第8回「サイエンスカフェ in ふなばし」の興味深いアンケート結果です! 

■7月11日、チッテリオ講師による“紙センサーづくりを体験して未来の科学者を目指そう!”・・
予定者数を上回る75名と、多くの方々にご参加頂きました。
スイス人科学者チッテリオ教授のとても流暢な日本語でのトーク&スライド説明や紙センサーづくりに、小学生からご父兄まで、身近な科学を堪能した『サイエンスカフェinふなばし』でした。

■参加された方々が本開催を知られたのは、“ちいき新聞”、“広報ふなばし”、“掲示板のチラシ”、“学校関係”、“船橋三田会からのお知らせ”、“知り合いからのお誘い”、などです。

■当日、参加された学生とご父兄・一般の方を合わせ合計63名からアンケートのご協力を頂きました。アンケート解析は、項目毎にチェック数を加算してグラフ化しております。尚、各項目の選択は複数回答も可能としております。


サイエンスカフェアンケート①
サイエンスカフェアンケート②

■当日の様子は「ここ」をクリックして下さい。ブログへご案内します。

      H27.8.8 船橋三田会「サイエンスカフェ in ふなばし」実行委員会




第8回「サイエンスカフェ in ふなばし」今年も大盛況でした! 

7月11日(土)「サイエンスカフェ in ふなばし」(於:船橋情報ビジネス専門学校)が開催されました。
このイベントも今回で8回目となり、船橋三田会の「地域社会への貢献」を目的とした定例事業として定着しました。

今回のテーマは「~紙センサーづくりを体験して未来の科学者を目指そう!~」でした。
初の外国人(スイス人)講師として自然科学博士 チッテリオ ダニエル教授(慶應義塾大学理工学部 応用化学科)をお招きし、お茶とお菓子を頂きながらリラックスした雰囲気の中で最先端の科学研究の成果を体感していただきました。

今回、地元小中学校の理科ご担当の先生への直接のご案内送付や、フリーペーパー「地域新聞」、「広報ふなばし」等の媒介を通して参加者を募集しましたが、小中学生を中心に多くの方にお申込みを頂き、キャンセル待ちも出るほどの盛況ぶりでした(参加者75名:小中高学生及び教員55名、一般20名)。

当日子供たちに体験してもらった実験は2種類。
①クレヨンを使った流路の作成 ②金属イオン紙センサーの印刷と使用
子供たちも思い思いに図を描いたり、今までに使ったことない実験器具に悪戦苦闘(?)しながら、科学実験を楽しんでいました。

過去にこのイベントに参加された学生が、実際に慶應義塾大学の理工学部に進学し、その当時のサイエンスカフェの講師役の先生と再会されたというエピソードもあり、今回の体験を通して子供たちの科学への関心を深めるきっかけになれば船橋三田会としても大変喜ばしいことと考えております。

最後に、ご多忙の中、今回のサイエンスカフェの企画立案、科学実験装置の準備、会場への搬入、子供達への実験指導など、ご尽力いただいたチッテリオ先生ならび同研究室の学生の皆様に厚く御礼申し上げます。

今回のサイエンスカフェを通じて、まさしく慶應義塾が標榜する「社中協力」と「半学半教」を実践できたと考えております。
 ↓写真クリックで拡大します。

サイエンスカフェ 集合② サイエンスカフェ① サイエンスカフェ② 
サイエンスカフェ③ サイエンスカフェ④ サイエンスカフェ⑤
                (船橋三田会「サイエンスカフェ in ふなばし」実行委員会)








船橋稲門会役員との懇親交流会が開催されました (6/20) 

6月20日(土)、船橋三田会役員と船橋稲門会役員との懇親交流会が船橋市内で開催されました。
これは双方の会員どうしの交流を深めるきっかけにしようと船橋三田会が企画し、先方に提案しご快諾いただいたものです。
双方にとって創設以来初めての試みとなりました。

当日は双方の会長、副会長、幹事長等の役員8名ずつが参加いたしました。
初めに、当会の井上愼一会長から開会のご挨拶があり、ついで船橋稲門会の澤田俊子会長による乾杯の音頭でスタートしました。
次に、参加者全員が学生時代の思い出話なども語りながら自己紹介を行ったのち、双方の幹事長からイベントや同好会活動などについて説明がなされました。
初めての試みながら、終始わきあいあいとした和やかな雰囲気の中で歓談が進み、最後は全員が立ち上がって右手を高く挙げて「都の西北」と「若き血」を熱唱し、エール交換で締めくくりました。

今回の役員交流会をきっかけとして、船橋三田会と船橋稲門会の会員の皆様方が双方の同好会や各種イベントに積極的にご参加いただけるよう、今後も双方の役員会が連携して仕組み作りを進めて参ります。
会員の皆様、どうぞご期待ください。

  ↓写真クリックで拡大します
 写真1 写真2 写真3
  [開会挨拶:井上会長]    [乾杯音頭:澤田会長]     [早慶が隣同士に着席]   
 写真4 写真5
[全員で「都の西北」を熱唱]   [全員で「若き血」を熱唱]

         (第一回 「船橋三田会・船橋稲門会 役員懇親交流会」実行委員)




船橋三田会 納涼会のお知らせ! 

                                       2015年6月吉日
                   
         船橋三田会 納涼会のお知らせ


 薄暑のみぎり、皆様にはいよいよご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて、本年の納涼会を下記の通り開催したく思っております。奮ってご参加の程、よろしくお願い申し上げます。なお、人数に限りがございますのでお早めにお申し込みのほどお願い致します。

                    記

■場所: サッポロビール 千葉ビール園 (船橋市高瀬町)
■日時: 平成27年8月2日(日)  16時~19時頃終了予定
■集合: 現地(マリンハウス前)集合、現地解散
■参加費: 5,500円 
 ※現地徴収。予約制のため前前日以降のキャンセルは料金を頂く場合がございます。

交通のご案内(シャトルバス)  
15時20分 JR津田沼駅発
⇒15時25分 京成津田沼駅発
⇒15時40分 JR新習志野駅発   15時50分ビール園着
http://www.sapporobeer.jp/brewery/chiba/access/chiba_jikoku.html

日程と内容
・16時~16時50分  黒ラベルツアー (工場見学) 
・17時より 暑気払い  飲み放題 90分 (18時半頃終了)
   ※ミックスバーべキュー 食べ放題 (ラム・牛カルビ・豚トロ・野菜・ライス)
・19時 シャトルバス出発

参加申し込み方法
〇幹事:「槻谷岳大」まで、お電話又はメールにてお申し込みしてください。
      Tel: 090-4091-6582   e-mail: takehiro@tsukitani.jp
〇船橋三田会HP 「事務局」からもお申し込みできます。
               ↑
              クリックすると申込み先へリンクします。
「事務局」からお申込みの際は、”氏名、電話番号、「工場見学から参加」、又は「暑気払いより参加」”を明記お願いいたします。

■なお、暑気払いより参加ご希望の方は、1時間後のシャトルバスをご利用ください。
 16時20分 JR津田沼駅発
  ⇒16時25分 京成津田沼駅発
  ⇒16時40分 JR新習志野駅発   16時50分 ビール園着
  ※参加申し込み時に「暑気払い」より参加希望の旨お伝え願います。
  ※当日は現地にご到着されましたら、幹事までご連絡ください。

※シャトルバス及び乗降場所のご案内は、写真をクリック、又は【続きを読む】へ
納涼会

                       船橋三田会 納涼会実行委員



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第40回船橋三田会、ゴルフコンペ報告 

船橋三田会ゴルフ会より同好会の活動報告(6/25開催)が届きましたので掲載します。

         ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

「第40回船橋三田会ゴルフコンペ」(久能CC)は3組10名(男8、女2)の参加で梅雨の合間の青空と陽光、爽やかな風が亘る絶好のゴルフ日和に恵まれて和気藹々に無事に終了いたしました。

新ペリア方式で見事“優勝”は江澤さん、ベストグロス81の藤田さんをはじめとして、10名夫々が緑豊かな久能CCのコースを楽しくラウンドしました。
懇親パーティーでは表彰式に続いて和やかに談論風発、次回「第41回」を“11/19(木)”に決めて目出度くお開きになりました。  文 森嶋康長

 ゴルフ会① ゴルフ会②
                                  船橋三田会幹事 ブログ担当







「第8回サイエンスカフェ in ふなばし」ご参加のお申込み受付は終了しました 

お陰様で本日、募集定員数となりました。

つきましては、「第8回サイエンスカフェ in ふなばし」のご参加お申し込み受付は終了とさせていただきます。
これからご参加お申込みの方は、キャンセル待ちでご登録させて頂きます。

多くの皆さま方からのご参加お申込みを頂きまして、誠に有難うございました。

H27.6.11 船橋三田会 実行委員


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今年も、船橋市教育委員会の後援を得る!

この度、船橋市教育委員会より、本年7月11日(土)に開催予定の「第8回サイエンスカフェ in ふなばし」(さわって楽しむおもしろ科学実験教室)が、審査の結果、後援を得ることが出来ました。

  縮小800 チラシ
  ↑クリックするとチラシ(第8回 サイエンスカフェ)が拡大し、内容が見られます。

今回で、第4回から5年連続の後援を頂けました。
小学生、中学生や一般の市民に、「最新の科学」に触れていただき、「おもしろ実験」を通じて、「学ぶ楽しさ」を伝えたい という思いが認められたものです。
我々、船橋三田会役員一同、より充実した内容にしていきたいと心を引き締めております。

今年のテーマは、「紙センサーづくりを体験して未来の科学技術者を目ざそう!」です。
講師は、慶應義塾大学 理工学部 チッテリオ ダニエル 教授です。

多数のご参加をお待ちしています。
《定員は40名で、先着順となります。》

参加のお申込み方法は、こちらから。
◆船橋三田会 浅見(あさみ) 携帯電話 090-3007-3785
                      FAX  047-336-1353
船橋三田会HP 「事務局」からも申し込めます。
           
          クリックすると申込み先へリンクします。
なお、お申込みの際は、氏名、電話番号、学生は学校名、学年をご連絡ください。

             (船橋三田会 実行委員 笠原・記)






公的年金セミナーの開催 

セミナー 改①460
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◆ご参加をご希望の方は、船橋三田会ブログ「事務局」(←クリックでリンク)からお申込みしてください。


                   H27.5.15 船橋三田会 実行委員





第16回 映画鑑賞会のご報告 

望みはただ一つ。偉大なドラマーになることだけ。

       開催日 2015年5月10日(日)
       作品: 『セッション』(アメリカ映画)
       会場:  TOHOシネマズ・シャンテ(日比谷)

      映画『セッション』の参加者10名の評価は、76点.

【参加者のコメント】
◆ジャズ界を舞台にした壮絶なスポ根ドラマ。ラストに陶酔。快作です!

◆最後のシーン、ビックバンドでのドラムソロ、堪能しました。

◆若きジャズドラマーのニーマンの才能を引き出すことに固執するフレッチャーのサディスティックな指導はまさに天才と狂気が紙一重の世界。

💛 素晴らしい映画でした!

◆サスペンスでもないのに、緊張した2時間でした。ニーマンとフレッチャーの闘いに最後まで圧倒されました。

◆厳しい試練を乗り越えることが出来るか、どうか。その根性こそが、超一流の条件。

◆ラストに、1年後とか5年後とか、もうワンシーン 欲しかった。

◆緊張感が続き、観終った後、ぐったりした。スッキリではなく、何か重い感じの後味の映画でした。

♠ビックバンドが聴きたくなった。いまいち、主人公に感情移入出来なかった。

♣いかにも、アメリカ映画という印象です。少し理解に苦しむ内容だった。
終わってからの爽快感が無かった。

今回の参加者 (11名): 敬称略。☆は懇親会のみ参加。◎は映画のみ参加。
赤井 長久(昭42商)、☆渡辺 勝範(昭45商)、小野 民平(昭47商)
丸尾 寿嗣(昭49商)、見崎 一郎(昭49政)、☆武藤 和行(昭50政)
☆高木 忍(昭52経)、上田 則夫(昭55文)、☆篠田 和男(昭60商)
浅見 孝(平3経)、◎中尾 圭威子(平18経)
映画写真③ 映画写真④ 映画写真⑤
映画写真⑥ 映画写真⑦ 映画写真⑧
映画写真① 映画写真②
↑写真クリックで拡大します。
                 文責 小野 民平(船橋三田会・映画同好会)



都倉准教授による福澤精神研究会「講演会」が開催されました! 

・時は4月18日(土)午後、船橋市中央公民館にて、船橋三田会会員、会員の知人及び近隣三田会会員など総勢30名のご参加者のもと、慶應義塾福澤研究センターの都倉武之(とくらたけゆき)准教授にご講演して頂きました。船橋三田会会長である井上さんから講演会開催のご挨拶と都倉講師のご紹介で始まりました。
・今回の演題は、“「学問のすすめ」と福澤諭吉の精神”でした。
当日配布されました講演資料は、①資料“『学問のすすめ』と福澤諭吉の精神“、②「福澤諭吉全集」第1巻及び第3巻、佐瀬得三『当世活人画』(明治32年)、『福澤全集緒言』、『福澤諭吉著作集』第3巻 などから抜粋された資料A~Fです。
・講演は、パワーポイントによるスライド映像で目からのインプットとともに、配布資料①資料“『学問のすすめ』と福澤諭吉の精神“を基本ベースとして、途中の重要ポイントでは資料A~Fを組み入れた懇切丁寧な進行でした。
圧巻だったのは、「学問のすすめ」初編の複写本を手に取って、重さの体感から文面・内容を実際に見ることができたことでした。参加された多くの方々も初めて手にされる方が多かったのではないでしょうか。
講演の中では普段聞けない福澤諭吉の知られざる裏話もまじえてお話しされ、参加者一同あっという間の2時間を大いに満喫しました。
・ご参考までに、配布資料①資料“『学問のすすめ』と福澤諭吉の精神“のにご興味のある方は、下段の≪続きを読む≫に進んでください。
 ↓写真クリックで拡大します

 写真①  写真②  写真③
  [井上会長のご挨拶]    [都倉講師講演の様子①]   [学問のすすめ(複写本)]

 写真④  写真⑤
    [講演の様子②]        [講演の様子③]

・講演会終了後、都倉講師の慰労会&懇親会を行い23名の多くの方々がご参加されました。ご講演頂いた都倉講師のご挨拶で始まり、そして乾杯。その後は、初めてお会いした方々と共に和やかに歓談しましたが、都倉講師の周りは福澤精神研究談義の花盛り。多くの方が熱心にお尋ねされ、講演会の余韻が漂っていました。これからも継続して開催したい気持ちとともに中締めとなりました。

 写真⑥  写真⑦  写真⑧

・最後に、昨年に引き続き講師を引き受けて頂けました都倉准教授、及び本日の講演を開催するにあたり船橋三田会会員や近隣三田会の方々など多くの方からサポートして頂きました。この場をお借りしまして深くお礼申し上げます。

H27.5.10 船橋三田会 講演会実行委員(記)

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4月のお薦め映画 

○セッション(米) 107分

 28歳の若者が脚本を書き監督した野心作。
 低予算でシンプルな内容ですが、そのアイデアと、キャスティングの成功によって、全米大ヒット。アカデミー賞作品賞を含む5部門候補(3部門で受賞)の快挙となりました。ジャズを題材にした音楽映画ですが、サイコサスペンス風でもあり、格闘技映画でもあり、少々粗削りのところはありますが、実にエネルギッシュな異色作です。新しい才能の出現だと思います。
 ドラマーを目指す19歳のニーマン(マイルズ・テラー)は、名門シェーファー音楽院に入学。そこで名高いフレッチャー教授(J.K.シモンズが怪演。アカデミー助演男優賞受賞)の目にとまり、教授が引き入るバンドにスカウトされます。喜ぶニーマンですが、フレッチャー教授はとんでもないスパルタ教官でした。すさまじい特訓が始まります。常軌を逸した指導に、次第に狂気をおびてくるニーマン。しかしニーマンも負けていません。男対男のまさに格闘技となっていきます。
 さて、この映画、師弟の闘いは最後にどうなるのか、そこが一番の見どころですが、お楽しみがなくなってしまいますので、ここでは一切触れない事にします。ご覧になって下さい。
 ストーリーは単純でわかりやすいし、サスペンスも効いているので、誰にでもお薦めできる作品ですが、特に男性にお薦めかもしれません、この「戦い」は、男性の方が理解しやすいような気がします(私の偏見かもしれませんが)。それから、ジャズファンの方は必見。チャーリー・パーカーのある逸話がこの作品のモチーフになっています。ジャズの演奏もたっぷり楽しめます。   (私の採点は85点)

[昭和55年文学部卒 上田則夫]