しい規約は一切ございません。
下記の趣旨にご賛同いただける方はぜひご入会いただき、ご一緒に母校・慶應義塾大学を応援しようではありませんか!

1.目的
  慶應義塾大学体育会が出場する試合の応援・観戦を通じて、母校のスポーツ活動を 支援し、以って会員相互の親睦を深める。 

2.入会資格: 
 船橋三田会会員及びご家族。
 慶應義塾をこよなく愛し、「陸の王者」たる慶應義塾のゆるぎない勝利を共に目指す方。

3.入会金:無料

4.入会申込方法
 下記宛てメールでお申込みください。
・メール先:佐藤修 電子メール cks50721@snow.odn.ne.jp
・メール件名:慶應スポーツ愛好会入会申し込み
・記載事項:①氏名、②卒年、③連絡先(携帯電話)

5.主な活動  
「慶應スポーツ愛好会」は船橋三田会公認の愛好会として当会役員会と連携しながら、応援活動を展開してまいります。

1)春季及び秋季 東京六大学野球 「慶早戦応援観戦会」@神宮球場
2)「慶早ラグビー応援観戦会」@秩父宮ラグビー場
3)将来的には、慶早レガッタ(隅田川)、アメフト、アイスホッケー、バスケットボール、剣道などに順次拡大してゆきたいと考えております。 

【注】各種競技の応援観戦会の実施に当たっては、新型コロナウイルス感染拡大防止策が徹底的に実施され、参加する会員の安全、安心が確保されることを条件といたします。

発起人: 
代表  佐藤 修  (昭和51工)
世話人 田中 宏  (昭和52経) 
同上  山北 直貴 (昭和53商)
同上  三堀 伸昭 (昭和56商)
                                以上




三田評論8・9月号の三田会だよりに、福澤精神研究会第14回講演会の記事が掲載され ました! 

船橋三田会会員の皆様

6月27日(日)に開催した「福澤精神研究会第14回講演会」の記事が、
三田評論8・9月号の三田会だよりに掲載されましたのでご案内します。

講師:慶應義塾福澤研究センターの都倉武之(とくらたけゆき)准教授
演題:福澤諭吉「私立」の苦悩と発展!
要点:義塾=社中の理念と具現化の話から始まり、
私立としての抵抗と順応・発展について分かり易く講演して頂いた。

船橋三田会事務局(記)