第42回船橋三田会親睦ゴルフ大会の報告 

船橋三田会ゴルフ会より同好会の活動報告が届きましたので掲載します。
毎回恒例として、第7位(ラッキーセブン賞)の方が原稿作成をご担当されています。

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5月20日(金)、レイクウッド総成カントリークラブで開催されました。
今大会は当初9名3組の予定でしたが急遽8名2組となりスタートしました。少人数のコンペでしたがそれなりに和気あいあいの楽しいゴルフ会でした。   
予報では気温も高く暑い1日とのことでしたが、朝は肌寒く日 差しもそれほどではありませんでした。新緑の清々しい林間コースで気持ちよく回れました。

競技結果は、内田ゴルフ会長の同期、秋本栄治さんが優勝、準優勝は山本光伸さんでした。
秋本さんは久々のご参加とのことでしたが、見事栄冠を勝ち取りました。

次回43回大会は11月24日(木)開催予定(会場未定)です。
皆様ふるってのご参加をおまちしております。    (記)金定勝美

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H28.5.25 船橋三田会幹事 ブログ担当




都倉准教授による福澤精神研究会「講演会」が開催されました! 

4月17日(日)午後、船橋市中央公民館にて、船橋三田会会員、会員の知人及び近隣三田会会員など総勢33名のご参加者のもと、慶應義塾福澤研究センターの都倉武之(とくらたけゆき)准教授にご講演して頂きました。船橋三田会会長である井上さんから講演会開催のご挨拶と都倉講師のご紹介で始まりました。
・今回の演題は、“「多事争論」とは何か?”でした。
・当日配布されました資料 『学問に凝る勿れ』(福澤諭吉著作集、第5巻より)のお話から講演が始まり、「多事争論」についてパワーポイントによるスライド映像で多方面からひも解かれ、福澤先生の考え方がとても分かり易く、参加者の皆さんに伝わってきました。
・今回参加された方にアンケートのご協力を頂きましたが、皆さん本日の講演にご満足され且つ「多事争論」とは何かをご理解されたとのご回答を頂きました。
講演会についてのご感想、次回希望される演題など、暖かいお言葉を多数コメントして頂きましたので、来年度の開催に生かしたいと思います。
・最後に、佐藤幹事長より本日ご講演頂いた都倉講師及びご参加して頂いた皆様へのお礼の言葉で終演となりました。

 [井上会長のご挨拶]      [講演の様子①]        [講演の様子②]
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  [講演の様③]         [講演の様子④]        [佐藤幹事長閉会挨拶]  
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・講演会終了後、都倉講師の慰労会&懇親会を行い21名の多くの方々がご参加されました。
井上会長の開会の辞でスタート。ご講演頂いた都倉講師から改めてご挨拶を賜り、そして乾杯。近隣三田会及び船橋三田会会員の方々から講演会のご感想や近況報告などを賜りました。
・今回は立食パーティ形式を採用したことで、都倉講師と多くの方々との会話が途切れることなく弾みました。初めてお会いした方々と共に、テーブルを囲んで和やかに歓談でき、最後に集合写真を撮り中締めとなりました。
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・最後に、昨年に引き続き講師を引き受けて頂けました都倉准教授、及び本日の講演を開催するにあたり船橋三田会会員や近隣三田会の方々など多くの方からサポートして頂きました。この場をお借りしまして深くお礼申し上げます。
                   H28.5.9 船橋三田会 講演会実行委員(記)






第20回 映画鑑賞会の報告 

第20回 映画鑑賞会の報告 “スポットライト 世紀のスクープ”
      本年度アカデミー賞作品賞を受賞した作品!   

       日時:平成28年4月23日(土)午後3時10分上映
       場所:市川コルトン・プラザ TOHOシネマズ
       作品:“スポットライト 世紀のスクープ”(アメリカ映画)
            主演:ウォルター・ロビンソン、マイク・レゼンデス、
                 サーシャ・ファイファー、マット・キャロル
            監督:トム・マッカーシー

参加した皆さんのコメント:
◆新聞記者達は、罪を犯した神父の糾弾で終わらせず、カソリック教会という大きな“組織”(システム)を暴くことに集中した。新聞記者達の知性と意欲が、世紀の大スクープを掘り当てた。とても魅力的な作品です。
💛米国人の宗教観が興味深いです。
♠児童への性的虐待という、口にするのも嫌な問題をテーマにする勇気を感じる。日本では別の切り口になるなと思います。
🍀テーマは【深い】と思いますが、淡々とした展開だったなという印象でした。キリスト教文化がわかれば、もっと理解出来たのではと思います。
●(私は)カソリックではなく、浄土真宗なので、なかなか理解できなかった。
■世の中は「正義」と「悪」で、気持ちよく楽しめる映画もありますが、この映画は、そういう映画とは異なります。世の中の矛盾の中で「自分の信じることを精一杯やり抜く」ことを描いた奥の深い「映画」だと思った。

皆さんの採点は、80点でした。
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                      文責 小野民平(S47年商卒)




「第9回 サイエンスカフェ in ふなばし」 開催のご案内 

”本日お陰様で定員に達しました。つきましては、参加のお申し込みを締め切らせて頂きました。”
今後ともよろしくお願い申し上げます。


H28.6.19 船橋三田会サイエンスカフェ in ふなばし 実行委員(記)
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「実践 ! 体感 ! 画像処理プログラミング」
~ カメラとコンピュータを使って楽しい体感ゲームを作ろう! ~


◆講師に、慶應義塾大学理工学部 電子工学科 准教授 工学博士 青木義満 先生 をお招きし、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)が開発した子供向けコンピュータ・プログラミング環境「Scratch」を用い、カメラで取り込んだライブ映像を使って、簡単な体感型ゲームを作成してもらいます。コンピュータを使ったプログラム作成の手順、実際に動作するソフトウェアを作る楽しさを実感してもらうことを期待しております。
  サイエンスカフェ
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本企画は毎年開催され、今回で9年目となります。毎回、お茶とお菓子を頂きながらリラックスした雰囲気の中で最先端の科学研究の成果に触れていただいております。
趣旨としましては、新進気鋭の科学者を招き、最先端の科学技術に関する研究内容を将来を担う小中高生に解かり易くお伝えすることで、更なる学びのきっかけにしていただければというものでございます。
この活動は、船橋市教育委員会のご後援を受けて実施しております。

*日 時 : 平成28年7月9日(土)開場 13:30  講演 14:00~16:00
*主 催 : 船橋三田会(慶應義塾大学卒業生の団体)
*協 催 : 船橋情報ビジネス専門学校
*後 援 : 船橋市教育委員会
*会 場 : 船橋情報ビジネス専門学校  http://www.chiba-fjb.ac.jp/www/
         船橋市本町7-12-16(JR船橋駅 北口 徒歩4分)
*入場料 : 学生及び教育関係者は無料(参加対象:小学5年生以上)、一般500円
*申込方法: 
事前申込みが必要です。
定員40名になり次第締め切らせていただきます。
※【6月19日に定員に達しましたので、締め切らせていただきました。】
氏名、連絡先(電話番号もしくはe-mail アドレス)、学生は学校名・学年を下記までご連絡下さい。 
船橋三田会 浅見(あさみ) 携帯電話:090‐3007‐3785、 FAX:047‐336‐1353
船橋三田会ホームページ「事務局」←クリックでリンク)からも申し込めます。
  http://funabashimitakai.blog41.fc2.com/ ⇒「事務局」へアクセス

         船橋三田会サイエンスカフェ in ふなばし 実行委員(記)






4月のお薦め映画 

○『スポットライト 世紀のスクープ』 (米)  2時間8分

 ボストンのカトリック教会では、キリスト教聖職者による児童への性的虐待が頻繁に行われており、その事実は強大な教会権力によって隠蔽されていました。
新聞業界ではその事実に触れる事はタブーとされていましたが、そのタブーに挑んだのが地元新聞社「ボストン・グローブ紙」の「スポットライト」という調査報道専門チーム。彼らは、2002年1月にその実態を暴露する記事を発表して全米を震撼させました。
この映画は、「スポットライト」チームの4人の記者たちが、この世紀のスクープを発表するまでの奮闘を描いた作品です。
 ストーリーは実にシンプル。ドラマチックにするための創作や、感動を強いる過剰な情緒は一切排除して、ひたすら被害者や関係者を取材し、資料をあさる記者たちの地道な調査活動をストレートに描いています。実在の記者達への配慮もあると思いますが、大変抑制のきいた知的な作品です。そういう意味で少々インパクトには欠けるのですが、それでは退屈な映画かといえば、さもあらず。強大な権力と対峙しつつ、被害者のために奔走する記者たちの活動は次第に緊張感を増し、2時間をけっして飽きさせません。
巧みな作劇(アカデミー脚本賞受賞)と、演出、そして上手な俳優たち(アカデミー助演男優・女優賞候補)によって、とても上品上質なエンターテインメント作品になっています。   
カトリック教会の組織や権力構造、あるいは司法の手続きなど、日本人にはわかりにくい所も多々ありますが、ストーリーを追うのにそれほど支障はないと思います。
 ご承知の通り、この作品は、今年度のアカデミー作品賞を受賞しましたが、他の候補作と比較して少々地味なこの作品を、何故、米国人は作品賞に選出したのか、そのあたりも鑑賞ポイントのひとつかもしれません。
 秀作だと思います。お薦めです。      (私の採点は☆☆☆☆)

[昭和55年文学部卒 上田則夫]



平成28年・船橋三田会イベントスケジュールのお知らせ 

船橋三田会会員の皆様、平成28年の船橋三田会イベントスケジュールをお知らせい
たします。
今年も盛りだくさんのイベントを開催してまいります。
皆様、ぜひお誘いあわせの上ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。
なお、個々のイベントの詳細につきましては、その都度お知らせしてまいります。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

                   船橋三田会 役員一同


平成28年 船橋三田会 イベントスケジュール

■2月 2月 7日(日) 現役役員と相談役との懇親昼食会 東魁楼本店
      2月19日(金) 第2回・エコツアー         気象庁
■3月 3月 6日(日) 新入会員と役員との懇親会 クロスウエーブ船橋
■4月 4月17日(日) 福澤精神研究会「講演会」   船橋市中央公民館       
             講師 慶應義塾福澤研究センター
             都倉 武之 准教授"   
■5月 5月28日(土) 「慶早戦」応援観戦会    神宮球場
■7月 7月 9日(土) 第9回・サイエンスカフェinふなばし
                         船橋情報ビジネス専門学校  
              講師 慶應義塾大学理工学部
              青木 義満 准教授
■8月          納涼会 (開催日、場所は検討中です)
■9月 (9月は特にイベントはございません)
■10月 10月2日(日)船橋三田会 総会・懇親会  クロスウエーブ船橋
      10月16日(日)慶應連合三田会大会 應義塾大学日吉キャンパス
      10月29日(土)「慶早戦」応援観戦会    神宮
■11月 (11月は特にイベントはございません)
■12月 12月10日(土)年忘れ落語会&忘年会    料亭「なべ三」

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相談役と現役役員との懇親昼食会が開催されました 

 2月7日(日)、船橋三田会の相談役と現役役員との懇親昼食会が市内中華料理店で開催されました。今回は、相談役6名、現役役員6名、総勢12名の方にご参加いただきました。これは、船橋三田会の役員経験者でいらっしゃる相談役と現役役員とが親睦を深めながら当会の事業の企画・運営に関して自由に意見交換を図るという趣旨で開催されたもので、今回で2回目の開催となりました。

 冒頭、昨年11月19日に逝去された故・宮﨑靖司 元相談役(昭和28年 経済学部卒)に参加者全員で黙祷をささげご冥福をお祈りしました。故・宮﨑先輩は船橋三田会創立当初からご尽力いただき、我々現役役員に暖かい激励とご指導を賜わりました。

 昼食会では、井上会長の開会挨拶に始まり、小野副会長発声による乾杯、佐藤幹事長による平成28年の当会イベント計画案の説明などがあり、ついで参加者全員に自由にスピーチをしていただきました。

 相談役からは船橋三田会創立当時の苦労話や現在の船橋三田会の活動に対する貴重なご意見やご感想などをお聞かせいただきました。相談役の皆様から今後も高所大所からご指導いただけるとの暖かいお言葉をいただきました。今回の意見交換の結果として、船橋三田会が今後発展し続けて行くためには更なる会員増強が喫緊の課題であるということで全員のコンセンサスを得ることができました。

 最後は、全員肩を組んで「若き血」を合唱し、閉会しました。
お忙しい中ご参加いただいた相談役の皆様には本紙面を借りて改めて御礼申し上げます。
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                       (文責:佐藤修)





<2016年・新人昼食会が開催されました> 

今や、船橋三田会の年間恒例行事の一つになった「新人昼食会」が、今年も、3月6日(日)に、総会会場と同じ「クロス・ウェーブ船橋」で、行われました。
今回の参加者は、新入会員7名を含め、過去最多の16名でした。
これは、新しく船橋三田会に入会された新入会員と役員との昼食を通じて、より理解と交流を深めようという趣旨から始まり、今年で、5回目になります。
参加者全員に自由にスピーチをしていただき、船橋三田会の行事予定や同好会案内、さらには、新入会員の方からも船橋三田会の活動等への熱い要望もあり、終始リラックスムードの楽しい昼食会でした。
最後は、「若き血」の合唱で、閉会しました。これは、来年以降も、継続していきたいと思います。

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                               H28.3.9 担当幹事 見崎(記)





第2回エコツアー 気象庁見学会のご報告 

2月19日(金)、竹橋にある「気象庁」を見学しました。
第2回エコツアーのポイントは、団体申し込みしか見学できない2階フロア―にある”予報総合現業室(天気予報を作成する部屋)と地震火山現業室(地震火山を監視する部屋)”の見学です。
※船橋三田会で団体申し込み

当日、見学ツアーご担当職員の方から、とても分かり易くお仕事の内容をご説明して頂けました。
窓越しから見るディスプレイの刻々と変わる新しい情報、職員の機敏な動き、地震情報が入電された時の素早い津波予報対策など、まさに生きた現場見学でした。
説明の合間には、参加された皆様方の活発な質疑応答で、あっという間の見学タイムでした。

その後、1階にある気象科学館へ。”天気予報が届くまで”、”津波シュミレーター”、”緊急地震速報トライアル”他13コーナーを見学、身近にある自然の脅威を体感しました。
※ツアーの様子は下記写真ご参照。尚現業室の写真はありません。

気象庁見学後、西船橋へ移動し懇親会開催。本日の感動を余韻に皆さん大いに盛り上がりました。
ご参加された皆様、お疲れ様でした。
ご案内して頂いた気象庁の職員の方に、この場をお借りして感謝申し上げます。
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                     [第2回エコツアー実行委員 井町(記)]




2月のお薦め映画 (『オデッセイ』 『キャロル』)  

○『オデッセイ』 (米)  2時間22分

『エイリアン』のリドリー・スコット監督作品ですが、異星人が出てくるような怖いSFアクション映画ではありません。
不慮の事故で火星にひとり取り残されてしまった植物学者のマーク・ワトニー(マッド・デイモンが大好演)のサバイバルをリアルに描いた作品です。
地球とは連絡が取れず、食料と水もせいぜい1年分。しかし次の火星探査機が到着するのは4年後。彼は、自給自足をめざして芋の栽培と水の製造を始めます。一方地球のNASAは、マークが死んだものとして葬式まで済ませていましたが、火星の衛星映像をチェックしていた職員が彼の生存を偶然に発見。彼を地球に帰還させるためのまさに「プロジェクトX」が動き出します…。
絶望的な状況で辛気臭い映画かといいますと、さもあらず。ユーモラスなシーンも多く、80年代のディスコミュージックが流れるなど意外と明るい作品です。
圧倒的な孤独の中で、どんな困難にも、くじけずめげずに、冷静に科学的に立ち向かっていく主人公。そして彼を救うために尽力する仲間たち。これぞアメリカ映画という感じです。SF映画としても楽しめます。見せ場がたっぷりです。
快作です。是非ご覧ください。できれば3Dでの鑑賞をお薦めします。
 (私の評価は☆☆☆★★★)
※今回から評価の仕方を変えます。『スクリーン』誌でおなじみの故双葉十三郎氏にならって、☆ひとつが20点。★が5点とします。

〇『キャロル』 (米)  1時間58分

女性同士の恋愛(同性愛)を描いた作品です。センセーショナルな内容もさることながら、愛し合う女性を演じた女優2人が、両方とも今年度のアカデミー賞候補になって話題を集めています。
1952年のニューヨーク。写真家をめざしながら百貨店でアルバイトをするテレーズ(ルーニー・マーラー)は、4歳の子供のクリスマスプレゼントを買いに来た美しい人妻キャロル(ケイト・ブランシェット)に心を奪われます。
まさに直球の恋愛映画です。出会いのときめき、交際、恋心は激情となり、貪り合い傷つけ合い、そして…。まだまだ保守的な社会で同性愛を貫く事は大変な事です。
揺れ動く心を淡い色調で表現した「撮影」や、魅惑的な「衣装デザイン」もアカデミー賞候補になっていますが、何よりも難しい役を体当たりで演じた2人の女優が素晴らしい。魅惑的な女性キャロルを演じた大女優ケイト・ブランシェット。そして『ドラゴン・タトゥーの女』から一変して、オードリーヘップバーンのような繊細でキュートな女性を演じる若手女優ルーニ・マーラー。この2人の深い表現が、この作品を単なる恋愛映画から普遍的な人間ドラマへと高めていると思います。ラストの2人の表情は強烈な印象を残します。
とてもナイーブで文学的な作品ですので、それなりの読解力は必要です。また人間関係や時代背景などが、ほとんど説明されませんので、わかりにくくて、特に前半は困惑するかもしれません。
誰にでもお薦めできる映画ではありませんが、文芸映画がお好きな方、またファッションなどに興味のある方は是非ご覧下さい。まさに鑑賞する映画です。秀作だと思います。
私の採点は、☆☆☆☆

[昭和55年文学部卒 上田則夫]